霧島源平より悪どい奴がいる?ドラマ『竜の道 第8話』

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出典:https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/index.html

ドラマ『竜の道 第8話』では、いよいよ霧島源平(演:遠藤憲一)が追い込まれますが、この男よりも悪どい人物が登場していたので、詳しく紹介しましょう。

ドラマ『竜の道』のキャスト

日本のヒューマンドラマ『竜の道』は、2020年7月28日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

  • 矢端竜一(演:玉木宏)父親の復讐を誓う男
  • 矢端竜二(演:高橋一生)矢端竜一の兄弟
  • 吉江美佐(演:松本穂香)竜一や竜司たちとは血のつながらない兄弟
  • 霧島源平(演:遠藤憲一)竜一たちの親を罠にハメた男
  • 霧島晃(演:細田善彦)霧島源平の長男
  • 遠山凛子(演:奈緒)UDコーポレーションの社員
  • 砂川林太郎(演:今野浩喜)矢端竜一に従う男
  • 大友由伸(演:渡辺邦斗)霧島源平の秘書
  • 曽根村始(演:西郷輝彦)裏社会を取り仕切るボス
  • 霧島まゆみ(演:松本まりか)霧島源平の長女
  • 霧島芙有子(演:斉藤由貴)霧島源平の妻
  • 沖和紀(演:落合モトキ)本性を表すフリーライター

主題歌

ドラマ『竜の道』の主題歌は、オープニングがビッケブランカの『ミラージュ』で、エンディングはSEKAI NO OWARIの『umbrella』です。

ドラマ『竜の道』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com

上の内部リンクをクリックしたら『竜の道』の全話のストーリーを見る事ができます。

ドラマ『竜の道 第8話』のストーリー

フリーライターの沖和紀は、矢端竜一に「あなたの過去が分かりました。家で全焼した時に、他人になりすまして復讐しようとしている」と迫ろうとします。矢端竜一は、しらばっくれようとしますが、沖和紀は実家にあった物から指紋を検出していました!

そして、最近になって矢端竜一から指紋を検出した物と一致したので、バラされたくなければ、お金を払ってもらうように迫っていたのです。しかも、バラされる時には、妹の吉江美佐や、弟の矢端竜二たちは、殺人者の家族として報道すると吐き捨てます。

矢端竜一は、もうヤるしかないと思って、沖和紀の家に侵入して背後から首をしめあげて、息の根を止めました。

そして、矢端竜一は復讐のためには、もう人を殺害するしかないと思いつめて、弟の矢端竜二から「それでは霧島源平と同じだろう」と言われてしまうのです。カッとなってしまった矢端竜一は弟を殴り続けて大喧嘩してしまいます。

しかし、弟の矢端竜二には秘策があって、それはエニイウェイズにキリシマ急便を吸収合併して、この世から霧島源平の会社を消滅させる事にあったのです。はたして、この復讐は上手くいくのでしょうか?

『霧島源平より悪どい奴がいる?』

霧島源平は悪どい男で、事業を拡大するためには、ライバルとなる運送会社に工作をしかけて次々につぶしていきました。その家庭で、矢端兄弟の親は自殺に追い込まれてしまいます。

ところが、それよりも悪どい奴と思える者がいて、それが沖和紀でした。

沖和紀は悪事をあばくフリーライターではなくて、悪事にかぎつけて、悪事をバラさない代わりに金銭を要求しようとする男だったのです!

しかも、矢端竜一の妹に手を出すような事まで示唆して、霧島源平より悪どい人間と言えます。

ドラマ『竜の道 第8話』のまとめ

第8話(最終話)では、ついに矢端兄弟が霧島源平を追い込みますが、ラストになって霧島源平よりも悪どい人間が出てくるとは思わなかったですね。

しかし、うっとうしい男と思っていたので、沖和紀が殺害されようとするシーンでは、思わず矢端竜一を応援してしまいました。

最後は、どんな復讐をするのかと思っていましたが、会社を吸収合併するとは、なかなか考えましたね。

さすが、国交相のエリート官僚と言った所です。その賢い頭脳を、もう少し国民のために使ってくれる役人が出てくれると嬉しいのですが……と思ってしまいました。

話は脱線してしまいましたが、復讐できそうで、復讐できなくてモヤモヤとさせるのが、このドラマの見所だったのかもしれませんね。

そして、ドラマ『竜の道 第1〜8話(最終回)』は、動画配信『FOD』に入会すれば見る事ができます(2020年9月時点)。