河島弓子役の尾野真千子は怪談ドラマに出演?映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』

映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』で、河島弓子役として出演していた尾野真千子さんは怪談ドラマにも出演していたので、詳しく解説しましょう。

映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』のキャスト

映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』は、2013年5月11日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

主題歌

映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』の主題歌は、鈴木慶一さんとムーンライダーズの『スカンピン』です。

映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』のストーリー

探偵は、バーで働いていたマサコちゃんが、マジックが上手だったので「今度、大会に出てみたら、どうだい?」と勧めてみたら、最初は乗り気ではなかったマサコちゃんでしたが、思い切って大会に出てみる事にしました。

そうしたら、思いがけない事に、マサコちゃんは大会で見事な結果を出して、表彰されたのです。ところが、マサコちゃんは何者かに殺害されてしまって、探偵は『誰が、こんなヒドイ事をしやがるんだ』と唖然とさせられてしまいます。

最初は警察が動くものとばかり思っていましたが、捜査が全く進まなくてイライラしてきました。そんな時に、バイオリニストの河島弓子が「マサコちゃんは、私の大事なファンだったから、絶対に犯人を見つけて欲しい」と頼み込んできたのです。

探偵は「お前は大人しくしていろ、俺が絶対に見つけてやる」と意気込んで、調べていったら、何と!大物政治家の橡脇孝一郎の愛人がマサコちゃんであった事に気付きます。

そこで、橡脇孝一郎を調べようとしたら、桐原組が探偵を捕まえて「お前、うちのトップが、橡脇を殺害した事があるのはタブーなんだ。それを調べるとはどういうつもりだ?」と高い所から突き落とそうとするのです。

哀れにも、探偵は橡脇の息子のほうを調べようとしていたのに、勘違いで始末されそうになります。はたして、探偵は、どうなってしまうのでしょうか?

『河島弓子役の尾野真千子は怪談ドラマに出演』

牡丹灯籠

出典(引用):https://www.news-postseven.com/archives/20191026_1474442.html

河島弓子役の尾野真千子さんは、怪談ドラマ『令和元年版 牡丹灯籠』にも出演していて、飯島平左衛門(演:髙嶋政宏)を裏切る悪妻のお国を演じていました。

ラストシーンでは、お国は仇討ちの目にあってしまいますが、その迫力のある悪妻ぶりは鬼気迫るものがありました。

www.akira-movies-drama.com

映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』が見られる動画配信

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映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』と前作を比較

映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』では、思いがけない人物が犯人だったので、斬新なストーリーという感じでした。

それに引き換え、前作の『探偵はBARにいる』は驚きの少ない展開でしたが、ラストシーンでは花嫁が次々に悪者をピストルで撃っていくので、爽快感のある作品です。

もしも、アクション映画のような爽快感のあるミステリー映画を見たい場合には、今作よりも前作のほうがオススメですね。

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映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』のまとめ

探偵はBARにいる』の2部作では、探偵がエレベーターで女性を襲おうとしていると勘違いされてぶっ飛ばされたり、裏組織のトップに勘違いされて突き落とされそうになったりして、何回も笑いそうになってしまいます。

特に、エレベーターでは、男の大事な所を女性にスタンガンで攻撃されたので、反撃して女性を気絶させて、自分の大事な所が無事かズボンを脱いだだけでした。

その瞬間に、相棒がエレベーターに入ってきたので、勘違いしても仕方ないとは言え、その後に再びぶっ飛ばされるのは不憫でしたが、やはり笑ってしまいますね。

今回は、怪談ドラマに出演していた尾野真千子さんがヒロインとして出演していましたが、やはり女優としての存在感が凄かったです。今後も、ヒロイン役として出演する所も是非見てみたいですね。