映画『ゼブラーマン』シリーズの全話のストーリーや見所!

ゼブラーマン』シリーズは、強面で有名な哀川翔さんや、様々な女優さんが登場するヒーロー映画です。そんなゼブラーマンシリーズの全話のストーリーや見所を紹介するので、参考にしてみて下さい。

映画『ゼブラーマン』 

www.akira-movies-drama.com映画『ゼブラーマン』では、さえない教師 市川新市(演:哀川翔)が、良い歳をしてヒーロー番組に夢中になっていました。しかし、職場では、暗くてどんよりとした感じだったので、自分の息子はクラスメートたちにいじめられていたのです。

市川みどり(演:市川由衣)は、弟が父親のせいでいじめられていても見てみぬ振りをしていましたが、父親をすごく軽蔑していました。そんな市川みどりは、業界人と遊んでいて、市川家は無茶苦茶な状態でした。

しかし、街には危機が迫っていて、地球外生命体が密かに侵食していたのです。防衛庁では、地球外生命体の侵食をくいとめたいと考えていましたが、及川は全くやる気がなくて日本は占領に危機に立たされていたのです。

市川新市は憧れのゼブラーマンになって、地球の危機を救おうとしますが、どうなってしまうのでしょうか?

映画『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』

www.akira-movies-drama.com映画『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』では、市川新市が怪しい人物にマークをされてしまって、巨大な機械に拘束されてしまいます。その近くには、見た事もない少女がいましたが、市川新市は気を失ってしまったのです。

それから15年もの歳月が流れて、2025年になった頃に、ようやく市川新市は正気を取り戻します。

かつて、学校の教え子だった浅野晋平(演:井上正大)がいて、その傍には市場純市(演:田中直樹)もいて「気がついたか?今は東京でゼブラシティが出きてしまって、ゼブラタイムの時には犯罪を行っても無罪放免になっているんだ」と教えられます。

市川新市は『そんなバカな!』と思ってしまいますが、そんな暗黒世界のような都市を作り上げたのが、市川新市を実験台にしていた相原公蔵都知事(演:ガダルカナル・タカ)だったのです。

相原公蔵都知事の近くには、邪悪な娘 ゼブラクイーン(演:仲里依紗)までいて、多くの者たちが地獄のよう毎日を送っていました。市川新市はゼブラクイーンを倒そうとしますが、はたして白黒つける事ができるのでしょうか?

映画『ゼブラーマン』シリーズの見所とまとめ

ゼブラーマンシリーズでは、第1作品はコメディ色が強い代わりに男臭い映画になっています。それに引き換え、第2作品はシリアスなストーリーになっていますが、セクシーなゼブラクイーンが出て、メリハリのある作品に仕上がっています。

どちらが良いのか?それは個人の好みで違う所ですが、邦画では数少ないヒーロー映画になっているので、ヒーローの映画が見たい方は1度でも良いので、見ておく価値はあるでしょう。

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