夏目茶子たちが遺族に遺体をすぐに見せなかった理由とは?ドラマ監察医 朝顔 第11話

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出典:https://www.fujitv.co.jp/asagao/story/story11.html

ドラマ『監察医 朝顔 第11話(最終話)』では、土砂崩れが起きてしまった、甚大な被害が出てしまいます。しかし、夏目茶子たちは、遺族に遺体をすぐに見せなかったので、その理由について詳しく解説しましょう。

ドラマ『監察医 朝顔』のキャスト

医療ドラマ『監察医 朝顔』は、2019年7月8日〜9月30日まで放送されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『監察医 朝顔』の主題歌は、折坂悠太 の『朝顔』です。  

ドラマ『監察医 朝顔』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、医療ドラマ『監察医 朝顔』の全話までのストーリーを見る事ができます。

ドラマ『監察医 朝顔 第11話』のストーリー

桑原真也刑事たちは、不法投棄をする企業の違法行為を追っていたら、突然の土砂崩れにあってしまいました。一時的に、桑原真也は生き埋めになってしまいましたが、早急に救護されて、なんとか一命をとりとめます。

しかし、多くの者たちが土砂崩れにあってしまったので、朝顔たちは入念に準備をして現場へかけつけます。夏目茶子は、部下たちに「ここはギリギリの現場なので、参った時はすぐに言って下さい」と優しく声をかけてあげました。

ところが、この土砂崩れは自然災害ではなくて、人災だった事が分かったのです!裏社会と取引をしていた建設企業が、ゴミや土砂などを不法投棄していたので、それが原因で、土砂崩れが発生してしまったのです。

現場では、多くの遺体が運び込まれてきて、遺族たちは「家族に早く合わせてくれ!」と遺体を見せるように押し寄せてきました。しかし、夏目茶子は家族に遺体を現在見せるのは危険と感じて、その願いを聞き入れません。

その間にも、刑事たちは不法投棄した企業や裏社会の組織を追い詰めようとしますが、はたして人災だったという証拠を見つけられるのでしょうか?

『夏目茶子たちが遺族に遺体をすぐに見せなかった理由』

安岡光子は、夏目茶子に「遺族の方たちに遺体を見せてあげる事はできないでしょうか?」とお願いしても、頑として聞き入れられませんでした。

なぜなら、興奮している遺族に遺体を見せてしまって、背格好が似ている別人を自分の家族と間違える危険性がおおいにあったからです。

過去の経験から、そのような事は十分に起こり得ると思って、夏目茶子は遺族たちに、すぐには遺体を見せないようにしました。 

ドラマ『監察医 朝顔』を見られる動画配信

上野樹里さん主演の医療ドラマ『監察医 朝顔 第1〜11話・特別編』は、動画配信『FOD PREMIUM』に入会すれば見る事ができます。

FODプレミアムの月額料金は888円(税別価格)になりますが、新規登録であれば、2週間以内に解約した場合には、888円はかかりません。

ドラマ『監察医 朝顔 第11話』のまとめ

第11話では、夏目茶子が遺族に遺体をすぐには見せませんでしたが、遺体を間違えてしまう可能性もあるので、この辺りはやむを得ない所かなと思ってしまいました。

それにしても、不法投棄が土砂崩れの可能性まで作ってしまうとは驚きました。自然を汚したり、生態系を崩したりするとは思っていましたが、土砂崩れまで起こすとは、やはり絶対に許してはいけない違法行為ですね。

東日本大震災の被害は、このような土砂崩れの比ではなかったので、自衛隊の救助がいかに過酷だったか想像すら尽きません。