斎東リカ役の加藤貴子が40代で妊活に成功した理由!ドラマ『相棒 シーズン2 第5話』

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出典:https://www.videopass.jp/series/10366

ドラマ『相棒 シーズン2 第5話』で、斎東リカ役で出演していた加藤貴子さんは、40代で妊活をして見事に出産する事ができました。なぜ、そのような事が可能だったのか?40代で出産できた理由を詳しく紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン2 第5話』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン2』は、2003年10月8日〜2004年3月17日の間に放送されました。

プロデューサー

女優&男優&声優

ドラマ『相棒 シーズン1』の前作

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『相棒 シーズン2 第5話』のストーリー

杉下右京は、睡眠障害になっていたので、K&Sメンタルクリニックを訪れて扉を開けようとしたら異臭がただよってきたのです!

その頃、お見合いパーティー会場で、奥寺美和子がサクラとして参加しようとするので、恋人の亀山薫も思わずついて来てしまいます。そうしたら、会場には伊丹憲一もいたのですが、電話がかかってきて、事件が起きたと知らされます。

亀山薫たちが現場へ駆けつけてみたら、K&Sメンタルクリニックで働く心療内科の医師 岸田義邦が密室の状態で、一酸化中毒で亡くなっていたのです。

扉にはカギがかけられていませんでしたが、扉の隙間をガムテープで貼り付けてあったので、ほぼ密室の状態であった事から、捜査一課の刑事たちは『自殺だろう』と断定します。

しかし、亀山薫たちが参加していたお見合いパーティーで知り合った七森雅美が、何度も岸田義邦の診察を受けていた事が分かったのです。彼女の親友の斎東リカから「実は、雅美は岸田先生の事が好きだったみたい」と教えられます。

杉下右京たちは『もしかしたら、七森雅美と岸田義邦の間でトラブルが起きて殺人事件に発展したのではないか?』と疑うようになります。しかし、現場はほぼ密室の状態だったのに、どうやったら岸田義邦を殺害できるというのでしょうか?

『斎東リカ役の加藤貴子が40代で妊活に成功した理由』

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出典:https://ameblo.jp/takaco-blog/entry-12230679854.html

斎東リカ役の加藤貴子さんは、30代で今の旦那さんとお付き合いをして、そのうち子供を授かるだろうと思っていました。ところが、42歳の時にTVで『卵子も老化する』という情報を見てしまって『え!そうなの?』と驚いてしまいます。

それから、懸命に妊活するようになりますが、実は卵子の老化だけが出産しづらい環境に関係している訳ではありませんでした。

医師の診断によって、加藤貴子さんの旦那さんの『男性不妊』も大きく関係している事が分かったのです。

そこで、旦那さんは食生活を改善して運動もするようになり、精子の数と運動量が上がるようになりました。そして、無事に加藤貴子さんは、40代で子供を二人も産む事に成功します。

この事から、女性だけではなく、男性側もしっかりと診察を受けて、食生活の改善や運動も取り入れたら妊活を成功する確率はあがります。

参照元https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_JPrime_14110/

ドラマ『相棒 シーズン2 第5話』のまとめ

斎東リカ(演:加藤貴子)が、最初は七森雅美と共依存の関係になった事から、容疑者の一人として疑われましたが、途中でまさかの人物が犯人だったので驚かされました。

さらに、密室のトリックのからくりも解けたので、このあたりは思わず『ほほぅ』とうならされましたね。

それにしても、斎東リカ役の加藤貴子さんは、今では優しそうなママという感じがして、微笑ましいですね。今は医学も進歩しているので、40代でも出産する事も十分に可能な時代になってきたという事なのでしょう。

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