宮永壮一が気づいたディープフェイクの恐ろしさを紹介!ドラマ『DIVER 5話』

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引用:https://www.ktv.jp/diver/

ドラマ『DIVER-特殊潜入班- 第5話』では、宮永壮一がディープフェイクに気づいて捜査が進んでいきます。そこで、ディープフェイクが、どこまで恐ろしいものか詳しく解説しましょう。

ドラマ『DIVER』のキャスト

日本の潜入捜査ドラマ『DIVER』は、2020年9月22日から放送開始されました。

脚本&演出&原作

  • 脚本:宇田学
  • 演出:宝来忠昭
  • 原作:大沢俊太郎

女優&男優&声優

ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら『DIVER-特殊潜入班-』の全話までのストーリーを見る事ができます。

ドラマ『DIVER-特殊潜入班- 第5話』のストーリー

黒沢兵悟は逮捕されて、空港まで護送される所でしたが、その途中で逃亡されてしまいました。しかし、阿久津洋子は全く関係のない顔をして、部下たちに「この男を取り逃がした、例え、どんな事があってもテロを許す訳にはいかない」と厳命します。

あくまでも、黒沢兵悟がテロの一味であるかのように思わせて捜査を続けようとしたのです。

特殊潜入班の内部では『俺たちも始末されるんじゃないか』と動揺が走りますが、伊達直哉は、阿久津が特殊潜入班を作った経緯を説明して、仲間たちが動揺しないようになだめます。

その頃、黒沢兵悟は、監視カメラに向かって、口を動かして何か訴えていました。潜入捜査班の仲間たちは、その口の動き方から「重ねろ」と言っている事に気付きました。

宮永壮一は「そうか!ディープフェイクだ」と気づきます。犯人と思われていた動画は、全く関係のない人物の顔を合成させたものだったのです!

伊達直哉は「黒沢兵悟が、仲間を簡単に見殺しにする遠藤洋三を始末する気じゃないか』と心配してしまいます。はたして、黒沢兵悟は本気で警視監を殺害するのでしょうか?

『宮永壮一が気づいたディープフェイクの恐怖』

宮永壮一が気づいた『ディープフェイク』とは『アイコラ』の進化版と言える技術です。アイコラとは、女性芸能人の顔と、別の女性の裸の体を合成する画像でした。

これは以前から大きな問題となっていましたが、ディープフェイクとは、二人の顔と体を合成した動画になります。

ディープフェイクを悪用すれば、女性芸能人が、全く別人の女性と合成させて、関係のない男と夜の営みを行なっている動画を作成する事が可能になったのです。

この技術を悪用した者は多く現れて、ついに日本で初となるディープフェイクの悪用者が逮捕されました。

ディープフェイクの普及が進めば、このドラマのように関係のない者を悪用して、容疑者をごまかす事も可能です。今はまだ、女性芸能人ばかりが多くの犠牲になっていますが、これが一般人女性にまで拡大したら、被害は途方もない範囲に広がります。

実際に、一般女性が被害になっているケースも出始めています。

ディープフェイクとは、それほど恐ろしい技術であり、一刻も早い法整備が求められています。

参照元https://news.yahoo.co.jp/articles/6584ce0a5afc6eb1ed30604e7f1ad7ea0bda1877

ドラマ『DIVER-特殊潜入班』を見られる動画配信

危険な潜入捜査をする『DIVER-特殊潜入班- 第1〜5話』は、動画配信『FOD PREMIUM』に入会すれば見る事ができます(2020年10月時点)。

FODプレミアムの月額料金は888円(税別価格)になりますが、新規登録であれば、2週間以内に解約した場合には、888円はかかりません。

ドラマ『DIVER-特殊潜入班- 第5話』のまとめ

第5話では、現在になって大きな問題になっている『ディープフェイク』が悪用されてしまいましたが、ついにミステリードラマにも採用されてしまったかぁと感慨深くなってしまいました。

しかし、ドラマに登場するようになれば、ディープフェイクに対する抗議の力が強くなり、いずれ国会を動かせるかもしれません。

第5話では思いがけない人物が、警視監を追い詰めていきすが、黒沢兵悟の嫌味が聞けなかったので、少し寂しい終わり方でした。それでも、福士蒼汰さんと野村周平さんが反発しあいながら、捜査していくのは、なかなか見所がありましたね。