マタイアスたちがカロンに狙われたのは偶然ではない?映画『アンフレンデッド: ダークウェブ』

映画『アンフレンデッド: ダークウェブ』では、マタイアスたちがダークウェブに関わるカロンに狙われますが、それは以前から意図的に狙われていた可能性が高いので、その理由について解説します。

映画『アンフレンデッド: ダークウェブ』のキャスト

アメリカ合衆国のホラー映画『アンフレンデッド: ダークウェブ』は、2019年3月1日に上映されました。

監督&脚本

女優&男優

  • マタイアス(演:コリン・ウッデル)不正な方法でパソコンを手に入れた青年
  • アマヤ(演:ステファニー・ノゲーラス)マタイアスの恋人
  • ケリー(演:チェルシー・オールデン)最初に襲われた女性
  • ナリ(演:ベティ・ガブリエル)警察に通報するように催促する女性
  • セレーナ(演:レベッカ・リッテンハウス)ナリと婚約する事になった女性
  • デイモン(演:アンドリュー・リース)コンピュータに詳しい男性
  • AJ(演:コナー・デル・リオ)ネットで自分の番組を持つ男性
  • レックス(演:サヴィラ・ウィンドヤーニ)コンピュータに詳しい男性
  • エリカ(演:アレクサ・マンスール)行方不明になっていた女性
  • カロン4(演:ダグラス・テイト)ケリーを襲う人物

映画『アンフレンデッド: ダークウェブ』のストーリー

マタイアスは、恋人のアマヤとSkypeで話し合おうとしますが、いつまでも手話を覚えようとしないので不満を抱かれてしまいます。

そんな時に、アマヤが席を外すので、他の仲間たちとSkypeで話し合おうとしたら、パソコンに不具合があって上手くいきません。そこで、パソコンに詳しい仲間たちに原因を聞いてもらっていたら、ある動画ファイルがある事に気づきます。

その動画ファイルには、女性たちを拷問するものが多くあって、実際に行方不明になっていたエリカも映っていました。

あまりの恐ろしさにゾッとしていたら、PCの持ち主から「俺のPCを持っていただろう、早く返却しろ」と要求されてきたのです。実は、このPCは購入したものではなくて、マタイアスが他人の物と知っておきながら不正に入手したものでした。

PCの持ち主は、まずはアマヤのルームメイトのケリーを襲撃して「早くPCを返さなければ、アマヤを殺害する」と脅してきたので、マタイアスは要求に従って、まずはアマヤを自宅に呼ぶ事にします。

しかし、PCの持ち主が関わっているダークサイトの仲間たちが、PCの紛失に気づいて、次々にマタイアスの仲間たちを殺害していったのです!はたして、マタイアスやアマヤはどうなってしまうのでしょうか?

『マタイアスたちがカロンに狙われたのは偶然』

マタイアスたちがカロンに狙われたのは、ダークサイトに関わる動画が多く保存されていたPCを持ち出してしまった事にありました。

しかし、PCを紛失したのはワザと無くしている可能性が高くて、あえてマタイアスに盗むように仕向けたのではないでしょうか?

今まで、多くの犯罪を行ってきた違法集団だったので、今までの罪をマタイアスたちになすりつける上に、さらに楽しい動画を拡散しようとしていたので、標的にされてしまった可能性は高いです。

映画『アンフレンデッド: ダークウェブ』が見られる動画配信

動画配信『U-NEXT』に入会すれば、死者を復活させる映画『アンフレンデッド: ダークウェブ』を見る事ができます(2020年11月時点)。

月額1990円(税別価格)はかかりますが、新規登録の場合であれば、登録してから31日以内に解約したら、1990円はかかりません。

映画『アンフレンデッド: ダークウェブ』と前作を比較

映画『アンフレンデッド: ダークウェブ』では、PCを不正な方法で手に入れたマタイアスが狙われていきますが、それはあくまでも生きている人間に狙われるというものです。

それに引き換え、前作の『アンフレンデッド』では、SNSイジメを苦に自殺した女子高生が幽霊となって、ネットで復讐していくものでした。

そのため、どちらかと言えば、今作はホラーの要素が薄れてしまったので、純粋にホラー映画が好きな方には、前作の『アンフレンデッド』のほうがオススメですね。

www.akira-movies-drama.com

映画『アンフレンデッド: ダークウェブ』のまとめ

前作は、ホラーの要素が強かったので、ホラー好きの自分にとっては満足度の高い作品でした。しかし、今回はダークサイトに関わる人間たちが襲いかかってくるので、怖さとしてはイマイチでしたね。

さらに、今回は悪い事をした訳でもない人間たちが、マタイアスのトバッチリを受けてしまうので、可哀想にと思ってしまう内容でした。

前作の内容が良かっただけに、次回も面白いものを作られるハズという期待に答えられなかった作品になってしまったかもしれません。それでも、拷問にかけていく動画は、なかなかの迫力あったので、そこは今作の大きな見所になっていますね。