ジュディとボゴ署長の相性が合わなかった理由!映画『ズートピア』

映画『ズートピア』では、ジュディとボゴ署長の相性が合わなかったので、その理由について考察してみました。

映画『ズートピア』のキャスト

映画『ズートピア』は、2016年4月23日に上映されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:リッチ・ムーア&バイロン・ハワード&ジャレド・ブッシュ
  • 脚本:ジャレド・ブッシュ&フィル・ジョンストン 

声優

主題歌

映画『ズートピア』の主題歌は、Dream Amiの『トライ・エヴリシング』です。

映画『ズートピア』のストーリー

バニーバロウに暮らしていたジュディは、警察官になる事を夢見ていましたが、親からは「ウサギが簡単になれる職業ではない」と反対されていました。

それでも、苦心の末に警察官になれたジュディは、ライオンハート市長から祝福されて、ジュディも『これで、警察官として活躍できる』と期待に胸をふくらましてしまいます。

ところが、赴任先では、駐車違反の取り締まりを命じられてしまって、これはジュディが思い描く仕事ではありませんでした。それでも、しぶしぶ仕事をしていたら、キツネの親子が、アイスを売ってもらえなくて、困っている所を目撃します。

それを見かねたジュディは「アイスを売るように」と説得をして、キツネのニックたちは感謝をしますが、実は転売しようと企んでいる親子だったのです。ジュディは『そんな事をしてはいけない』と説得しますが、ニックたちに反論されてしまうのです。

そんなある日、オッタートン夫人がベルウェザー副市長と一緒に『夫のエミットを探して欲しい」ボゴ署長に頼んできたので、ジュディが「自分にも捜査させて欲しい」と頼み込んでみます。

ボゴは、その言葉にカチンときてしまって「48時間以内に解決できなければクビだ!」と言われてしまったのです!はたして、ジュディは解決できるのでしょうか?

『ジュディとボゴ署長の相性が合わなかった理由』

ボゴ署長は、ジュディに無茶苦茶な条件を突きつけますが、それは自分の言う通りに動いてくれないからでしょう。

ジュディは警官になりたての上に、ウサギで非力と思われていたので、まずは焦らずにボゴ所長の言われた通りの仕事をこなしていく必要がありました。

そのため、まずはボゴ署長の言う事をしっかりと聞いておけば、このような事は起きなかったと考えられます。そのような事を考えれば、ボゴ署長とジュディの仕事の考え方の違いが、二人の相性を悪くしてしまいました。

映画『ズートピア』が見られる動画配信

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映画『ズートピア』と他の作品を比較

映画『ズートピア』では、ジュディとボゴ所長が分かり合えなずに衝突してしまいますが『シュガー・ラッシュ』でもラルフとヴェネロペがぶつかり合ってしまいます。

しかし、ラルフとヴェネロペの場合は境遇が似ていたので、ジュディとボゴよりは早く分かり合えます。さらに、シュガー・ラッシュはお菓子だらけのレースを疾走していくので、大人向けというよりも、キッズ向けの映画と言えます。

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映画『ズートピア』のまとめ

ズートピアでは、ウサギが警官になろうとしますが、よりによって上司がいかにも怖そうなボゴ所長でした。それに引き換え、ライオンハート市長は優しそうな感じで良かったですね。

色々な動物が出てくるので、アニマル感が前面に出ていますが、かなり人間くさい動物ばかり出ているので、キッズ向けとは言え、大人でも感情移入しやすい内容になっていました。