染谷将太の子役時代は棒読みでも一級品の演技もアリ?ドラマ『相棒 シーズン1 第5話』

ドラマ『相棒 シーズン1 第5話』では、俳優として大活躍していた染谷将太さんが、子役時代に相棒で出演していました。その内容は棒読みが多いのですが、一級品とも言える演技もあったので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン1 第話』のキャスト

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出典:https://www.videopass.jp/series/9163

刑事ドラマ『相棒 シーズン1 第話』は、2002年10月9日〜12月25日の間に放送されました。

プロデューサー

女優&男優&声優

  • 杉下右京(演:水谷豊)特命係の警部補
  • 亀山薫(演:寺脇康文)犯人に捕まってしまったドジな刑事
  • 宮部たまき(演:益戸育江杉下右京の元妻にして、料亭『花の里』の初代女将
  • 奥寺美和子(演:鈴木砂羽亀山薫の恋人で、帝都新聞の記者
  • 小野田公顕(演:岸部一徳)特命係と深い関わりのある警視監
  • 内村完爾(演:片桐竜次)警視庁の刑事部
  • 中園照生(演:小野了)内村完爾の側近
  • 伊丹憲一(演:川原和久)亀山薫を毛嫌いする刑事
  • 室谷(演:大谷亮介)タカ派の刑事として知られる人物
  • 米沢(演:六角精児)オタクっぽい監察医
  • 角田六郎(演:山西惇)組織犯罪対策の第5課長で、特命係へよく来る人物
  • 前原恭子(演:美保純)栄第三小学校の女性教師
  • 手塚守(演:染谷将太)天才的な頭脳を持つ小学生
  • 平良荘八(演:岡部務)ボーガンで撃たれた教師
  • 佐々木文宏(演:川口真五)ボーガンを持つロクデナシ

ドラマ『相棒 シーズン1』の前作

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『相棒 シーズン1 第5話』のストーリー

小野田公顕は、プライベートの時間帯に、車で孫を送ろうとしたら、途中で死体を発見してしまいます。死体は、栄第三小学校の平良荘八教師である事が分かりました。

死体は、ボーガンで心臓を撃たれていたので、警察は誰が撃ったのかと調べるために、小学校まで聞き込みに行きます。

そうしたら、手塚守という生徒が「僕、平良荘八先生と一緒にいた人間を見たよ」と証言してきたのです。一緒にいた者とは、部屋の窓から小学生をボーガンで撃つような仕草をして、からかってくる佐々木文宏という者でした。

特命係の二人は、手塚守に事情を聞いてみたら『証拠は無いが、ボーガンを持っていた男が怪しいな』と睨みます。

そして、刑事たちは佐々木文宏に事情を聞こうとしたら、逃げ出してしまうので捕まえて『公務執行妨害』という罪で逮捕してしまうのです。

杉下右京は『ボーガンを持っていると噂されているのに、ボーガンを凶器に使うのはおかしい』と語りかけたら、佐々木文宏は「実は、ボーガンは盗まれていて、盗んだ奴から公園にボーガンがあるから取りに来いと言われたんだ」と教えられます。

はたして、教師を撃ったのは、本当に佐々木文宏なのでしょうか?

染谷将太の子役時代は棒読みでも一級品の演技もアリ』

染谷将太のスーツ姿の画像

出典:染谷将太の画像・写真 | キスマイ玉森、主演映画の撮影で鼻血 大事なシーンで「たらーんって」 9枚目 | ORICON NEWS

大河ドラマ織田信長役を演じている染谷将太さんは、子役時代に相棒に出演しましたが、棒読みが多くて、この辺りは『子役だから仕方ないけど、染谷将太さんにも、こういう時期があったんだなぁ』と感慨深くなりました。

しかし、染谷将太さんは子役ながら涙を流すシーンがあって、それは本当に自然な感じで涙を流していて、将来性のある俳優である事を証明したのです。

ドラマ『相棒 シーズン1 第5話』のまとめ

第5話では、まさか染谷将太さんが出演しているとは驚きましたね。喋り方はともかくとして、涙を流すシーンは迫力があって良かったですね。

最初から涙を流す所が見られなかったので、本当に染谷将太さん自身が泣いていたのか?そのあたりは際どいのですが、あの表情は見事でした。

それにしても、殺害された教師は最悪な性格をしていたので、殺害されても仕方ないだろうと思ってしまいましたね。

ラストシーンでは、奥寺美和子が何も教えてくれない警察に苛立って、内村完爾の足を踏みつけてしまい痛がらせてしまうので、思わず笑ってしまいました。