巻英輔役の浜田晃と浜田学は親子?ドラマ『ルパンの娘 第11話』

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出典:https://www.fujitv.co.jp/muscat/20196145.html

ドラマ『ルパンの娘 第11話(最終話)』では、巻英輔役として、老人の時は浜田晃さんが演じていて、若い頃は浜田学さんが演じていました。ところが、浜田学さんと浜田晃さんは同じ苗字なので、実の親子なのか?詳しく解説しましょう。

ドラマ『ルパンの娘 第11話』の前話までのストーリー

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ドラマ『ルパンの娘』のキャスト

日本のコメディドラマ『ルパンの娘』は、2019年7月11日〜2019年9月26日まで放送されました。

脚本&演出&原作

  • 脚本:徳永友一
  • 演出:武内英樹&品田俊介&洞功二
  • 原作:横関大

女優&男優

ドラマ『ルパンの娘』に出演している女優さんや俳優さんたちは、以下の通りです。

Lの一族(泥棒一家)
  • 三雲華(演:深田恭子)盗賊一家に嫌気をさしている図書館の店員
  • 三雲悦子(演:小沢真珠)三雲華の母親
  • 三雲尊(演:渡部篤郎)三雲華の父親
  • 三雲渉(演:栗原類)三雲華の兄だが、ひきこもりがちな男
  • 三雲マツ(演:どんぐり)三雲華の祖母
  • 三雲巌(演:麿赤兒)三雲華の祖父
桜庭家(警察一家)
  • 桜庭和馬(演:瀬戸康史)警察一家のルールに反抗しがちな男
  • 桜庭美佐子(演:マルシア)桜庭和馬の母親にして鑑識課非常勤職員
  • 桜庭典和(演:信太昌之)和馬の父親にして、警視庁警備部のSAT隊長
  • 新谷香(演:さとうほなみ)和馬の妹にして、杉並警察署の交通課に所属
  • 桜庭和一(演:藤岡弘)桜庭和馬の祖父にして、元警視庁捜査三課課長
その他
  • 円城寺輝(演:大貫勇輔)三雲華の幼馴染
  • 橋元エミリ(演:岸井ゆきの)元警視総監の孫娘
  • 巻栄一(演:加藤諒)桜庭和馬の上司
  • 横塚(演:杉崎シュンペーター)桜庭和馬の同僚
  • 巻英輔-老年期(演:浜田晃)元警視庁警視総監
  • 巻英輔-青年期(演:浜田学)三雲マツを襲う刑事

主題歌

ドラマ『ルパンの娘』の主題歌は、サカナクションの『モス』です。  

ドラマ『ルパンの娘 第11話』のストーリー

桜庭和馬は、橋本エミリと結婚する所でしたが、橋本エミリの祖父の巻英輔は、三雲巌を殺害して三雲マツも襲った極悪人でした。

そのため、巻英輔が何か企んでいて、それで自分の孫娘の橋本エミリと桜庭和馬を結婚させようとしているに違いないと思ったLの一族は、その結婚を阻止しようとします。

ところが巻英輔は、Lの一族のアジトまで踏み込んで、一気に包囲してしまうのです。三雲尊は覚悟を決めますが、三雲悦子だけは命が欲しくて、巻英輔に媚びへつらってしまうのです。

桜庭和馬だけ結婚式場へ行く事が許されていたので、式場へ戻りますが、そこで上司の巻栄一に「今回の事件はあたなの仕業ですよね」と問い詰めます。実は、巻栄一は巻英輔に気に入ってもらおうと思って、密かに三雲巌に襲っていたのです。

ところが、Lの一族のアジトで、本物の三雲巌が登場して、一気に巻英輔に逆襲しようとします。三雲巌は、敵を油断するために、ワザと死んだと思わせていて、逆襲の機会をうかがっていました。

狼狽してしまう巻英輔ですが、長年の借りを返す事ができるのでしょうか?

『巻英輔役の浜田学と浜田晃は親子』

巻英輔役の浜田晃さんと浜田学さんは、同じ苗字ですが、実は本当の親子です。

見た目では、年齢差が親子以上にあるように感じてしまいますが、それは浜田学さんが実年齢より若く見えるからでしょう。

浜田 学 - ALPHA AGENCY|アルファエージェンシー

浜田学さんは、悪役ばかりしてきたイメージが強い方は多いかもしれませんが、大河ドラマでは名脇役も演じているので、決して悪役一辺倒の俳優さんではありません。

浜田晃さんも大河ドラマに多く出演していて、親子そろって多くの大河ドラマに出演できるとは、恐ろしいDNAですね。今後も多くのドラマに出演してくれると思うので、今後の活躍に期待したい所です。

浜田 晃 - ALPHA AGENCY|アルファエージェンシー

ドラマ『ルパンの娘』を見られる動画配信

泥棒一家の娘と警察一家の息子が禁断の恋をするドラマ『ルパンの娘 第1〜11話』は、動画配信『FOD PREMIUM』に入会すれば見る事ができます。

FODプレミアムの月額料金は888円(税別価格)になりますが、新規登録であれば、2週間以内に解約した場合には、888円はかかりません。

ドラマ『ルパンの娘 第11話』のまとめ

泥棒一家の娘が、ついに警察官一家の息子と結ばれようとしますが、最後にトンデモない悪役が出てきて、驚きましたね。

最後の最後で、シリアスな感じが増えてきたのは、意外性があって面白かったです。

そして、栗原類が妹を助けるために、張り切るシーンがあったのですが「普通に喋れるんじゃないか!」と思ってしまいました。

そういえば、ウド鈴木さんもファンの人に声をかけられた時に「いつも応援ありがとうございます」とお礼を言ったら「なんだ、普通に喋れんじゃん」と言われてしまったと番組で言ってましたね。

やはり、芸能人なので、そこはある程度まで喋り方も変えている時があるのかもしれません。