のび太の名前の由来が判明!映画『STAND BY ME ドラえもん2』

映画『STAND BY ME ドラえもん2』では、のび太がおばあちゃんの頼みで、自分のお嫁さんのしずかちゃんを見せてあげようとします。そして、のび太の名前の由来が判明するので、その由来やストーリーなどを詳しく紹介しましょう。

映画『STAND BY ME ドラえもん2』のキャスト

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出典:映画『STAND BY ME ドラえもん 2』公式サイト

3DCGアニメの映画『STAND BY ME ドラえもん2』は、2020年11月20日に上映されました。

監督&脚本&原作

声優

主題歌

映画『STAND BY ME ドラえもん2』の主題歌は、菅田将暉さんの『虹』です。

映画『STAND BY ME ドラえもん2』のストーリー

のび太は、ママからテストで0点を取られた事について、ガミガミと怒られてしまって落ち込んでしまいます。

それでも、ドラえもんは「しょうがないよ、君が悪いんだから」と言ってくるので「あんなに怒るなんて、きっと僕はママの子じゃないんだ」と言い始めてしまう始末。

のび太は、亡くなってしまった優しいおばあちゃんに会いたくなって、強引に過去へタイムスワープしていく事にします。

そこで、のび太は優しいおばあちゃんに会う事ができますが「立派になった、のびちゃんを見たら、また欲が出ちゃったよ。今度は、のびちゃんのお嫁さんが見たいねぇ」と言われます。

おばあちゃんの頼みを叶えたいと思って、のび太たちは未来へタイムワープしていきますが、何と!未来の自分は、しずかちゃんとの結婚式へ姿を表わそうとしなかったのです。

それでも、なんとか未来の自分を見つけ出す事ができますが、欠陥品の道具を使ってしまって、のび太の記憶が消滅しようとします。

ドラえもんは『これが原因で、結婚式に姿を現さなかったのか!』と焦りますが、はたして、おばあちゃんに未来のお嫁さんを見せる事はできるのでしょうか?

のび太の名前の由来が判明』

のび太は、自分が本当に、現在のママの子なのか確かめようとします。

そこで、ママがのび太を産んだ直後の病院へ行く事にします。病室をのぞいたら、パパがママに「名前は決めているんだぞ、野比のび太だ!どうして、こんな名前にしたかだって?それは、すこやかにすくすくと育って欲しいからだよ」と笑っていました。

さらに、スポーツが好きだったパパは、上昇志向を忘れないように、上を目指して欲しいという願いもあったのです。

映画『STAND BY ME ドラえもん2』と前作を比較

映画『STAND BY ME ドラえもん2』の前作では、2Dだった日本の国民的アニメが、フルCGの映画となって登場しました。

今作は、それを受け継いだ形となった訳ですが、その完成度の高さは、2Dアニメに慣れていた昭和世代の自分でも『これは素晴らしい!』と絶賛の声を送るしかない出来栄えでした。

通常であれば『いやいや、2Dだから言いんだよ』と言いたくなる事がほとんどですが、今の時代では3Dのほうがハッキリ言って良いですね。

そして、前作では、ドラえもんのストーリーがギュッと凝縮していて、だらしないのび太から、立派なのび太に成長する過程が描かれているので、ファンには必見の映画です。

映画『STAND BY ME ドラえもん2』のパンフレット

STAND BY ME ドラえもん2のパンフレット画像

映画『STAND BY ME ドラえもん2』のパンフレットに書かれている内容を少しだけ紹介します。

グッズの紹介

ドラえもんのグッズの多くが紹介されていて『トートバッグ』から『キーホルダー』まで載っています。

そのため、ドラえもんが好きなお子さんがいる場合には、このパンフレットを購入してみて、どんなグッズをプレゼントしてあげるのか?検討してみるのも悪くはないでしょう。

ストーリー紹介とCG画像

パンフレットには、多くのCG画像が載っている上に、ストーリーまで紹介されているので、映画を観終わった後もドラえもんの余韻を楽しみたい方にはオススメのパンフレットですね。

特に、野比のび太のおばあちゃんが出ている所は、心が温まる感じがするので、癒されるパンフレットになっています。

映画『STAND BY ME ドラえもん2』のまとめ

ドラえもんを見るのは、かれこれ30年ぶりぐらいなので『懐かしいなぁ』と感慨深くなりましたが、昔の頃に比べて声優がガラリと変わっていたので、そこはガックリとしてしまいましたね。

しかし、フルCGのドラえもんの出来栄えの良さには圧倒されました。これを観たら、2Dのドラえもんでは満足できなくなるのではないかと思うほどです。

アニメを映画館で見た事はあまりないのですが、個人的には『リメンバーミー』を超えるほどの出来栄えですね。この辺りは日本人として、多少は身内びいきしている所はあるかもしれません。

しかし、のび太の名前の由来が分かったり、結婚式でのスピーチの所など感動してしまう所が多くあるので、大満足な映画でした。次回作も上映されたら、次も映画館で見てみたいですね。