鴻野麻奈美たちが今井貞一を嫌った理由とは?ドラマ『相棒 pre season 第3話』

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出典:https://www.videopass.jp/series/10384

ドラマ『相棒 pre season 第3話』では、鴻野麻奈美(演:伊藤裕子)たちが今井貞一助教授(演:中丸新将)を嫌っていたので、その理由について考察してみました。

ドラマ『相棒 pre season』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 pre season』は、2000年6月3日〜2001年11月10日に上映されました。

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ドラマ『相棒 pre season』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com刑事ドラマ『相棒 pre season』の第1〜2話のストーリー・キャスト・見所・豆知識などを見る事ができます。

ドラマ『相棒 pre season 第3話』のストーリー

化学薬品工場で爆発事故が起きてしまって、帝国病院へ次々に重傷になった方たちが運ばれていきました。亀山徹は、TVで、そのニュースを見ていて『これは大変だ』と思っていたら、なぜか杉下右京も運ばれていったのです!

亀山薫は『え?なんで、右京さんも運ばれているの』と思って、病院へ駆けつけたら、なんと杉下右京は盲腸で運ばれていたのです。

これには、亀山薫が「え?盲腸。腹痛てぇ」と大笑いしてしまうので、恋人の奥寺美和子から「腹が痛いのは右京さんのほうでしょ!」とたしなめられてしまいます。

亀山薫は「しかし、個室とはねぇ豪華ですね。外も見晴らしがいいし」と言い始めたので、みんなで一緒に外を見ようとしたら、何と!上から医者が落ちていく所が見えたのです!さすがの杉下右京は『物騒な病院ですねぇ』とぼやいてしまいます。

転落して死んだのは、今井貞一助教授でしたが、教授の椅子を巡って争っている最中だったので、自殺ではなくて他殺ではないか?と警察は次第に疑うようになっていきました。

杉下右京たちが、極秘に捜査していくうちに、今井貞一助教授は神経質な性格をしていたのに、ベルト通しの紐が切れているズボンを履いている事が分かります。なぜ、神経質な人間が、そんなズボンを履いていたのでしょうか?

『鴻野麻奈美たちが今井貞一を嫌った理由』

www.instagram.com鴻野麻奈美たちは、今井貞一を嫌っていましたが、それは患者を事務的に治療していたからでしょう。太宰謙介助教授のように、患者や、その家族たちに寄りそう治療をしようとしないので、今井貞一を嫌っていました。

さらに、鴻野麻奈美は苦しんでいる患者を1日でも長く延命させるだけの治療に疑問を呈していたので、患者のために安楽死させた太宰謙介助教授のほうを支持したくなったのでしょう。

しかし、今井貞一は『患者が苦しもうが、俺の知った事か。安楽死なんてしたら、俺の責任になるから、とんでもない話だ』と考えるような医者だったので、この辺りが嫌われる理由になってしまったと考えられます。

上の画像は、鴻野麻奈美役を演じた伊藤裕子さんのインスタですが、今でも目がパッチリとした所は変わりませんね。

ドラマ『相棒 pre season 第3話』のまとめ

伊藤裕子さんが女医として登場していましたが、あれだけ美しい女医さんのいる病院へ一度でもいいので入院してみたいものです。いままで通院した病院では、あそこまで美しい女医さんがいませんでした。

それはともかくとして、今回でネックとなったのは、ベルト通しの紐でしたね。その種明かしがラストシーンでされていましたが、少し失敗する可能性のある方法だったので、思わず『うぅむ』とうなってしまいましたね。

それでも、杉下右京が盲腸と知って笑う亀山薫に対して、恋人が「腹が痛いのは右京さんでしょうが」と突っ込むシーンは最高に面白かったです。