エヴァがゾーイたちを陥れた人物か考察!映画『ラザロ・エフェクト』

映画『ラザロ・エフェクト』では、フランクたちが順調にラザロ血清の研究をしていましたが、エヴァが来るようになってから不可思議な事ばかりが起きます。そこで、エヴァが本当にゾーイたちを陥れたのか考察してみました。

映画『ラザロ・エフェクト』のキャスト

アメリカ合衆国のホラー映画『ラザロ・エフェクト』は、2016年6月11日に上映されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:デヴィッド・ゲルブ
  • 脚本:ルーク・ドーソン&ジェレミー・スレイター 

女優&男優

  • フランク(演:マーク・デュプラス)ラザロ血清の研究をする人物
  • ゾーイ(演:オリヴィア・ワイルド)フランクの恋人
  • エヴァ(演:サラ・ボルジャー)新たに加わったスタッフ
  • クレイ(演:エヴァン・ピーターズ)フランクに反抗する部下
  • ニコ(演:ドナルド・グローヴァー)ゾーイに好意を寄せる男性

映画『ラザロ・エフェクト』のストーリー

フランクたちは、ラザロ血清で研究を続けていましたが、そこに赤毛の可愛い女性のエヴァも新しいスタッフとして加わる事になって、多くの研究者たちは密かに盛り上がってしまいます。

そして、以前から研究を重ねてきた結果を試すために、息を引き取ってしまった犬ロッキーに実験をして生き返らせる事に成功!フランクたちは喜びますが、以前とは違って、時折、凶暴になってしまうので、クレイは不安を募らせてしまうのです。

そんなある日、研究にお金を出資していた企業が買収されてしまって、フランクたちの研究材料は全て没収されてしまいました。

研究者たちは『このまま終わってたまるか』と思って、深夜に研究施設に忍び込み、他の犬を生き返らせる所を撮影しようとします。ところが、停電が起きてしまって、ゾーイは感電死してしまうのです。

フランクは、恋人のゾーイを実験で生き返らせようとするので、仲間たちは「一線を超えている」と非難しますが、フランクの気持ちは変わりません。

ところが、生き返ったゾーイは、恐ろしい超能力を秘めていて、生き返らせた研究者たちを1人ずつ抹殺していくのです!

エヴァがゾーイたちを陥れた人物?』

フランクは、研究資料を持ち出されてしまって絶望しますが、そんな中で「エヴァが来てから、おかしくなった」と批判の声があがります。確かにエヴァが製薬会社の回し者で、密かに研究内容を漏らしていた可能性は十分にあるでしょう。

それでは、ゾーイが感電死したのもエヴァの仕業でしょうか?私は、それは犬の仕業だと思います。ラザロ血清で生き返らせようとしたら、不可思議な能力が備わってしまうのですが、投薬されていく犬は『ジィー』っとゾーイを見つめていたました。

つまり、犬が何らかの能力を発揮して、ゾーイを感電死に追い詰めたように感じてしまうのです。

映画『ラザロ・エフェクト』が見られる動画配信

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映画『ラザロ・エフェクト』と他の作品を比較

映画『ラザロ・エフェクト』では、死者を復活させるという禁断の行為により、恐ろしい惨劇が起きてしまいます。

しかし、このようなストーリーは意外と多くて、映画『アナベル 死霊博物館』でも、亡くなった身内に会うために、呪われた人形を復活させてしまうのです。

このような行為は、人の道として外れているので、そういった行為を警告する映画は、今後も出ていく事でしょう。

どちらの映画のほうが恐ろしいかと言えば、人形よりも人間のゾーイのほうが幽霊っぽさが感じられて恐ろい内容に仕上がっています。

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映画『ラザロ・エフェクト』のまとめ

死者を復活させるストーリーは、多くの映画でも取り上げられていますが、この映画では復活したゾーイが、生き返らせた技術者たちを次々に襲っていきます。

その理由は、技術者たちが心に思っている事が分かって、密かに自分を始末しようとしているなと思うからですが、これは本当かどうか?疑わしくも感じました。なぜなら、彼女が心の中で勝手にイメージしたものが聞こえているだけかもしれないからです。

ゾーイが復活してから、技術者たちは疑心暗鬼に陥ってしまって、その恐怖感も伝わってくる映画で、なかなかスリルのあるホラー映画に仕上がっています。

超能力で、技術者を吹っ飛ばすシーンは、昔のキョンシー映画を彷彿させてしまいますが、たまにはこういうホラー映画があっても良いのではないかと思いますね。