ドラマ『恐怖新聞』の全話のストーリー・見所を紹介!

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出典:https://www.tokai-tv.com/kyoufushinbun/

恐怖新聞』は、悲劇を予告する内容が書かれた新聞が贈られるホラードラマです。そこで、恐怖新聞の全話のキャスト・ストーリー・見所などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

ドラマ『恐怖新聞 第1話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com小野田詩弦(演:白石聖)は、独り暮らしをする事になったので、引越し業者に荷物の搬送を頼んでいました。

そして、荷物が運び終わったので、引越し業者の蜷川冬夜(演:猪野学)からサインを求められたので、それにサインをしてしまいます。ところが、そのサインをした紙は、恐怖新聞を契約する紙だったのです!

夜になって、ドアからドン!ドン!ドン!と大きな物音が聞こえてきて、小野田詩弦は『何だろう?』と怯えてしまいます。そうしたら、新聞が入ってきたのですが、それは翌日に女子高生が飛び降り自殺する内容が書かれていました。

これは一体どういう事だと思っていたら、翌日になり本当に女子高生が飛び降りてきたのです!

ドラマ『恐怖新聞 第2話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com悲劇を予告する恐怖新聞は、その後も小野田詩弦の元へ届けられてしまって、ついには父親(演:横田栄司)まで失ってしまいます。

しかし、小野田歌子(演:黒木瞳)は、娘が平然としているように見えてしまって、思わず小野田詩弦に「あなたはお父さんが亡くなったのに、なんで、そんな平然としていられるの!」と思わずなじってしまうのです。

父親の死も恐怖新聞によって予告されていたのに、止められなくて、小野田詩弦は自分がいかに無力な存在か思い知らされてしまいます。

ところが、恋人の松田勇介(演:佐藤大樹)から「未来が分かっているなら、変えればいい」とアドバイスされて、何とか悲劇を食い止めようとします。

はたして、恐怖新聞を使って未来を変える事はできるのでしょうか?

ドラマ『恐怖新聞 第3話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com小野田詩弦は、悲劇を食い止めるために、恋人の松田勇介や親友の宮沢桃香(演:片山友希)に協力を求めます。しかし、悲劇を食い止める事はできずに、宮沢桃香は多くの返り血を浴びてしまってショックを受けてしまうのです。

ところが、宮沢桃香は親友の彼氏の事が好きになってしまったので、小野田詩弦に「彼氏と別れて……あんたが私の人生をメチャクチャにしたんだ」と責めてしまいます。

小野田詩弦は母親とも疎遠になっていて、味方をする人間が確実に減っていきました。ところが、松田勇介が母親を説得してくれて、小野田歌子が考えを改めて娘に協力するようになっていきます。

はたして、親子が団結して、恐怖新聞の悲劇を止められるのでしょうか?

ドラマ『恐怖新聞 第4話』のストーリー 

www.akira-movies-drama.com蜷川冬夜は、小野田詩弦に「隣の部屋に住んでいるつり目の男(演:坂口涼太郎)が恐怖新聞を送ってきているので気を付けろ」と忠告します。

今まで、小野田詩弦は、隣の部屋に住んでいた片桐ともをは、悩みを聞いてくれる優しい隣人と思っていたので驚愕してしまうのです。

さらに恐怖新聞は、他の誰かに誓約書を書かせれば、違う者に恐怖新聞が渡るようになる。しかし、新しい契約者が死ねば、恐怖新聞は自分の物に戻ってくる」と教えられて、恐怖新聞がいかに恐ろしい物か分かってしまいます。

そんな時に、松田勇介が親友の宮沢桃香と浮気している事が分かってしまったので、彼氏に恐怖新聞の契約書を書かせようとするのです!

ドラマ『恐怖新聞 第5話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com小野田詩弦は、親友の裏切りによって自転車のチェーンを切られてしまって、交通事故を起こしてしまいます。

その事故により気を失ってしまって、気がついたら江戸時代でシズという娘として生きていました。

シズは未来を予知できる能力を備えていたので、母 ヤエ(演:黒木瞳)の勧めにより、越後屋仁左衛門(演:駿河太郎)のもとで働く事になります。

仁左衛門は、シズの能力を活かして、雨が降る日には多くの傘を事前に用意して、塩を積んだ舟が沈む時には大量の塩を売りさばくようにしました。そのお陰で、店は繁盛しましたが、ヤエは店の乗っ取りを測っていたのです。

それどころか、ヤエはかつて娘の腹の中で『くだん』というバケモノを宿そうとした事もありました。

シズを味方する者たちは、ヤエを問い詰めようとしますが、シズの運命はどうなってしまうのでしょうか?

ドラマ『恐怖新聞 第6話』のストーリー 

www.akira-movies-drama.com小野田詩弦は、江戸時代から現代へ戻ってくる事ができますが、片桐ともをから「前世の罪があるから、君の苦しみはまだ終わっていない」と言われてしまうのです。

ところが、小野田詩弦は恐怖新聞の文字が読めないようになっていました。これはかなりの高い確率で、誰かが恐怖新聞を契約した事を意味していたという事になります。

そんな時にアシカガと名乗る者から連絡が来て『誰だろう』と思いつつも、小野田詩弦は現場へ行こうとしますが、その現場では火災が起きてしまって危うく命を落とす所でした。

篠崎林太郎刑事の調べによれば、宮沢桃香が小野田詩弦を殺害しようと企んでいた事が分かります。はたして、火災事件を引き起こしたのも、宮沢桃香の仕業なのでしょうか?

ドラマ『恐怖新聞 第7話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com小野田詩弦は、恐怖新聞を使って一人でも多くの者たちを救おうとしますが、それはやがて自作自演と叩かれるようになります。

多くの人を救おうと思っているのに、ネットで予想外の反応が起きてしまって、小野田詩弦は失意のどん底に突き落とされてしまうのです。

その頃、松田勇介は恋人を救うために宮沢桃香を殺害してしまって、刑務所に入っていました。ところが、刑務所の中で宮沢桃香の幽霊が現れて「勇介〜」と呼びかけてきて、松田勇介は命を奪われてしまいました。

そして小野田詩弦も命が尽きてしまって、黄泉の国へ行く事になりますが、そこで片桐ともをから「君は罪を償いきれていない。来世でも呪われた一生を生きるのか?それとも恐怖新聞の配達人になるのか?どちらかを選ぶしかない」と迫られます。

はたして、小野田詩弦はどちらを選ぶのでしょうか?

ドラマ『恐怖新聞』を見られる動画配信

恐ろしい新聞が贈られるドラマ『恐怖新聞 第1〜7話(最終話)』は、動画配信『FOD PREMIUM』に入会すれば見る事ができます。

FODプレミアムの月額料金は888円(税別価格)になりますが、新規登録であれば、2週間以内に解約した場合には、888円はかかりません。 

ドラマ『恐怖新聞』全話の見所とまとめ

ホラードラマ『恐怖新聞』は、未来の悲劇を予告してくるので、一見すると便利な新聞のように見えます。ところが、恐怖新聞を1枚受け取るたびに寿命が縮んでいくので、文字通り恐怖の新聞と言えるのです。

しかし、受け取る者によっては小野田詩弦のように人を救おうとする者もいれば、悪人を裁こうとする者もいたり、自分の出世のために悪用したりする者もいました。

人間の素晴らしい所や醜い所を新聞によって、見事に描ききっているドラマで、今まで見た事がない斬新なホラードラマになっていました。

そして幽霊になった宮沢桃香は、生首になって登場したり、目を真っ赤に充血して迫ってきたりして迫力十分でしたね。