比叡山延暦寺の3つの悪行を紹介!麒麟がくる 第33回

明智光秀像

大河ドラマ麒麟がくる 第33回 』では、織田信長がついに比叡山延暦寺に攻め込みますが、それは当然の行為とも言えるものでした。実は、中世の比叡山延暦寺は3つの悪行を働いていたので、詳しく紹介しましょう。

大河ドラマ麒麟がくる』シリーズを見られる動画配信

麒麟がくるシリーズは、動画配信U-NEXTで見る事ができます。U-NEXTは月額1,990円かかりますが、初入会の方であれば無料で『麒麟がくるシリーズ』を 2日間は見る事ができます(2020年11月時点)。

さらに、アニメや映画・電子書籍など多くの物を見る事も可能です。

大河ドラマ麒麟がくる 第33回』のキャスト

大河ドラマ麒麟がくる 第33回』は、2020年月日に放送されました。

脚本&語り

女優&男優

大河ドラマ麒麟がくる 第回』に出演する俳優や女優さんたちです。

明智
朝廷
将軍家
織田家
その他

大河ドラマ麒麟がくる 第33回』のストーリー

1570年、朝倉・浅井は比叡山にたてこもっていて、北から織田勢を伺っていました。さらに、三好は西から狙っていて、六角は南から攻めようとしており、織田信長は三方から攻められようとしていました。

業を煮やした織田信長は「これ以上待てば、取り返しがつかなくなる。もう比叡山を攻めるしかあるまい!」と叫びますが、明智光秀は「私が比叡山へ向かいます」と立ち上がります。

明智光秀は、比叡山に登り、天台座主の覚恕に会う事ができますが「織田信長は、ワシの領地や金をかすめ取ったのじゃ!返せ!ワシの領地や金を返せ」と言われるばかりで、和議を結ぶどころではありませんでした。

膠着状態に陥った時に、一向宗尾張の小木江城を攻め込んで、織田信長の弟 信興は自害してしまうのです。覚恕と摂津晴門は二人で「信長はもう終わりじゃ」と笑い合います。

帝は、織田信長を助けるために和睦させますが、摂津晴門が暗躍して松永久秀を挑発してしまうのです。織田軍の怒りはついに爆発して、織田信長は禁断の聖地とも言うべき比叡山に攻め込み、女子供もなで斬りにしていったのです!

比叡山延暦寺の3つの悪行』

比叡山延暦寺は3つの悪行を働いており、それが以下のようなものです。

  1. 僧兵なのに肉を喰らい酒を飲んで修行を怠っていた事
  2. 都で乱暴狼藉の限りを尽くして、気に入らない事があれば強訴をした事
  3. 女を買いあさり、女を山へ強引に連れていき、てごめにしていた事

1番目の肉や酒をくらう事は、同じ人間として分からなくもありませんが、都で乱暴狼藉をするなど強盗団と変わりません。さらに、気に入らなければ、神輿をかついで『強訴』と称して、帝さえも脅すなど、もやは言語道断です。

そして、3番目はもはや人としてありえぬ行為でしょう。織田信長比叡山焼き討ちは悪行と言われていますが、少し歴史を知っている方であれば『あれは天罰だ』と分かる行為ですね。

大河ドラマ麒麟がくる 第33回』のまとめ

織田信長が、ついに比叡山延暦寺を攻め込みますが『よくやってくれた!』と拍手喝采を送ってあげたいです。日本に織田信長が登場しなければ、日本はヨーロッパのように宗教との戦争が長く続いていた事でしょう。

次回はいよいよ、堕落しきった宗教に天誅をくらわせる内容になっているので、今から楽しみで仕方ないですね。

それにしても、摂津晴門役の片岡鶴太郎さんは、演技は何とかならんかなと思ってしまいますね。いくらなんでも脚色しすぎなので、あれを見るたびにウンザリしてしまいます。

おそらく、監督から、このように演じてくれと言われているのかもしれませんが、もう少し普通に演じたほうが良いと思います。