高月椿が城島祐介の人格を破壊する?ドラマ『私たちはどうかしている 第4話』

ドラマ『私たちはどうかしている 第4話』では、高月椿(演:横浜流星)が城島祐介(演:高杉真宙)の人格を破壊してしまうので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『私たちはどうかしている』のキャスト

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出典:https://www.ntv.co.jp/watadou/

和菓子職人たちの間で起きる愛憎ドラマ『私たちはどうかしている』は、2020年8月12日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

  • 花岡七桜(演:浜辺美波)母を失ってしまった和菓子好きの女性
  • 高月椿(演:横浜流星)父は花岡七桜の母に殺されたと証言した男
  • 大倉百合子(演:中村ゆり)花岡七桜の母
  • 高月樹(演:鈴木伸之)高月椿の父
  • 高月今日子(演:観月ありさ)高月椿の母
  • 高月宗寿郎(演:佐野史郎)高月椿の祖父
  • 長谷川栞(演:岸井ゆきの)高月椿の許嫁
  • 城島祐介(演:高杉真宙)花岡七桜に優しく接する和菓子職人
  • 多喜川薫(演:山崎育三郎)大倉百合子を詳しく知る男性
  • 宮部夕子(演:須藤理彩)小料理屋の女将
  • 富岡勝(演:岡部たかし)仕事に打ち込む和菓子職人
  • 杉田綾人(演:草野大成)ぽっちゃりとした和菓子職人
  • 安部大吾(演:前原滉)笑顔が似合う和菓子職人

主題歌

ドラマ『私たちはどうかしている』の主題歌は、東京事変の『赤の同盟』です。

ドラマ『私たちはどうかしている』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『私たちはどうかしている』の前話までのストーリーを見る事ができます。 

ドラマ『私たちはどうかしている 第4話』のストーリー

花岡七桜は、夜中に高月椿と深い関係に落ちそうになりますが、その手をふりほどく事ができませんでした。今まで母親を犯罪者におとしめた憎い男と思っていたのに、男と女の関係になってしまったのです。

翌日になって、高月今日子から「大事なお客様が来たから、お茶を出しておいて」と頼まれたので、部屋へ足を運びます。しかし、花岡七桜はしきたりを知らないで「お茶をとりかえましょうか?」と声をかけたら、叱責されてしまうのです。

お茶を取り替えるという事は「そろそろ帰ったらどうなんだ」という意味にもとらえられる世界だったからです。高月今日子から「あんたなんか早く出ていってちょうだい」と言われてしまって、すっかりと落ち込んでしまいます。

そこへ城島祐介が、優しい言葉をかけて「自分の部屋に来てみませんか」と誘ってきました。

花岡七桜は、今まで優しい言葉をかけられていたので、城島祐介を信じて部屋へ行きますが、それは大きな罠でした。城島祐介は女将にお金を出してもらう代わりに、花岡七桜に手を出そうとしていたのです。

はたして、花岡七桜はどうなってしまうのでしょうか?

『高月椿が城島祐介の人格を破壊』

www.instagram.com城島祐介は、花岡七桜に「地元にある父の店を継ぐのが夢なんです」と言ってましたが、そのお店はつぶれてしまっていたのです(上のリンクは、高月椿役の横浜流星さんのインスタです)。

実は、数年前に城島祐介のお店『しまや』は、わらび餅を出品しようとしていましたが当日に誰かの手によって大事なわらび餅が床に落とされていました。当日の競合相手が『光月庵』だったのです。

この会場で、しまやのわらび餅が認められたら、経営が苦しかったお店に光がさす所だっただけに城島祐介はガックリと肩を落とします。そこへ高月椿がやってきて、和菓子をしっかりと管理してこなかった事について嫌味を言われてしまったのです。

今まで、親の店を何とか立て直したいと思っていましたが、この一言で城島祐介の人格は破壊しつくされてしまって、光月庵に復讐しようと思うようになってしまいました。

ドラマ『私たちはどうかしている 第4話』のまとめ

3話では、城島祐介が良いキャラクターから悪役に転落してしまいましたが、4話の内容を見たら少し同情してしまいましたね。

会場には、光月庵の物も落ちていたので、城島祐介は『うちの店のわらび餅を床に叩き落としたのは光月庵の奴の仕業だ』と思うようになりますが、当時の状況を考えたら仕方のない話でした。

しかし、高月今日子が何度も和菓子をダメにするシーンが出てきますが『さすがに和菓子のドラマなのに、食材を台無しにするのはどんなモノだろうか?』と思ってしまいますね。

ドラマ『私たちはどうかしている 第1〜4話』は、動画配信『Hulu』に入会すれば見る事ができます。