サンタクロースの衣装が赤い理由とは?映画『クリスマス・カンパニー』

映画『クリスマス・カンパニー』では、サンタクロースの衣装が赤いものだと認識されていて、本物のサンタクロースが憤慨してしまいます。そこで、なぜサンタクロースの衣装が赤いものになったのか?その理由を紹介しましょう。

映画『クリスマス・カンパニー』のキャスト

フランスとベルギーの合作によるクリスマス映画『クリスマス・カンパニー』は、フランスで2017年12月6日に上映されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:アラン・シャバ
  • 脚本:アラン・シャバ 

女優&男優

  • サンタクロース(演:アラン・シャバ)効率よくプレゼントを配ろうとする社長
  • ワンダ(演:オドレイ・トトゥ)サンタクロースの妻
  • エルフ-男(演:ブリュノ・サンシェ)サンタクロースの作戦に反対するエルフ
  • トマ(演:ピオ・マルマイ)サンタクロースの担当弁護士
  • アメリー(演:ゴルシフテ・ファラハニ)トマの妻
  • マエル(演:タラ・ルーガシー)トマとアメリーの娘
  • マティス(演:シモン・アウィゼラテ)トマとアメリーの息子
  • ジェイ(演:ジョハン・ディオネ)トマの弟

映画『クリスマス・カンパニー』のストーリー

サンタクロースは、効率よくプレゼントを送ろうとしますが、エルフから「でもプレゼントは楽しく作るものでは?」と反対されてしまいますが、聞く耳を持ちません。そうしたら、エルフたちが次々に倒れてしまったのです。

倒れエルフの人数は9万2000人にものぼってしまうので、このままではクリスマスプレゼントを子供たちに渡す事が絶望的でした。

妻から「人間界から多くのビタミンCを用意すれば、エルフも元気になって大丈夫よ」と説得されてしまうので、仕方なくトナカイにソリを走らせて冒険の旅に出かけます。

サンタクロースは、薬局で多くのビタミンCを購入しようとしたら、変人と誤解されて警察に連行されてしまうのです。そこで弁護士のトマと知り合いますが、脱走してトマの家に行ってしまいます。

トマも、最初はサンタクロースの存在を信じていなかったのですが、トナカイが空を飛んでいる姿を見たら『まさか、本物のサンタクロースなのか?』と驚いてしまうのです。

サンタクロースは、トマにも協力してもらって、9万本以上のビタミンCを集めようとしますが、クリスマスまでに間に合わせる事ができるのでしょうか?

『サンタクロースの衣装が赤い理由』

今作のサンタクロースは緑色の衣装を着ていますが、昔のサンタクロースは緑色や青色の衣装を着ている場合がありました。

それでは、なぜ、現在ではサンタクロースの衣装は赤いものだと思われるようになったのかと言えば、コカ・コーラ社が赤い衣装を着たサンタクロースのイラストを採用してしまって、それが世界中に定着してしまった為です。

私たち日本人の間でも高い人気を誇るコカコーラなので、サンタの衣装が赤いものと認識されるのは仕方のない話かもしれませんね。

参照元https://www.writing-office.com/blog/archives/3138

映画『クリスマス・カンパニー』が見られる動画配信

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映画『クリスマス・カンパニー』と他の作品を比較

映画『クリスマス・カンパニー』は、まさにクリスマス映画の王道と言っても良いほどの明るいストーリーに仕上がっています。

ところが、映画『サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース』では、良い子にはプレゼントをあげて、人間のクズには血の制裁を与える恐ろしい作品もあるのです。

一風変わったクリスマス映画を見たい場合には、悪をこらしめる『サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース』はオススメです。

映画『クリスマス・カンパニー』のまとめ

クリスマス・カンパニーはフランスで大ヒットした映画ですが、それは明るいストーリーになっているだけではなくて、本物のサンタクロースが普通の人間と考え方が大きくずれている所が面白いからでしょう。

特に、自分は本物のサンタクロースだと主張しても、警察たちから「これは相当、酒で酔っているな」と言われてしまう辺りは笑ってしまいましたね。

さらに、トナカイが運ぶソリが現代風に進化されている機械になっていて、今までのクリスマス映画とは、一味も二味も違うので、見所の多い映画になっています。