花岡七桜が光月庵を潰そうとする理由!ドラマ『私たちはどうかしている 第6話』

ドラマ『私たちはどうかしている 第6話』では、花岡七桜(演:浜辺美波)が光月庵をつぶそうとするので、その理由について紹介します。

ドラマ『私たちはどうかしている』のキャスト

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出典:https://www.ntv.co.jp/watadou/

和菓子職人たちの間で起きる愛憎ドラマ『私たちはどうかしている』は、2020年8月12日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

  • 花岡七桜(演:浜辺美波)母を失ってしまった和菓子好きの女性
  • 高月椿(演:横浜流星)父は花岡七桜の母に殺されたと証言した男
  • 大倉百合子(演:中村ゆり)花岡七桜の母
  • 高月樹(演:鈴木伸之)高月椿の父
  • 高月今日子(演:観月ありさ)高月椿の母
  • 高月宗寿郎(演:佐野史郎)高月椿の祖父
  • 長谷川栞(演:岸井ゆきの)高月椿の許嫁
  • 城島祐介(演:高杉真宙)花岡七桜に優しく接する和菓子職人
  • 多喜川薫(演:山崎育三郎)大倉百合子を詳しく知る男性
  • 宮部夕子(演:須藤理彩)小料理屋の女将
  • 富岡勝(演:岡部たかし)仕事に打ち込む和菓子職人
  • 杉田綾人(演:草野大成)ぽっちゃりとした和菓子職人
  • 安部大吾(演:前原滉)笑顔が似合う和菓子職人

主題歌

ドラマ『私たちはどうかしている』の主題歌は、東京事変の『赤の同盟』です。

ドラマ『私たちはどうかしている』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『私たちはどうかしている』の前話までのストーリーを見る事ができます。 

ドラマ『私たちはどうかしている 第6話』のストーリー

夕ざりの茶事が始まりますが、そこには長谷川栞も出席していました。

長谷川栞は、本来であれば高月椿と結婚するハズでしたが、花岡七桜が横やりを入れてきたので結婚する事ができませんでした。そのため、一緒に出席していた者たちは「ずうずうしい人だよなぁ」と、ささやき合ってしまいます。

ところが、大旦那の高月宗寿郎が仲介しに来たので、参加者たちは黙ってしまいます。大倉百合子は『まさか、大旦那が、あの小娘(花岡七桜)の正体に気づいているのではないか』と危機感をつのらせます。

大旦那は、自分の血を受け継いでいる桜に全財産を譲るように、遺言書を残していました。大倉百合子は、花岡七桜が桜と気づかないうちに遺言書を奪おうとしますが、大旦那と取っ組み合いのケンカになってしまうのです。

その時、思わず大旦那を突き飛ばしてしまったら、大旦那は机の角に頭を打って出血してしまいました。そして倒れたロウソクの火が畳に移ってしまって、光月庵は大火事になってしまいます。

花岡七桜は、高月椿を待ち続けてしまいますが、容態が悪くなってしまってお腹の赤ちゃんがダメになってしまうのです。はたして、花岡七桜と高月椿の関係はどうなってしまうのでしょうか?

『花岡七桜が光月庵を潰そうとする理由』

www.instagram.com花岡七桜は、母親が亡くなった真相を探るために、高月椿の嫁になろうとします。

しかし、実際には高月椿と愛し合っていたので、複雑な関係性でもありました。そんな花岡七桜がラストシーンで「光月庵には消えてもらうから」と意味深な事を言ってしまいます。

そんな事をすれば、光月庵の跡取りでもある高月椿の面目は丸つぶれです。

なぜ、このような事になったのかと言えば、やはり花岡七桜は『自分の母に殺人者の汚名を着せたのは高月今日子に違いない』と思ったからでしょう。

さらに高月今日子が、花岡七桜のお店に嫌がらせをしていた可能性もあるので、それで光月庵をつぶそうと考えたとしても不思議ではありません。

そのような事を考えたら、花岡七桜が光月庵をつぶそうとした理由は、高月今日子へ復讐するためでしょう。

ドラマ『私たちはどうかしている 第6話』のまとめ

第6話では、ついに高月今日子が大旦那にも歯向かってしまって『本当に無茶苦茶な女だなぁ』と思ってしまいますね。このドラマの視聴率があまり上がらないのも、この女があまりにもうっとうしい上に、演出がいきすぎているからでしょうね。

早く、花岡七桜が光月庵に復讐してくれる所を見たいです。しかし、高月椿には複雑な感情を抱いている可能性があるので、その復讐が上手くいくのか?その辺りに注目していきたい所です。 

ドラマ『私たちはどうかしている 第1〜6話』は、動画配信『Hulu』に入会すれば見る事ができます。