アレックスとユウジがパールハーバーの傷を埋める?映画バトルシップ

映画『バトルシップ』では、多国籍軍が、エイリアンの侵略に立ち向かおうとしますが、そこでアレックスとユウジがパールハーバーの傷を埋めるので詳しく紹介しましょう。

映画『バトルシップ』のキャスト

映画『バトルシップ』は、2012年4月13日に日本で上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

映画『バトルシップ』のストーリー

アレックスは、兄のストーンと一緒に自分の誕生日を祝っていましたが、そこに美女が素通りしていったので、思わず目を奪われてしまいます。

そこで、美女に話しかけてみて、彼女のために特別メニューを用意しようとしますが、近くのお店はすでに閉まっていました。そこで店に侵入して持ち出そうとしたら、警察に捕まってしまってしまうのです。

これだけでも大問題だったのに、ナンパをした相手が、シェーン提督の娘のサマンサという事が分かってしまいます。

何とか、シェーン提督に認めてもらおうとしますが、大事な式典には遅刻してしまう上に、ユウジとは喧嘩をしてしまって、娘との交際を認めてもらうのは絶望的な状況に陥ってしまいます。

そんな時に、シェーン提督がいない戦艦に乗船していたら、何と宇宙からエイリアンの船が侵入してきたのです。今まで、いがみあっていたアレックスとユウジでしたが、奇策をもってエイリアンを次々に撃退します。

ところが、エイリアンの戦力は凄まじいものがあり、全滅寸前に追い込まれます。はたしてアレックスたちの運命はどうなってしまうのでしょうか?

『アレックスとユウジがパールハーバーの傷を埋める映画』

第二次世界大戦では、日本はアメリカに突然戦争をしかけたと言われていますが、その前からアメリカはオレンジ計画を進めていた上に、日本に経済制裁を行いました。

さらに幕末の頃に、戦艦で領海侵犯をした上に力づくで不平等条約を押し付けた事もあります。そのため、日本には日本の言い分があります。

そんな状況で、日本は真珠湾を奇襲攻撃して、多くのアメリカの軍人が戦死しました。

当初こそ日本が優勢でしたが、日本の約10倍もの経済力を持っていた米国がジリジリと推し始めて、日本人は300万人以上も大量虐殺されて、広島・長崎に巨大な爆弾まで投下されてしまいました。

そのため、日米が協力して戦う映画というのは極めて珍しいのですが、この映画では、アレックスとユウジが協力していて、まさにパールハーバーの傷だけではなく第二次世界大戦の傷まで埋めたと言えるでしょう。 

映画『バトルシップ』と他の作品を比較

映画『バトルシップ』は、まさに真珠湾奇襲攻撃から始まる日米の傷跡を修復した後の友情を描くような作品でした。

そこで、おすすめしたいのが映画『パールハーバーです。

パールハーバーでは、日本軍が真珠湾奇襲攻撃を行うシーンがあるので、この映画を見ておく事によって、今作で日米両軍が共同作戦でエイリアンと戦う事がいかに凄い事か分かるはずです。

パールハーバーでは、事実を捻じ曲げている所もあるので、日本人には納得できない所が多々ありますが、私たち日本人の先祖が、ハワイで強力なアメリカ海軍を打ち負かす所を見たら、爽快に思える所もあります。

映画『バトルシップ』のネットの評価

ネットでは、ツッコミどころが満載と指摘されていても、単純明快で迫力がある所が支持されています。

私も、今作を見たら、これほど単純明快であっても、迫力があるので十分満足できる作品でした。最近は、迫力の少ないSF映画ばかりなので、こういった映画を多く作って欲しいですね。

そして、CGの出来栄えが良かったという意見もあるので、CGの演出であっても気にならない方であれば、ぜひオススメしたい映画です。

映画『バトルシップ』のまとめ

最近は、戦闘シーンの少ないSF映画ばかりで、ウンザリしている所でしたが、映画『バトルシップ』は十分すぎるほど迫力のある戦闘シーンが多くあって満足できました。

そして、日本人の俳優も参加していたので、そこは身内びいきになりますが、やはり日本人として嬉しい所ですね。

ただし、エイリアンの攻撃力が高くても、防御力が弱すぎる所が気になってしまいましたね。それでも、迫力のあるCGも採用されていますし、戦闘シーンが多いSF映画を探している方は、見ておく価値がありますね。

動画配信『U-NEXT』であれば、映画『バトルシップ』を見る事ができます。