エイミーの親たちが魔女に襲われない方法とは?映画『マザー・クランプス クリスマスの魔女』

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映画『マザー・クランプス クリスマスの魔女』では、エイミーの親たちがクリスマスの時期に、魔女に襲われていきます。そこで、どのような方法であれば、魔女に襲われずに済んだのか?詳しく紹介しましょう。

映画『マザー・クランプス クリスマスの魔女』のキャスト

イギリスのクリスマス映画『マザー・クランプス クリスマスの魔女』は、2017年に制作されました。

監督

  • 監督:ジェームス・クラス

登場人物

  • カラム:クラスメートのエイミーに恋する少年
  • エイミー:複雑な家庭環境で過ごす少女
  • ケビン:クラスのいじめっ子
  • モリーフレッチャー:森に住む変人と思われていた女性
  • アルフィー:エイミーの祖父
  • バネッサ:エイミーの母親
  • デビー:エイミーの父親の愛人

映画『マザー・クランプス クリスマスの魔女』のストーリー

ベルグレイブの街で、多くの子供たちが行方不明になってしまいますが、一人だけ大怪我をしながら、森から戻ってきて「魔女が、魔女が」と言いながら、生き絶えてしまいます。

それから月日が流れて、再びクリスマスの時期に5人もの子供たちが殺害されてしまって、その中には土の中に埋められた者もいました。それは忌まわしい記憶でしたが、それから25年もの間は平和が訪れたのです。

ところが、ベリーという少女が行方不明になってしまって、街の者は「まさか、あの化け物が復活したのか?」と不吉な予感がしていました。

実は、街の者たちは、森に住む変人モリーフレッチャーが、子供たちをさらって殺害していると決めつけて、森の中で絞首刑にしてしまったのです。

モリーフレッチャーはロープに締め上げられる中で「邪悪な人間たちよ、フラウ・ペルヒタを呼んでやる。クリスマスに呪いをかけてやる」と叫びながら生き絶えてしまいました。

そして、エイミーの住む家に、その魔女が現れて家族が次々に襲われていったのです!はたして魔女を倒す事はできるのでしょうか?

『エイミーの親たちが魔女に襲われない方法』

エイミーの親たちが魔女に襲わていった理由とは、無実の罪でモリーフレッチャーが殺害されてしまったからでした。

そうなれば、助かる方法は1つしかありません。それは、モリーフレッチャーが殺害される前に、誰が子供を殺害していったのか?その真犯人を突き止めるしか方法はなかったのでしょう。

魔女が登場していた後であれば、あまりにも魔女の力は強大すぎたので止める方法がありませんでした。そのため、安易な理由で人を悪者と決めつけない事が重要ですね。

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映画『マザー・クランプス クリスマスの魔女』と他の作品を比較

映画『マザー・クランプス クリスマスの魔女』では、恐ろしい魔女が次々に子供達を襲っていくと言われていましたが、最終的には大人たちも襲っていきます。

それに引き換え、映画『ラ・ヨローナ』では怨霊が子供達だけを襲っていくホラー作品です。クリスマス作品ではありませんが、どちらとも恐ろしい者が多くの子供たちを狙っていく作品になっています。

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映画『マザー・クランプス クリスマスの魔女』のまとめ

クリスマスの時期に、魔女に襲われていくのは、もはやハロウィンなのか?クリスマスなのか分からない感じになっていました。

昔のように、おめでたいストーリーだけでは、クリスマス映画も飽きられてきたのかなという感じがしますね。

今作では、かなり刺激が強そうなシーンが出てきますが、よく見たら、いかにも作られたシーンという感じがします。そのため、ハリウッド映画を見慣れている方は『もう少しリアルに演出して欲しかった』と思うかもしれません。