ドラマ『私たちはどうかしている』全話のストーリーや見所

ドラマ『私たちはどうかしている』の全話のストーリー・キャスト・見所などを紹介するので参考にしてみて下さい(内部リンクをクリックしたら、このドラマの豆知識なども詳しく見る事ができます)。

『私たちはどうかしている 第1話』のストーリー 

www.akira-movies-drama.com大倉百合子(演:中村ゆり)は、光月庵に住み込みで働いていて、そこには娘の桜も一緒に住んでいました。

桜は、光月庵の若旦那 高月樹(演:鈴木伸之)の息子 高月椿と仲良く接していて、密かに淡い恋心を寄せていたのです。身分違いの恋でしたが、椿は桜に優しく接してくれたのです。

ところが、その幸せは長く続かず、高月樹は殺害されてしまったのです!しかも、椿は誰に殺害されたか知らないと聞かれたら、桜の母親を指差してしまいます。

しかし、桜は『お母さんがそんな事をするはずがない』と思って、名前を花岡七桜(演:浜辺美波)に変えて、高月椿(演:横浜流星)の結婚式場へ乗り込んで、自分が椿さんと結婚しますと宣言してしまいます。

自ら光月庵に乗り込んで、母親の潔白を晴らそうとしますが、上手くいくのでしょうか?

『私たちはどうかしている 第2話』のストーリー 

www.akira-movies-drama.com花岡七桜は、光月庵の若女将になろうとしますが、食器洗いばかりさせられて、不満を抱いてしまうのです。ところが、光月庵では多くの職人たちが一斉に交代した事が分かって『やはり光月庵には、何か謎がある』と疑います。

そして、花岡七桜は光月庵の部屋を調べようとしますが、遠くから女将の高月今日子(演:観月ありさ)が睨んでいたのです!

花岡七桜は、若女将として付き合いの長いお店へ和菓子へ持っていきますが、そこには血のように赤い液体がべったりと和菓子に塗られていました。実は、その犯人は女将の高月今日子でした。

それからも、高月今日子は色々と嫌がらせをしようとしてきますが、光月庵の争いはどうなっていくのでしょうか?

『私たちはどうかしている 第3話』のストーリー 

www.akira-movies-drama.com花岡七桜は、少女時代に光月庵の高月樹が血だらけになって倒れている光景を今でも覚えていて、それがキッカケで母親が警察に逮捕されてしまうので、今でも赤い色を見てしまったら恐怖に震えていました。

それに感づいた高月今日子は、ワザと「あなたに見せたいものがあるの。これから椿の嫁になるんだから」と言って来て、何と!真っ赤な色をした着物を見せてきたのです!

これには、花岡七桜は息遣いが荒くなり気絶しそうになりますが、過去の恐怖を断ち切る事ができるのでしょうか?

『私たちはどうかしている 第4話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com花岡七桜は、高月椿と初夜を共にしようとした時に、憎い相手と思いながらも夫の手を振りほどく事ができませんでした。

二人は次第に深い関係に落ちていきますが、高月今日子は『コイツは光月庵の過去を暴こうとしているな』と睨んで、あるトラップを仕掛けます。

それは、光月庵のお客にお茶を出させようとして、しきたりについて知らない花岡七桜に大恥をかかせてしまったのです。すっかり落ち込んでしまう花岡七桜でしたが、城島祐介(演:高杉真宙)から優しい言葉をかけられます。

しかし、それも大きな罠だったのです!

『私たちはどうかしている 第5話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com光月庵では、花岡七桜が旦那を殺害した女の娘ではないかという疑惑が深まっていきましたが、そこへ宮部夕子(演:須藤理彩)が現れて「私が花岡七桜の母なんですよ」と助け舟を出してきました。

実は、以前から花岡七桜を助けてきた多喜川薫(演:山崎育三郎)が裏で手を回していたのです。

しかし、高月今日子は『そんな訳がないだろう』と睨んで、宮部夕子の店まで押しかけてきます。はたして、多喜川薫は花岡七桜を守り続ける事ができるのでしょうか?

『私たちはどうかしている 第6話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com光月庵では、毎年恒例の『夕ざりの茶事』が行われますが、そこには何と!結婚を邪魔されてしまった長谷川栞(演:岸井ゆきの)も参加していました。

花岡七桜は少し驚いてしまいますが、茶事は行われようとして、参加者たちから「あの女将が人の結婚式に乗り込んできたんだってなぁ、ずうずうしいよな」と批判されてしまうのです。

ところが、大旦那の高月宗寿郎(演:佐野史郎)が花岡七桜をかばおうとするので、高月今日子は『まさか、自分の血筋を引くものが花岡七桜である事に感づいてしまったのか』と危機感を募らせていくのです。

『私たちはどうかしている 第7話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com高月今日子は、高月宗寿郎が椿ではなく、自分の血筋を引く者に遺産を譲ろうとするので、取っ組み合いの喧嘩の末に光月庵で火事を引き起こしてしまいました。

それから月日が流れて、お店から姿を消していた花岡七桜は別の店へ移っていて、光月庵に敵意を燃やしていたのです。

光月庵では、高月椿の視力が著しく低下していて、自ら和菓子を作る事が困難になっていました。

そんな中、高月宗寿郎は「美味しいお菓子を作れた者に光月庵を譲る」と宣言して、花岡七桜と高月椿が勝負する事になってしまうのです。はたして、この勝負の行方はどうなってしまうのでしょうか?

『私たちはどうかしている 第8話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com高月椿は、高月宗寿郎の血を受け継いでいないとは言え、子供の頃からずっと光月庵に住んでいました。そのため、周囲の者たちは「椿さんのほうが有利だろう」とささやきあいます。

ところが、実際に勝負したら、花岡七桜が勝って光月庵を取り仕切る事になってしまったのです。

高月今日子は息子に「あなた、私に勝つって言ったわよね!こんな事なら、色々と手段はあったのに。何のためにあなたを生んだと思っているの」となじってしまうのです。

それを見ていた高月宗寿郎は仲裁に入ろうとしたら、病状が悪くなり亡くなってしまいました。さらに、高月今日子は失意の中、自殺をはかり命を落としてしまいます。

はたして、光月庵はどうなってしまうのでしょうか?

ドラマ『私たちはどうかしている』の全話の見所

久しぶりに和菓子を題材としたドラマであり、自分の大好きな浜辺美波さんが出演するという事で見てみたら、ドロドロとした人間関係ばかり強調してきて、げんなりとしてしまいました。

和菓子についてもアピールしてくるのですが、人間関係があまりにもドロドロしすぎているので、せっかくの和菓子の話があまり頭に入ってこないんですよね。

それでも、美しい和菓子の数々を見れたので、そこだけは良かったです。浜辺美波ファンとしては、浜辺美波さんのキスシーンが何回も出てきたので、そこは悲しいの一言に尽きます。

そんなドラマ『私たちはどうかしている 第1〜8話(最終話)』は、動画配信『Hulu』に入会すれば見る事ができます。