映画『パンデミック・ハウス』のストーリーや見所を紹介!

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映画の製作スタッフたちがコロナウイルスの感染拡大で、次第にパニックになっていくのが、映画『パンデミック・ハウス』です。この映画を知らない方のために、パンデミックハウスのストーリーや見所などを紹介しましょう。

映画『パンデミック・ハウス』のキャスト

映画『パンデミック・ハウス』は、2020年にアメリカ合衆国で製作されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:ミテシュ・クマール・パテル
  • 脚本:ミテシュ・クマール・パテル&ランダル・リー・スミス 

登場人物

  • パーカー:映画を制作する監督
  • ヴィンス:少し意地の悪い男
  • トランス:音楽を担当する巨漢
  • アリシア:おとなしい性格の女性
  • カリ:容態が悪くなってしまう女性
  • ブレンナ:反抗的な態度をとる女性
  • ダリル:注射器を持っている男性
  • ジェイス:コロナに感染して隔離される男性

映画『パンデミック・ハウス』のストーリー

コロナウイルスが世界を覆っている中で、ある屋敷で、大勢のスタッフたちが映画を制作しようとしていました。ところが、スタッフや女優たちは、ムダ話をしたり、スマホを扱ったりして、パーカー監督はウンザリしてしまいます。

そんな時に、外ではコロナウイルスが元で、暴動や略奪が起きているというニュースを知って、スタッフたちは『このままでは、外へ出られなくなってしまう』と青ざめてしまいました。

コロナウイルス は感染したら致命傷になってしまうケースもあったのですが、仲間のジェイスが感染してしまったので、地下に隔離する事にします。仲間たちは、自分の身を守るためとはいえ、やるせない気分になってしまうのです。

ところが、今度はダリルが低血糖症により体調が悪くなっていき、あまりの苦しさに外へ出てしまったら、警官に射殺されてしまいました。

スタッフたちは、打つ手がないと思って落胆していたら、ついにトランスがピストルを手に入れて、仲間を脅迫するようになるのです。パーカーやヴィンスはピストルを奪い取ろうとしますが、パーカーは撃ち殺されてしまいます。

はたして、このような絶望の状況で、助かる事はできるのでしょうか?

映画『パンデミック・ハウス』が見られる動画配信

動画配信『U-NEXT』に入会すれば、映画『パンデミック・ハウス』を見る事ができます(2020年12月時点)。

月額1990円(税別価格)はかかりますが、新規登録の場合であれば、登録してから31日以内に解約したら、1990円はかかりません。

映画『パンデミック・ハウス』と他の作品を比較

映画『パンデミック・ハウス』では、屋敷の中でコロナウイルス感染が拡大していって、仲間たちの間で醜い争いが起きていきます。

しかし、感染されるエリアがかなり限定的で迫力不足なのは否めません。それに引き換え、映画『海底47m マヤの死の迷宮』は、迷路の中をさまよいながらサメの恐怖と戦っていくので、パニック映画として迫力十分です。

そのため、今作の迫力で満足できない場合には、映画『海底47m マヤの死の迷宮』のほうがオススメですね。

www.akira-movies-drama.com

映画『パンデミック・ハウス』の残念な所と見所

パンデミック・ハウスは、コロナウイルスの感染拡大に怯える人たちにスポットを当てているので、タイムリな所もあって期待してしまう方は多いかもしれません。

しかし、10名近いスタッフの間だけで行われる争いなので、迫力はあまりなくて、B級映画はおろか、それ以下の映画と言えます。

それでも見所はないのかと言えば、眠りについたトランスからピストルを奪おうとして、パーカーたちが緊張してしまう瞬間でしょうね。その所だけは、見ているほうも少しハラハラとするので、その辺りだけが今作の見所と言えるでしょう。

もう少し、1つの国家を舞台に同時多発的にコロナウイルスが拡大する所を見られたら、全く違うスケールの映画になっていたので、そこが凄く残念な映画でした。