杉本涼子(穂志)が行ったパパ活が合法になる方法とは?ドラマ『タリオ 復讐代行の2人 第4話』

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出典:https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/20000/436146.html

ドラマ『タリオ 復讐代行の2人 第4話』では、杉本涼子(演:穂志)がお金欲しさにパパ活をしてしまいますが、実は合法となるケースもあるので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『タリオ 復讐代行の2人 第4話』のキャスト 

NHKのコメディ&ミステリー『タリオ 復讐代行の2人 第話』は、2020年10月9日から放送開始されました。

プロデューサー

  • プロデューサー:山田兼司&北野拓
  • 音楽プロデューサー:岩崎太整

女優&男優&声優

  • 白沢真実(演:浜辺美波)元弁護士で正義感の強い女性
  • 黒岩賢介(演:岡田将生)詐欺師だが性格の優しい男性
  • 財津宏樹(演:三浦涼介)ゼネコン企業の御曹司
  • 綿貫依里子(演:白石糸)財津宏樹に暴行を受けてしまう女性
  • 杉本涼子(演:穂志)パパ活中に財布を盗まれる女性
  • 詐欺男(演:堀部)杉本涼子を騙した男性

ドラマ『タリオ 復讐代行の2人』全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、弁護士ドラマ『タリオ 復讐代行の2人 第4話』の全話までのストーリーを見る事ができます。

ドラマ『タリオ 復讐代行の2人 第4話』のストーリー

杉本涼子が、黒岩賢介のもとを訪ねて「パパ活をしていた相手と食事をしていたら、席を外した時に財布を盗まれてしまったんです。ぜひ復讐して欲しいんです」と頼み込んできました。

白沢真実は、男とデートをするだけでお金を貰う仕事に「意味分かんない」と嫌悪感を示します。しかし杉本涼子は「近いうちに大金が入るので」と話し始めたので、黒岩賢介は「それを最初に言ってくれたら」と復讐する事に乗り気になってしまいます。

黒岩賢介は、白沢真実に「パパ活で財布を盗む奴を探すのであれば、お前が潜入捜査をすれば良い」と迫りますが「はぁ?なんで私が!」と反論されてしまうのです。

それでも、白沢真実はしぶしぶパパ活サイトで登録をして、杉本涼子と同じように「読書が好きです」と自己紹介分を掲載してみました。そうしたらアクタガワという名前の男と出会って、杉本涼子を騙した男の知り合いである事を知ります。

黒岩賢介たちは、詐欺男の詳しい情報を杉本涼子に伝えますが、なぜか「復讐は取りやめます。お金だけは振り込んでおくので」と言われてしまいました。なぜ、杉本涼子は途中で復讐を取り止めてしまったのでしょうか?

『杉本涼子(穂志)が行ったパパ活が合法になる方法』

パパ活が違法として罰せられるケースは、以下のようなものが挙げられます。

  • お金を支払うパパが既婚者の場合は、妻から慰謝料を請求されてしまう
  • お金を貰う女性が18歳以下の場合は、パパに児童ポルノが適用

合法であり罰せられないケースは、パパ側が未婚者であり、女性が18歳以上の場合ですね。日本では、どこからが援助交際で、どこからが売春なのかハッキリとしていないので、パパ活が合法となる場合もあれば違法となる場合もあります。

参照元https://hougakubu-journal.com/papakatsu/

仮に、合法となるケースであったとしても、やはりパパ活は女性にとってリスクを背負う行為であり、いつ男性側に襲われるのか分からない可能性もあるので、やはり辞めたほうが良いでしょう。

ドラマ『タリオ 復讐代行の2人 第4話』のまとめ

第4話では、 杉本涼子が恐ろしい復讐をしてしまいますが、その内容は背筋がゾォッとしてしまいますね。まぁ、詐欺男が悪いと言えば、悪いのですが、途中で反省しても許されないという事なのでしょう。

今までハッピーエンドばかりが多かったのですが、今回ばかりは、なんともやるせない終わり方でした。でも、そのほうが、どのような終わり方をするのか?それが予想しづらくなるので、ミステリードラマとしては面白いのかもしれませんね。