勇馬(松本大志)が夫としておぞましい悪夢を見る!ドラマ『あの子が生まれる 第7話』

ドラマ『あの子が生まれる・・・第7話』では、勇馬(松本大志)が妻の菜央(演:森田望智)を救おうとしますが、夫としておぞましい悪夢を見てしまうので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『あの子が生まれる・・・』のキャスト

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出典:https://www.fujitv.co.jp/anokogaumareru/

FODのオリジナルドラマ『あの子が生まれる・・・』は、2020年7月18日から配信されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

  • 英子(演:小倉優香)輸血事故で命を落とした患者
  • 芙美子(演:泉はる)潤一郎の愛人にして英子の母親
  • 菜央(演:森田望智)人形に悩まされる妊婦
  • 勇馬(演:松本大志)菜央の夫
  • 河本潤一郎(演:羽場裕一)新生病院の元院長
  • 河本和代(演:山下容莉枝)院長夫人だった女性
  • 河本美恵(演:芦名星)輸血事故を隠す女性
  • 河本秀明(演:市川九團次)河本美恵の元夫

主題歌

ホラードラマ『あの子が生まれる・・・』の主題歌は、 eillさんの『Night D』です。

ドラマ『あの子が生まれる・・・』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『あの子が生まれる・・・』の前話までのストーリーを見る事ができます。  

ドラマ『あの子が生まれる・・・第7話』のストーリー

英子は、おばあさんから「その子は、あんたの子かい」と尋ねられた事がありました。それから月日が経ち英子は亡くなってしまいますが、その輸血事故と直接関わっていない菜央が悪夢を何回も見続けて苦しんでいたのです。

夫の勇馬は『5年前の輸血事故が妻を苦しめているのかもしれない』と多くの病院関係者たちに話を聞いて行ったら、妻の元上司から「5年前に輸血事故で母子一緒に亡くなったけど、20年前にも全く同じ事があったの」と教えられます。

その20年前に関わった事故というのは、英子の母親が患者であり、その手を下したのは河本美恵の母親の院長夫人でした。

5年前と20年前の事故は、奇しくも患者と医師がそれぞれ親子関係にあって、因縁めいたものを感じさせるものだったのです。

さらに旧病棟で女の子を見たという貴重な情報を得る事ができたので、妻の菜央に伝えたら「それは私も見た事がある。でも何で旧病棟なんだろう」と謎が深まるばかりでした。

勇馬は、事件の真相を調べていくうつに、以前に話しをうかがっていた相手から「時間関係者に関連する画像をメールで送りますよ」と連絡がきます。そしてメールに写っていた画像には、おばあさんと、ある男だったのです!

『勇馬(松本大志)が夫としておぞましい悪夢を見た内容』

www.instagram.com優馬は、聞き込み調査で疲れ切ってしまって、車の中でウトウトと寝てしまいました。そうしたら、火葬場の話を聞いていたせいか、何と妻が生きたまま棺に入れられて、そのまま火葬場で燃やされようとしていたのです!

妻の菜央は途中で気が付いて「出してぇ!」と助けを求めますが、その声は届かずに火が付けられた所で、優馬は悪魔から目が覚めました。

夫としては、妻が生きたまま焼かれるというのは、あまりにもおぞましい悪魔と言える内容なので絶対に見たくないものですね(上のリンク先は、松本大志さんのインスタです)。 

ドラマ『あの子が生まれる・・・第7話』のまとめ

第7話では、勇馬(松本大志)の妻の菜央が生きたまま焼かれようとするので、やっぱりホラードラマはこうではなくてはいけないと思うほどのスリルがあって良かったですね。

自分が同じ立場だったら絶対に見た行くないですけど、次からはどのような展開が待っているのか?楽しみで仕方ないです。

今回は、関係者が勇馬に情報を提供したら、デスクの下に英子がいきなり出現するのは、何やら呪怨を思わせるシーンでしたね。

ドラマ『あの子が生まれる・・・第1〜7話』は、動画配信『FOD』のオリジナルドラマなので、この動画配信に入会すれば見る事ができます。