兄に誓約書を書かせた春海役の福地桃子は意外な二世タレント?ドラマ『恐怖新聞 第4話』

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出典:https://www.tokai-tv.com/kyoufushinbun/

ドラマ『恐怖新聞 第4話』では、春海(演:福地桃子)が兄に誓約書を書いてもらう事によって生き延びていました。ところが、春海役の福地桃子さんは、実は二世タレントなので詳しく紹介します。

ドラマ『恐怖新聞』のキャスト

日本のホラードラマ『恐怖新聞』シリーズは、2020年8月29日から東海テレビで放送開始されました。

脚本&原作

女優&男優&声優

主題歌

ホラードラマ『恐怖新聞』の主題歌は、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの『FEARS』です。 

ドラマ『恐怖新聞』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ホラードラマ『恐怖新聞』の全話までのストーリーを見る事ができます。

ドラマ『恐怖新聞 第4話』のストーリー

蜷川冬夜は、小野田詩弦に「つり目の男は恐怖新聞を渡している奴なんだから、気を付けろ」と電話で教えてきて、隣の部屋のベランダに出現する男が恐怖新聞を渡してきた事を知ってしまいます。

しかし、蜷川冬夜は「恐怖新聞は、他の誰かに誓約書を書かせれば、違う者に恐怖新聞が渡るようになる。しかし、新しい契約者が死ねば、恐怖新聞は自分の物に戻ってくる」と告げます。

小野田詩弦は、他の誰かに恐怖新聞をなすりつける事に罪悪感を抱いてしまうのです。しかし、松田勇介が親友の宮沢桃香と浮気をしている事を知ってしまい、ショックを受けてしまいます。

そして、松田勇介に恐怖新聞の誓約書を書かせようとしますが、恋人は渡された紙がどのような物か薄々分かってしまいました。しかし、彼女を傷つけた罪滅ぼしのために、あえて書こうとするのです。

小野田詩弦は、その態度を見てしまったら、誓約書を書かせる事に罪悪感を抱いてしまって、書かせるのを辞めてしまいます。はたして、小野田詩弦は誰に誓約書を書かせるのでしょうか?

『春海役の福地桃子は意外な二世タレント』

www.instagram.com春海役の福地桃子は二世タレントで、父親は哀川翔さんで、母親は青地公美さんです。どちらとも俳優なので、福地桃子さんは芸能界のサラブレットとも言えるでしょう。

しかし、哀川さんの娘としてではなくて『福地桃子』として女優になりたいと考えて、違う事務所からデビューを果たしました。

親の影響を完全に遮断した訳ではないのですが、このあたりは気骨のある女優さんだなと考えさせられますね。

そんな福地桃子さんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:福地桃子
  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1997年10月26日
  • 星座:さそり座
  • 趣味:映画鑑賞・旅行

ドラマ『恐怖新聞 第4話』のまとめ

篠崎林太郎は、係長の犬になりさがっていた刑事たちから「今、どこにいる?」と執拗に監視されてしまってうっとうしく感じてしまいました。そこで、恐怖新聞で多数の死傷者が出る日時と場所へ来るように言ってしまいます。

刑事たちは恐怖新聞の情報まで知らされてなかったので、そのままノコノコと出てきてしまって、トラックにはねられて死んでしまいまいしたが、なかなか悪い刑事ですね(苦笑)。

そして、恨んだ人間に、恐怖新聞の誓約書を書かせようとした所が、なかなかホラーな感じになっていて良かったです。

今後は、未来を予測したい篠崎林太郎刑事と、小野田詩弦に恨まれている宮沢桃香のどちらが恐怖新聞の誓約書を書くのか?目が離せなくなってきました。

そして、動画配信『FODプレミアム』であれば、ホラードラマ『恐怖新聞 第1〜4話』を見る事ができます。