橋本登美恵(宮崎あおい)が殺されずに済んだ3つの理由!映画『富江 最終章 -禁断の果実-』

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映画『富江 最終章 -禁断の果実-』では、橋本登美恵(宮崎あおい)が富江に狙われたのに、なぜか殺されずに済みました。それには、3つの理由があったので詳しく紹介しましょう。

映画『富江 最終章 -禁断の果実-』のキャスト

映画『富江 最終章 -禁断の果実-』は、2002年6月29日に上映されました。

監督&制作

  • 監督:中原俊
  • 製作:土川勉&松下順一 

女優&男優

  • 富江(演:安藤希)不死身の体を持つ女性
  • 橋本登美恵(演:宮崎あおい)少し性格が暗い女子
  • 橋本和彦(演:國村隼)橋本登美恵の父親
  • 田島雅夫(演:藤間宇宙)昔の富江の恋人
  • 登美恵の母(演:森崎よしえ)早く亡くなってしまった登美恵の母

主題歌

映画『富江 最終章 -禁断の果実-』の主題歌は、安藤希さんの『羽根』です。

映画『富江 最終章 -禁断の果実-』のストーリー

橋本和彦は、若い頃に、親友の田島が首吊り自殺をしてしまって、度肝を抜かれてしまいます。そんな時に、親友から「富江は誰にも渡さない」と言われた事が脳裏をよぎってしまいました。

あれから、歳月が流れて、橋本和彦は違う女性と結婚をして、娘の登美恵が大きく成長していました。しかし、登美恵は性格が暗くていじめられっ子でした。そんな登美恵の前に、富江が姿を表して、優しく声をかけてきたのです。

二人は同じ名前という事もあって、すぐに仲良しになっていきますが、富江が登美恵の家に遊びに行った時に、橋本和彦を見かけて凄く不機嫌になってしまいました。

実は、富江こそ橋本和彦が若い頃の初恋の相手であり、先に親友の田島と付き合うことになった女性だったのです。何十年も歳月が流れても、富江は若い頃のままだったので、橋本和彦は『そんなバカな』と愕然とします。

富江は、登美恵とキスをするほどの関係だったにも関わらず、橋本和彦に「初恋を取り戻したいんでしょ?だったら娘を殺してよ。あの時は子供なんていなかったハズ」と脅迫してきたのです!

橋本和彦は『そんな事ができるか?』と反発しますが、富江との関係はどうなるのでしょうか?

『橋本登美恵(宮崎あおい)が殺されずに済んだ3つの理由』

 富江に狙われた者たちは、かなりの高い確率で命を落としてきましたが、橋本登美恵(宮崎あおい)は殺されずに済みました。それには3つの理由があったと思われます。

  • 登美恵が富江の面倒を見ていた時期があったので、殺害できなかった為
  • 富江が執着していたのは、橋本和彦だった為
  • 橋本和彦が娘が死んだと思わせるように細工をした為

橋本和彦は、娘を殺害できないと思って、一時は富江を殺害して遺体をバラバラにします。そのため、富江は生首だけになってしまったので、それに気づいた登美恵が富江の面倒を見ていたので、しばらくは登美恵を殺害できませんでした。

さらに、富江が執着していたのは、橋本和彦だったので、まずは娘よりも自分のほうに気を振り向かせるまで時間をかける必要があったのです。

ラストシーンでは、橋本和彦が「娘を富江から引き離すには、富江に娘を殺害したと思わせる必要がある」と考えて、ある細工をしました。これが大きな効果を生んで、娘の命を救う事に成功します。

橋本登美恵役の宮崎あおいの出演映画

橋本登美恵役の宮崎あおいさんは、映画『世界から猫が消えたなら』でも出演していて、そこでは『生きてやる!』と絶叫します。

この映画では、悪魔が「1日必要なモノを1つ消していけば、命を1日伸ばしてあげましょう」と言ってくるので、僕(演:佐藤健)は彼女との思い出さえ消してしまいます。

そのため、僕と彼女(演:宮崎あおい)の関係も完全に無くなってしまうという悲しい物語です。しかし、ラストシーンでは、僕がついに命より大事なモノを見つけ出すので、見ておく価値のある映画です。

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映画『富江 最終章 -禁断の果実-』と他の作品を比較

映画『富江 最終章 -禁断の果実-』は、宮崎あおいさんと安藤希さんがレズの関係を続けながら、次第に恐怖の関係に変わっていく物語でした。

実は、ホラー映画の中にはレズの関係になっていた事があって、それが『恐怖人形』です。恐怖人形は、多くの女性たちがコテージに泊まって、レズの関係に陥ってしまいますが、そこに恐ろしい恐怖人形が襲いかかってくるのです!

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映画『富江 最終章 -禁断の果実-』のまとめ

富江 最終章 -禁断の果実-では、宮崎あおいさんが、安藤希さんの指を舐めたり、唇を重ねたりして、かなりレズビアンな映画になっていますが、ホラー映画としての怖さもしっかりと生きています。

それでも、富江は、もう少しおどろおどろしい感じに演出して欲しいです。怪しげな美しさの富江にはなっていないので、そこは前作と同じような感じでした。

しかし、富江が娘を殺害するように脅迫していくシーンは、なかなか怖い感じがして良かったですね。

宮崎あおいさんが、富江に出演していたとは驚かされましたが、このシリーズには、まだまだ有名な女優が出演していたのかもしれませんね。