小野田詩弦が配達人ではなく来世を選んだ場合を考察!ドラマ『恐怖新聞 第7話』

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出典:https://www.tokai-tv.com/kyoufushinbun/

ドラマ『恐怖新聞 第7話(最終話)』では、小野田詩弦が配達人を選ぶか?来世でも罪を償うか?という選択肢で、配達人を選んで破滅の道を突き進んでいきます。そこで、配達人を選ばなかった場合はどうなったのか?考察してみました。

ドラマ『恐怖新聞』のキャスト

日本のホラードラマ『恐怖新聞』シリーズは、2020年8月29日から東海テレビで放送開始されました。

脚本&原作

女優&男優&声優

  • 小野田詩弦(演:白石聖恐怖新聞に頭を悩まされる女性
  • 小野田歌子(演:黒木瞳)小野田詩弦の母親
  • 小野田蔵之介(演:横田栄司)小野田詩弦の父親
  • 松田勇介(演:佐藤大樹)小野田詩弦の恋人にして、バイトの先輩
  • 篠崎林太郎(演:駿河太郎)飛び降り自殺について捜査する刑事
  • 宮沢桃香(演:片山友希)引っ越し業者のイケメンに一目惚れする女性
  • 片桐ともを(演:坂口涼太郎)小野田詩弦の隣人
  • 蜷川冬夜(演:猪野学恐怖新聞の前の契約者
  • 女子高生(演:河合桃果)屋上から飛び降りてしまった女性

主題歌

ホラードラマ『恐怖新聞』の主題歌は、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの『FEARS』です。 

ドラマ『恐怖新聞』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ホラードラマ『恐怖新聞』の全話までのストーリーを見る事ができます。

ドラマ『恐怖新聞 第7話』のストーリー

小野田詩弦は、恐怖新聞を使って、1人でも多くの人間を救おうとしますが、それがやがて、ネットでは自作自演と叩かれるようになっていきました。 小野田歌子は、刑務所に収監されている松田勇介に会いに行って、その事を伝えに行きます。

松田勇介は、そんな事になっているとは思わず、言葉を失ってしまうのです。

ところが、小野田歌子は、自分の娘を殺害しようとしたのは、あの篠崎刑事だった事が分かっていました。そこで言葉巧みに、恐怖新聞に契約させて、一気に多くの恐怖新聞を見せて老衰させて、命を奪っていたのです。

そして小野田歌子は、娘からの言葉を伝えようとしますが、松田勇介は、目の前にいるのは小野田詩弦が恐怖新聞によって一気に老けてしまった姿ではないかと感づいて「詩弦なんだろう?」と問いかけます。

しかし、小野田歌子の姿をした詩弦は何も言わず立ち去ってしまうのです。

月日は流れて、いよいよ小野田詩弦は息を引き取ってしまいますが、あの世へ行ったら、片桐ともをから『君の前世の罪はまだ消えていない。来世でも呪われた人生を歩むか?それとも恐怖新聞の配達人になるか?どちらかだ」と言われてしまいます。

小野田詩弦は、自分が配達人になったら片桐ともをが恐怖新聞から解放されると知ったので契約してしまいますが、破滅の道を突き進んでしまう事になるのです!

『小野田詩弦が配達人ではなく来世を選んだ場合』

www.instagram.com小野田詩弦が配達人を選べば、今まで恐怖新聞を配達していた片桐ともをが、解放されて来世に生まれ変わる事ができます。

それを信じて配達人になりますが、途中で配達を辞めてしまえば、地獄に引きずり込まれる事になるのです。

小野田詩弦は、かつて自分が命を救った事もある少女に、恐怖新聞を送る事になってしまって「こんな事するなら、なんであの時助けたのよ!」と責められてしまいます。あまりの罪悪感から恐怖新聞を自ら破り捨ててしまって、配達を放棄してしまいました。

そして、片桐ともをが現れて「君は役割を放棄した訳だ。あははは!信じた訳だ、あんなたわ言を。僕はくだんに作られた操り人形だ」と迫ってきます。

もしも、小野田詩弦が配達人ではなくて来世を選んだ場合はどうだったか?

まず、片桐ともをが配達人にさせようとする時に嘘を付いていたという事は『まだ前世の罪を償っていない』というのも嘘という可能性があります。

つまり、来世に生まれ変わっていて幸せになっていた可能性が極めて高かったのです。それを考えれば、片桐ともをを無視して生まれ変わる事を選んだほうが良かったのでしょう。

ドラマ『恐怖新聞 第7話』のまとめ

第7話は、小野田詩弦が人を多く救っていったのに、最後の最後まで報われずに可哀想だなと思うしかない内容でした。

それにしても、宮沢桃香が刑務所にまで幽霊となって現れるシーンは、なかなか迫力があって良かったですね。

深夜に「勇介、勇介、勇介」と呼びかけて、松田勇介を起こして、布団がもぞもぞと動き出して、そこから宮沢桃香の顔が出てきて「勇介」と言ってきますが、その顔は目が真っ赤に充血して、多くの血が頬に付いていて迫力満点でした。

やはりホラードラマは、こうでなくてはいけません。今まで見てきたホラードラマの中では最も怖いシリーズで良かったですね。

そして、動画配信『FODプレミアム』であれば、ホラードラマ『恐怖新聞 第1〜7話』を見る事ができます(2020年10月時点)。