菅原英人(大杉漣)が妻を本当に愛していたのか検証!ドラマ『相棒 シーズン2 第6話』

f:id:akira2013web:20201107115425p:plain

出典:https://www.videopass.jp/series/10366

ドラマ『相棒 シーズン2 第6話』では、菅原英人(演:大杉漣)が妻を殺害した事件の容疑者になりますが「俺は本当に妻を愛していたんだ」と言っていました。そこで、本当に菅原英人が妻を愛していたのか検証してみます。

ドラマ『相棒 シーズン2 第6話』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン2』は、2003年10月8日〜2004年3月17日の間に放送されました。

プロデューサー

女優&男優&声優

  • 杉下右京(演:水谷豊)特命係の警部補
  • 亀山薫(演:寺脇康文)犯人に捕まってしまったドジな刑事
  • 宮部たまき(演:益戸育江杉下右京の元妻にして、料亭『花の里』の初代女将
  • 奥寺美和子(演:鈴木砂羽亀山薫の恋人で、帝都新聞の記者
  • 小野田公顕(演:岸部一徳)特命係と深い関わりのある警視監
  • 内村完爾(演:片桐竜次)警視庁の刑事部
  • 中園照生(演:小野了)内村完爾の側近
  • 伊丹憲一(演:川原和久)亀山薫を毛嫌いする刑事
  • 室谷(演:大谷亮介)タカ派の刑事として知られる人物
  • 米沢(演:六角精児)オタクっぽい監察医
  • 角田六郎(演:山西惇)組織犯罪対策の第5課長で、特命係へよく来る人物
  • 菅原英人(演:大杉漣)挑発的な作家
  • 菅原珠江(演:結城しのぶ)菅原英人の妻
  • 倉貫健太郎(演:中村俊太)フリーターだが作家志望
  • 高林安夫(演:新納敏正)ホームレスの男性

ドラマ『相棒 シーズン1』の前作

www.akira-movies-drama.com

上の内部リンクをクリックしたら、刑事ドラマ『相棒 シーズン2』の前作『相棒 シーズン1』全話のストーリー・キャスト・見所・豆知識などを見る事ができます。

ドラマ『相棒 シーズン2 第6話』のストーリー

菅原英人が、ラジオで「今の日本は本当に退屈でぬるいね。誰か俺を楽しませてくれないかな?俺を殺してくれよ」と挑発的な事を言ってしまいます。

そうしたら、自宅に切断した小指と一緒に、脅迫状が届いてしまうのです。菅原英人の妻は夫の事が心配になり、知り合いである小野田公顕に助けを求めます。

小野田公顕は、杉下右京たちに「脅迫状の犯人を調べるように」と命じる事にしました。菅原英人の小説の中に、ストーカーが自分の小指を好きな女に送りつける話が書かれていたので、熱狂的なファンの仕業かと思われました。

そんなある日、菅原家に小包が送られてきたので、菅原珠江が小包を開けてみたら大爆発を起こしてしまって、即死してしまったのです。

しかし、菅原英人は犯人について「あんなジャンキーに怯えて暮らすなんてウンザリだ」と愚痴をこぼします。その後に、高架下で、薬物をやっていた者が倒れていて、遺留品から、脅迫状を送りつけていた事が分かりました。

杉下右京は、色々と調べていくうちに、菅原英人が自作自演で妻を殺害したものと疑いますが、本当に夫が妻を殺害したのでしょうか?

『菅原英人(大杉漣)が妻を本当に愛していたのか検証』

菅原英人(大杉漣)は、杉下右京に疑われて動機について聞かたら、殺害自体には否定しますが「俺が作家として売れるようになったら、妻はマネージャーのように俺を束縛してきた。俺はそういうのダメなんだよね」と笑ってしまいます。

しかし、菅原英人は前々から「俺は本当に妻を愛していたんだ。アイツは大事だったんだよ」と言っていた事から、束縛してきた事については殺意を覚えても、愛している事は確かだったのでしょう。

あくまでも『束縛しなければ良い奴で愛してはいたが、最近邪魔くさくなってきたな』というのが、菅原英人の本心なのでしょう。

ドラマ『相棒 シーズン2 第6話』のまとめ

今回は、大杉漣さんが菅原英人役として、挑発的な作家を演じていました。さらに、最後の最後まで、殺害事件についてはしらばっくれようとしますが、ラストシーンでは思いがけない結末が待っていたので驚かされましたね。

あれを見た瞬間に『きっと特命係は凄く怒られるんだろうなぁ』と少しだけ同情してしまいました。

ラジオで、芸能人が不用意な発言をしてバッシングされる事もありますが、やはりTVよりも気楽に喋りやすい空間になっているのかもしれませんね。それがあるから、菅原英人もあんな発言をしやすかったのでしょう。

そして、動画配信『TELASA』に入会すれば、ドラマ『相棒 シーズン1〜18』まで見る事ができます(2020年11月時点)。