チャールズの父親は史上最悪な人物?映画『Merry Christmas! 〜ロンドンに奇跡を起こした男』

映画『Merry Christmas! 〜ロンドンに奇跡を起こした男』では、チャールズがクリスマスの小説を執筆していきますが、その父親は史上最悪な人物だったので詳しく紹介しましょう。

映画『Merry Christmas! 〜ロンドンに奇跡を起こした男』のキャスト

クリスマス映画『Merry Christmas! 〜ロンドンに奇跡を起こした男』は、2018年11月30日に上映されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:バハラット・ナルルーリ
  • 脚本:スーザン・コイン
  • 原作:レス・スタンディフォード 

声優

映画『Merry Christmas! 〜ロンドンに奇跡を起こした男』のストーリー

作家のチャールズは、お金がなくてシャンデリアのお金を払えないので、フォースターと一緒に出版社へ向かいます。

チャールズは、いつまでもお金を払ってくれない出版社に、すぐお金を払うように催促するが「今まで出してきた本が売れていないので、とてもじゃないがお金は払えない」と言われてしまうのです。

そこで、新しい本を出すので、前払いをしてもらう事にします。チャールズは、どんな本を出版しようかと悩みますが、街を観察したり、子供の話を聞いたりしてい『そうだ!クリスマスの本を書こう」と思いつきます。

しかし、出版社はクリスマスの本を今から作れる訳がないと反対されてしまって、チャールズは頭に来て「それなら、自分が自ら出版してやる」と息巻いてしまうのです。

チャールズは、スクルージを主人公にしようとしたら、幻影のスクルージを見れるようになり、色々なアドバイスを貰えるようになります。

ところが、家族たちが執筆作業を何度も邪魔をしてきて、イライラしてしまうのです。 はたして、チャールズはクリスマスの名作を作る事ができるのでしょうか?

『チャールズの父親は史上最悪な人物』

チャールズは、父親がだらしなくて、汚い場所で1日12時間も働かされてしまいました。

それなのに、チャールズは大人になたら、父親に家や小遣いを与えてあげたのです。それでも、父親はチャールズの家におしかけてきて、小説の執筆を邪魔してしまいます。

今まで我慢していましたが、ついに家から追い出しますが、今度はチャールズが捨てていたゴミをあさるようになっていたのです。

そこから売れる物がないのか探し始めてしまって、チャールズは呆れ果ててしまって、軽蔑してしまいます。このように、チャールズの父親は史上最悪な人物で、最後まで息子を苦しめてしまうのです。

映画『Merry Christmas! 〜ロンドンに奇跡を起こした男』が見られる動画配信

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映画『Merry Christmas! 〜ロンドンに奇跡を起こした男』と他の作品を比較

映画『Merry Christmas! 〜ロンドンに奇跡を起こした男』では、チャールズがクリスマスの小説を書けなくて苦しんでいましたが、映画『小説の神様』でも千谷一也(演:佐藤大樹) が小説の執筆が上手くいかず苦しんでしまいます。

どちらとも、作家がいかに過酷で難しい毎日を送っているのか?よく分かる内容になっています。

しかし『Merry Christmas! 〜ロンドンに奇跡を起こした男』は英国になっていて『小説の神様』は日本のほうが舞台になっているので、その違いを見比べてみるのも悪くはないでしょう。 

www.akira-movies-drama.com

映画『Merry Christmas! 〜ロンドンに奇跡を起こした男』のまとめ

タイトルでは、かなり明るい感じになっていますが、全体的には暗いストーリーが続いています。

ラストシーンで、一気に明るい感じになってしまうので『なんで、いきなり、そんなに上手くいくの?』と感じてしまうほど急転直下でチャールズの人生が変わっていきました。

そのため、終わってしまえば明るい映画ですが、ラストシーンになるまでは凄く憂鬱な映画になっていますね。そのため、全体的に明るい感じのクリスマス映画を期待している方は注意したほうが良い作品です。

個人的には、ラストシーンでチャールズが父親を許しますが、普通だったら許さんだろうと思ってしまう展開だけに、少しモヤモヤ感が残る終わり方でしたね。