白鳥六郎(リリー・フランキー)の身震いするほどの名言!ドラマ『七人の秘書 第6話』

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出典:https://www.tv-asahi.co.jp/7-hisho/

ドラマ『七人の秘書 第6話』では、白鳥六郎(リリー・フランキー)が、身震いするほどの名言を放つので、詳しく紹介しましょう。

ドラマ『七人の秘書』のキャスト

ヒューマンドラマ『七人の秘書』は、2020年10月22日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

  • 望月千代(演:木村文乃)兄を手伝いながら秘書を兼業する女性
  • 照井七菜(演:広瀬アリス)東都銀行の一原福造のお気に入り秘書
  • 長谷不二子(演:菜々緒)ドSな性格の鬼秘書
  • 朴四朗(演:シム・ウンギョン)医療の知識に明るい秘書
  • 風間三和(演:大島優子)ホテルオーナーの令嬢であり秘書
  • 鰐淵五月(演:室井滋)家政婦をの仮面をかぶった秘書
  • 萬敬太郎(演:江口洋介)ラーメン店と司法秘書を兼業する男
  • 鈴木二葉(演:杉田かおる)東都銀行の秘書室長
  • 粟田口十三(演:岸部一徳財務大臣だが性格は腹黒い
  • 霧島和夫(演:小林隆)東都銀行の新しい頭取になる人物
  • 一原福造(演:橋爪功)東都銀行の頭取
  • 一原弓恵(演:朝加真由美)一原福造の妻
  • 守谷正(演:山崎樹範)銀行の不正に頭を悩ませる人物
  • 安田英司(演:藤本隆宏)銀行のリストラを企む人物
  • 安田幸世(演:とよた真帆)安田英司の妻
  • 古山豊(演:大高洋夫)東都銀行の専務
  • 南勝子(演:萬田久子東京都知事だが冷血な性格
  • 白鳥六郎(演:リリー・フランキー)ゴッドハンドと噂される名医
  • 柳原修二(演:青山伊津美)東京の副都知事
  • 康子(演:宮地雅子)夫の手術を断られて狼狽する女性

主題歌

ヒューマンドラマ『七人の秘書』の主題歌は、miletの『Who I am』や『The Hardest』などです。

ドラマ『七人の秘書』の前話までのストーリー

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ドラマ『七人の秘書 第6話』のストーリー

南勝子都知事は、都庁へ向かう中で、胸に痛みを感じて倒れてしまいます。それを見た風間三和は驚いて、何事かと思ったら、急性心筋梗塞を患っていたのです。

ラーメン屋では、萬敬太郎が「都民を心配させたくないと思って、今まで黙っていたんだろう」とつぶやきます。

そんな時に、照井七菜が、困っていた康子を連れてきました。実は、康子の夫は心臓病を患っていたのですが、ゴッドハンドと言われていた名医 白鳥六郎に、夫の手術をしてもらうハズだったのに断られてしまったのです。

実は、粟田口十三が、白鳥六郎に「南勝子都知事の手術をワザと失敗して欲しい」と頼み込んでいました。南勝子都知事は、将来は総理大臣になりそうな人物だったので、目障りに思えたのです。

しかし、白鳥六郎は、それを拒絶してしまったので、粟田口十三は違う医師に手術をやらせようとします。このままでは、南勝子都知事の命に危機が迫ってしまうので、秘書たちは『そうはさせるか!』と立ち上がったのです。

『白鳥六郎(リリー・フランキー)の身震いするほどの名言』

白鳥六郎(リリー・フランキー)は、朴四朗の父親でしたが、妻や娘を捨てて仕事を優先してしまいました。

そのため、朴四朗は白鳥六郎を意地汚い医者だと思っていました。

粟田口十三が「研究費が削られないように動くから、これはほんの手付金です」と大金をドンと置いた時に、白鳥六郎は「これだけの金があれば、研究員に給料を払える」と言った時に、朴四朗は『やはり、そういう奴か』と思ってしまいます。

しかし、白鳥六郎は「だが断る!私は人を殺すために研究しているんじゃない。人を生かすためだ!」と金を突き返したのです。これには、密かに盗聴していた秘書たちは、大喜びしますが、娘だけが『そういう人だったのか』と驚きます。

白鳥六郎は娘から「あなたのような外科医になりたかった」と言われます。

しかし白鳥六郎は「四朗(サラン)、それは残念だが無理だ。私はメス1本で人命を救ってきた。そのために、多くのものを犠牲にしてきた。お前には違うもので人を救える人になって欲しい」と優しく声をかけるのです。 

リリー・フランキー出演の映画

白鳥六郎役として出演していたリリー・フランキーさんは、映画『ラプラスの魔女』にも出演しています。

ラプラスの魔女では、羽原円華(演:広瀬すず)や甘粕謙人(演:福士蒼汰)たちが、天才的な知性を発揮しますが、リリーフランキーさんは二人に大きく関わる研究者役を演じていました。

天才たちが、未来に起きてしまう事を予測できるので『なぜ、そんな事が可能なのか?』と思ってしまうストーリーになっている上に、広瀬すずさんが櫻井翔さんに思い切った事まで言ってしまうので、見所の多い映画になっています。

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ドラマ『七人の秘書 第6話』のまとめ

第6話では、白鳥六郎が歯に衣着せない事を言ってしまうので『こいつは、凄い事を言うな』と思ってしまいました。

しかし、途中で金より人命を尊重しようとする行動を取るので『おぉぉ〜!』と見直しましたね。

家族を捨ててしまった男なので、金を優先か?と思ったら、あくまでも多くの人命を守るために、家族を捨ててしまったという事だったとは感慨深いものがあります。

リリー・フランキーさんは悪役が多かったのですが、今回は清々しい役をしていたので、かなり斬新に見えました。しかし、斬新な役なのに、全く違和感がなかったので、ここは『さすが、名俳優だなぁ』とうならされました。

朴四朗さんが、顔をしわくちゃになりそうな顔で泣く演技をしましたけど、こういう演技も良いですよね。

あまりにも綺麗な顔で涙だけがツツゥーと流れ落ちるのは、いかにも『演技で泣いているんですよ』と分かってしまうものなので、こういう見事な演技をする朴四朗さんに今後も注目していきたいです。

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