矢端竜一が霧島源平に復讐できない理由!ドラマ『竜の道 第7話』

f:id:akira2013web:20200804080345p:plain

出典:https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/index.html

ドラマ『竜の道 第7話』でも、矢端竜一(演:玉木宏)は霧島源平(演:遠藤憲一)に復讐できませんでした。なぜ、こんなに何回も失敗するのか?それは大きな理由があったので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『竜の道 第7話』のキャスト

日本のヒューマンドラマ『竜の道』は、2020年7月28日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

  • 矢端竜一(演:玉木宏)父親の復讐を誓う男
  • 矢端竜二(演:高橋一生)矢端竜一の兄弟
  • 吉江美佐(演:松本穂香)竜一や竜司たちとは血のつながらない兄弟
  • 霧島源平(演:遠藤憲一)竜一たちの親を罠にハメた男
  • 霧島晃(演:細田善彦)霧島源平の長男
  • 遠山凛子(演:奈緒)UDコーポレーションの社員
  • 砂川林太郎(演:今野浩喜)矢端竜一に従う男
  • 大友由伸(演:渡辺邦斗)霧島源平の秘書
  • 曽根村始(演:西郷輝彦)裏社会を取り仕切るボス
  • 霧島まゆみ(演:松本まりか)霧島源平の長女
  • 霧島芙有子(演:斉藤由貴)霧島源平の妻

主題歌

ドラマ『竜の道』の主題歌は、オープニングがビッケブランカの『ミラージュ』で、エンディングはSEKAI NO OWARIの『umbrella』です。

ドラマ『竜の道』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com

上の内部リンクをクリックしたら『竜の道』の全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見る事ができます。

ドラマ『竜の道 第7話』のストーリー

矢端竜一は、クーデータを断念した霧島晃を見限って「あなたはチャンスを逃したんです」と言い放ちます。もはや、あの跡取りには利用価値がないと踏んでしまった訳ですが、霧島源平にクビにされた役員を利用できると睨みます。

そこで、矢端竜一は霧島源平に人を殺させようとして、その一瞬を盗撮して、破滅させようと企みます。

霧島源平は、妻を失ったショックから立ち直れずにいました。そこへ矢端竜二が「あなたは、最後まで奥さんと分かりあえずにいたんですねぇ」と追い打ちをかけて「辞めろぉ!」と自暴自棄になってしまいます。

その頃、矢端竜一は、霧島源平を恨んでいる元役員をそそのかしていました。

元役員は、霧島源平にネットで悪事をバラされたくなければ、お金を払うように脅し始めます。

そこで、霧島源平は曽根村始に「消して欲しい人間がいるんです」と頼み込みんで、大金を渡しました。

その決定的な瞬間を録画していて、本来なら録画データを矢端竜一に渡す約束でした。ところが、裏社会の曽根村始は、本気で元役員を殺害しようとしたのです!

『矢端竜一が霧島源平に復讐できない理由』

矢端竜一が霧島源平に何回も復讐しようとしても失敗に終わってしまいます。

それは、矢端竜一が復讐するために相手を利用しようとしているのと同じように、周りの人間も矢端竜一を利用しようとしているからです。

以前も曽根村始は、矢端竜一を利用しようとして、今回も矢端竜一を裏切っています。霧島晃も裏切ってしまいますが、それはコンサルタントだから自分の味方になってくれるだろうという甘い考えがあって、結局は矢端竜一を利用しようとしています。

このように相手を利用しようとしているつもりでも、実は自分も利用されていて『あいつは復讐しようとしているから、その足元を見て利用してやろう』と思われているのです。

霧島晃は、まだ復讐に気付いていませんが、キリシマ急便を変えようとしている事は感づいているので、やはり足元を見られているのは確かでしょう。

人間は目標に向かって走り始めると、見落としてしまう事もあるので、注意したほうが良い事もありますね。

ドラマ『竜の道 第7話』のまとめ

第7話でも、曽根村始が裏切ってしまって『またかよ』と思ってしまいました。良い加減に飽きたなぁ、このパターンはと思ってしまいますね。

次回で最終回みたいですが、復讐しようとしても失敗するパターンが何回も続くぐらいなら、早く終わったほうが良いですね。あまりにも似たようなパターンが続くので、少しウンザリ気味です。

個人的な好みで言えば、矢端竜二と霧島まゆみが結ばれたら、綺麗におさまる感じがして良いなぁと思ってしまいますね。

ドラマ『竜の道 第1〜7話』は、動画配信『FOD』に入会すれば見る事ができます(2020年8月時点)。