粟田口十三(岸部一徳)のモデルはあの政治家?ドラマ『七人の秘書 第8話』

f:id:akira2013web:20201028022913p:plain

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/7-hisho/

ドラマ『七人の秘書 第8話』では、粟田口十三(演:岸部一徳)が追い詰められていきますが、この人物のモデルになった政治家がいると思うので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『七人の秘書』のキャスト

ヒューマンドラマ『七人の秘書』は、2020年10月22日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

  • 望月千代(演:木村文乃)兄を手伝いながら秘書を兼業する女性
  • 照井七菜(演:広瀬アリス)東都銀行の一原福造のお気に入り秘書
  • 長谷不二子(演:菜々緒)ドSな性格の鬼秘書
  • 朴四朗(演:シム・ウンギョン)医療の知識に明るい秘書
  • 風間三和(演:大島優子)ホテルオーナーの令嬢であり秘書
  • 鰐淵五月(演:室井滋)家政婦をの仮面をかぶった秘書
  • 萬敬太郎(演:江口洋介)ラーメン店と司法秘書を兼業する男
  • 鈴木二葉(演:杉田かおる)東都銀行の秘書室長
  • 粟田口十三(演:岸部一徳財務大臣だが性格は腹黒い
  • 霧島和夫(演:小林隆)東都銀行の新しい頭取になる人物
  • 一原福造(演:橋爪功)東都銀行の頭取
  • 一原弓恵(演:朝加真由美)一原福造の妻
  • 守谷正(演:山崎樹範)銀行の不正に頭を悩ませる人物
  • 安田英司(演:藤本隆宏)銀行のリストラを企む人物
  • 安田幸世(演:とよた真帆)安田英司の妻
  • 古山豊(演:大高洋夫)東都銀行の専務
  • 横井(演:野添義弘)神田精密の社長
  • 黒木瞬介(坂口拓)粟田口十三の手先となった元フリーライター
  • 総理大臣秘書(演:岩下志麻

主題歌

ヒューマンドラマ『七人の秘書』の主題歌は、miletの『Who I am』や『The Hardest』などです。

ドラマ『七人の秘書』の前話までのストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ヒューマンドラマ『七人の秘書』の全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見る事ができます。

ドラマ『七人の秘書 第8話』のストーリー

粟田口十三は、秘書たちが自分の悪事を働いていると感じて、黒木瞬介を使って、朴四朗は階段から突き落とされてしまいます。朴四朗は重症に陥ってしまいますが、その彼女を救ってくれたのは、死んだと思われていた望月千代の兄でした。

望月千代は、兄が生きているハズと思っていましたが、ずっと兄は消息不明でしたが、その男はこっそりと朴四朗を救ってくれたのです。

ところが、多くの秘書たちはいきなり解雇されてしまいました。それぞれ裏の秘書の仕事をしている所を上司にバラされていたので、解雇されてしまったのです。

多くの人間たちが解雇されてしまったので、粟田口十三の悪事を追求する事が難しくなってしまいました。

ところが、照井七菜はまだ解雇されていなかったので、東都銀行の隠れたデータを盗み取る事に成功します。

萬敬太郎は、粟田口十三に対峙して、以前もらったお酒を持ってきて「以前もらったものですが、もう要りません。あなたは変わってしまいました。金に取り憑かれた怪物になってしまった」と言い始めます。

しかし、粟田口十三は全く反省せずに多くの国民たちを底辺呼ばわりして、自分こそが正しいと主張してしまうのです。ところが、自分の秘書が「まずいです、今までのやりとりがネットに流されています」と教えてきました。

はたして、今度こそ粟田口十三の政治生命を終わらせる事はできるのでしょうか?

『粟田口十三(岸部一徳)のモデルはあの政治家』

粟田口十三(岸部一徳)は、追い詰められても、どこまでも秘書に責任をなすりつけて逃げようとします。その姿は凄く滑稽な姿ですが、そのモデルになったのは安倍晋三元首相でしょう。

安倍晋三元首相は『桜を見る会』の夕食会費について説明責任を果たそうとしていなくて、安倍晋三元首相の秘書が立件されそうになっています。

まだ説明責任を果たしていないので、どこまで安倍晋三元首相がお金を管理していたのか?それは分かっていないのですが、秘書だけが責任を追求されそうになっている所を見ると、粟田口十三のモデルは安倍晋三元首相の可能性が極めて高いでしょう。

参照元https://news.yahoo.co.jp/articles/ff144c0a72e63b7f43408eb574fee48439c19d19

ドラマ『七人の秘書 第8話』のまとめ

ついに秘書たちが、粟田口十三を追い詰めていきますが、あまりにもラストシーンがみっともない姿なので唖然とさせられますね。やはりダークヒーローは、最後の最後までカッコつけて欲しいものです。

それにしても、七人の秘書が、あの相棒よりも視聴率が高くなったのは驚くばかりです。やはり日本人は、分かりやすく悪をこらしめるストーリーのドラマが大好きという事なのでしょう。

そして、動画配信『TELASA』に入会すれば、ドラマ『七人の秘書 第1〜8話』を見る事ができます(2020年12月時点)。