つぐみ役の広瀬すずが大人なCMに出演?映画 謝罪の王様

映画『謝罪の王様』では、つぐみ(演:広瀬すず)が、あきらを追いかけて大事件に発展してしまいます。そんな広瀬すずさんが、実は大人なCMに出演していたので、どのよようなCMなのか詳しく紹介しましょう。

映画『謝罪の王様』のキャスト

映画『謝罪の王様』は、に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

  • 黒島譲(演:阿部サダヲ)東京謝罪センターの所長
  • 倉持典子(演:井上真央)謝罪したら負けと考える帰国子女
  • 沼田卓也(演:岡田将生)セクハラしてしまうイケメン社員
  • 宇部美咲(演:尾野真千子)沼田卓也にセクハラされてしまう女子社員
  • 南部哲郎(演:高橋克実)息子が傷害事件を起こして謝罪する俳優
  • 壇乃はる香(演:松雪泰子)南部哲郎の元妻
  • 英里人(演:鈴木伸之)南部哲郎と壇乃はる香の息子
  • 南ナミ(演:美波)南部哲郎の新妻
  • 箕輪正臣(演:竹野内豊)海外でも活躍する弁護士
  • 和田耕作(演:荒川良々)映画の制作プロデューサー
  • ワクバル(演:濱田岳)マンタン王国の通訳
  • つぐみ(演:広瀬すず)映画に出演する女優
  • 船木(演:松本利夫)ラーメン店で黒島譲と揉める店員
  • 暴言を吐く女優(演:川口春奈)別にと発言する女優

主題歌

映画『謝罪の王様』の主題歌は、 E-girlsの『ごめんなさいのKissing You』です。

映画『謝罪の王様』のストーリー

倉持典子は、ヤクザの車と接触事故を起こしてしまいますが、海外暮らしが長かったせいで謝ったら負けだと思って、いつまでも謝ろうとしませんでした。

そのため、ヤクザに売られようとした所で、黒島譲が謝罪の見本を見せる事によって、なんとか修理費を10分の1までカットできて、売られずに済んだのです。

倉持典子は、それからは黒島譲のもとで働くようになり、上手く謝罪できない人間たちをサポートするようになります。しかし、セクハラを起こしてしまった沼田卓也は、被害者の宇部美咲に上手く謝罪する事ができずに苦労します。

そこで黒島譲たちは、セクハラ事件を起こした人間が駅のホームから飛び降り自殺をしたと噂を広めて、宇部美咲を戸惑わせて何とか示談へ導く事に成功しました。

1件落着かと思いきや、今度は南部哲郎と壇乃はる香の息子 英里人が傷害事件を起こしてしまって、両親に変わりに謝ってもらおうと奔走します。国内で着々と、謝罪をさせて事件を解決していきましたが、今度は国際問題まで取り扱う事になりました。

問題となったのは、映画を製作する際に、つぐみがあきらを追いかけるシーンで、マンタンの王子が映り込んでしまった事です。この問題を解決するために、マンタンまで足を運ぶ事になりますが、国際問題を解決する事はできるのでしょうか?

『つぐみ(広瀬すず)があきらを追いかけて大事件』

www.instagram.comつぐみという女優が、あきらを追いかけるシーンで、運悪くマンタンの王子が映り込んでしまって、マンタンの国民たちは激怒してしまいます。

そこで、マンタンで人気となっていた俳優 南部哲郎が代わりに土下座をする事になりますが、マンタンでは土下座は相手を侮辱する行為であり、ますます日本とマンタンの関係は悪くなっていく一方でした。

今までは、国内の事件だけを扱っていたので、国際問題にまで発展してしまえば、日本流の謝罪が通用せず黒島譲は追い詰められてしまうのです。

話は変わりますが、上の画像は広瀬すずさんのインスタですが、白無垢の広瀬すずさんも綺麗で良いですね。

映画『謝罪の王様』と他の作品を比較

映画『謝罪の王様』では、阿部サダヲさんが持ち前の個性を発揮して、おちゃらけた感じで笑いを届けてくれました。ところが、映画『MOTHER マザー』では、安倍サダヲさんがクズ男として妻や子供に暴力をふるって、陰惨な雰囲気が出ていました。

このMOTHER マザーでは、今までにない安倍サダヲさんが見られるので、今まで見た事がない安倍サダヲさんを見たい場合には、オススメの映画です。

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映画『つぐみ役の広瀬すずは大人なCMでも活躍』

少し幼い感じがする広瀬すずさんでしたが、大人の女性として、資生堂のCMに出演していました。

大人の女性の美しさやセクシーさを全面に出していて、今までにない広瀬すずさんがよく表れています。

まだ幼くて若々しさをアピールして、大人のCMでも可愛さを武器に出演しています。

おでこを全開にしたら大人の女性という感じが出てしまうものですが、ここまで可愛く見える女優さんは、広瀬すずさんをおいて他にはいないかもしれません。

ここまで若々しい広瀬すずさんを見ていたら、広瀬すずさんが『ちはやふる』で女子高生役を演じているシーンを思い出してしまいますね。

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映画『謝罪の王様』のネットの評価

ネットでは「途中までは良かったのに」という意見があがっていましたが、これは止むを得ない所だと思いましたね。実際に、途中までは『どういった謝罪をすれば良いのか?』という事になっていて、考えさせられる作品になっているからです。

ところが、ラストに近づいてくると、いきなり雑なストーリーになっていて、くだらないギャグを延々と続けていって『何が面白いのか?』と苛立ってくるような作品になっているので、その辺りは残念の一言に尽きます。

それでも、謝罪をする事がいかに難しくて大事なものか?それが分かる内容になっているので、素直に謝れない方は見ておいて損はしないかもしれません。

参照元https://www.amazon.co.jp/

映画『謝罪の王様』のまとめ

ショートストーリーが何本にも分かれていたので、テンポよく話が進んでいく映画になっていました。しかし、広瀬すずさんの出演シーンが少なかったのは痛恨の極みでしたね。

それでも、広瀬すずさんが演技で「あきら!」と叫ぶシーンがあったのですが、広瀬すずファンのAKIRAとしては少し嬉しかったですね(アホな男ですいません)。

しかし、マンタンが出てきてから『なに、このストーリーは?』という感じになってしまいました。外国まで話を広げなければ、なかなか良い映画になっていたはずなのに、そこだけが惜しかったです。

 動画配信『Amazonプライム・ビデオ』であれば、映画『謝罪の王様』を見る事ができます。