ブラッドリーがスーザンに優しくする3つの理由!映画『SPY/スパイ』

映画『SPY/スパイ』では、イケメンスパイのブラッドリーが、なぜかポッチャリとしたスーザンに優しく接します。外見だけで言えば、真逆の二人ですが、なぜスーザンに優しく接するのか?その3つの理由を解説しましょう。

映画『SPY/スパイ』のキャスト

映画『SPY/スパイ』は、アメリカ合衆国で2015年5月15日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

映画『SPY/スパイ』のストーリー

スーザンは、敵がどこにいるのか?ブラッドリーに無線で詳しく伝えてくれるので、ブラッドリーは臨機応変に応戦する事ができました。まさに二人は息がピッタリのコンビでした。

一つの任務を果たして、次の標的はレイナでした。

レイナは、危ないマフィアと取引をしようとしていたので、その陰謀を止める必要がありました。ブラッドリーは、レイナの屋敷に乗り込みますが、あまりにも簡単に乗り込めたのです。

スーザンは「あまりにも簡単に乗り込めて妙だから注意して」と呼びかけますが、ブラッドリーは「大丈夫だろう」と気にも止めません。ところが、レイナはブラッドリーを捕獲して、小型カメラの前に姿を現します

レイナは「彼(ブラッドリー)は死ぬのよ。私が見える?」と挑発的な言動を繰り返して、ピストルで『バァァン!』と撃ってしまいます。

スーザンは動揺してしまいますが、レイナは「他のエージェントも把握しているわ。これ以上、死体を増やしたくなかったら、私に近づかない事ね」と吐き捨てます。

大好きだった男を失ったスーザンは、自分がスパイとなって仇を討ってやると闘志を燃やしますが、はたしてポッチャリとしたおばさんにスパイが務まるのでしょうか?

『ブラッドリーがスーザンに優しくする理由』

ブラッドリーは、シュッとしたスタイルで、ホリが深い顔立ちで、まさにイケメンの代名詞のようなスパイでした。それに引き換え、スーザンは体重100kg近くはあるのではないか?と疑いたくなるほどのポッチャリ体型のおばさんです。

全く釣り合わない二人でしたが、なぜかブラッドリーはスーザンに優しく接します。

それには以下のような理由があげられるでしょう。

  • スパイ活動を上手くサポートしてくれる才能
  • お茶目で面白い事を言う性格
  • 女性にモテるので美人に飽きている可能性

ブラッドリーはスパイとして優れていますが、今まで無事にスパイ活動をこなしてきたのは、スーザンが遠隔から無線で敵の位置を知らせたり、爆弾を発射させてくれたりするからでした。

そのため、ブラッドリーは仕事のパートナーとしてスーザンに優しく接していたのでしょう。さらにお茶目な性格で、少し憎めない所も気に入っていました。

最後の3つ目は、自分の予想ですが、イケメンのブラッドリーは美人に飽きていて、違うタイプのスーザンに惹かれていた可能性があります。このような理由がいくつもあって、ブラッドリーはスーザンに優しく接していのでしょう。

映画『SPY/スパイ』と他の作品を比較

SPY/スパイ』は、遠隔から無線で仲間をサポートするアクション映画でしたが、お茶目なスーザンがいくつものギャグで笑わせてくれるコメディアクションという側面もあります。

それに比べて『デンジャー・クロース』は、ベトナム戦争で豪軍(オートラリア軍)が無線を使って、北ベトナム軍と激しく打ち合う戦争映画です。

まさにコメディなど全くない殺伐とした内容になっていますが、SPY/スパイのようにおちゃらけたアクション映画よりも、シリアスなアクション映画のほうが好きな方にはデンジャー・クロースのほうがおすすめですね。

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映画『SPY/スパイ』のネットの評価

ネットでは、スパイを送り込むCIAが普通の職場のように見えてしまったという意見が出ていましたが、まさにその通りでした。

どこにでもあるオフィスビルで行われているかのようなやり取りだなぁと思ってしまいますが、それはスーザンがふざけた回答をしてしまうのも関係しているでしょう。

そして、スーザンだけではなくて、男のほうも紳士なのか軟派なのか分からない設定のキャラクターが出現してきて、笑える内容で満足している方もいました。

確かに男のキャラクターも面白い人物は出てきましたが、自分はスーザンの存在が笑えましたね。

出典:https://www.amazon.co.jp 

映画『SPY/スパイ』のまとめ

スーザンは、大事なブラッドリーを失ってしまって、なんとかスパイとしてレイナのもとへ潜入しようとします。しかし、周りの人間たちは『あんな太った奴にスパイが勤まるか』と見下してしまうのです。

それでも、パトリックがスーザンに『解毒剤』が入っている物のラベルに『便を柔らかくする』と書いてあるものを送ったり「国に命を捧げるとは実に勇敢ですね」と殉職は間違いないだろうと決め付けたりする所は笑えましたね。

そして、レイナがスーザンに切れ味の鋭い言葉のナイフを次々に突きつけていく所は、まさに見事なワルという感じがして迫力がありました。

このように笑える上に迫力のある映画なので、コメディ好きからアクション好きの方まで満足できる映画と言えるでしょう。

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