海音寺菊夫役の竹中直人が日本とトルコの架け橋に?ドラマ『相棒 シーズン3 第2話』

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出典:https://www.videopass.jp/series/10366

ドラマ『相棒 シーズン3 第2話』で、海音寺菊夫役として出演していた竹中直人さんは、かつて日本とトルコの架け橋となる映画に出演していたので、詳しく紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン3 第2話』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン3』は、2004年10月13日〜2005年3月23日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

ドラマ『相棒 シーズン1〜2』のストーリー

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『相棒 シーズン3 第2話』のストーリー

杉下右京は、亀山薫に「君が、誰から盗聴器を仕掛けた話を聞かされたのか?その情報を教えてくれた人を紹介してくれませんか」と頼み込みます。亀山薫は、自分の恋人の浮気相手とは、あまり関わりたくなかったので、困惑してしまうのです。

亀山薫は、病院の近くまで行って「ここからは一人で行って下さい」と言い残して立ち去っていくので、仕方なく杉下右京だけが鹿手袋啓介に会いに行きます。

鹿手袋啓介の近くには奥寺美和子もいたので、盗聴器の話を聞いた後に、奥寺美和子に帝都新聞のコネを使って貰って、盗聴器の内幕をさらに詳しく調べていきました。

杉下右京は、秘書官たちに会いに行きますが、閣議室だけが盗聴器を仕掛けられなかった事に疑問を抱いてしまいます。

その裏では、内閣官房長官の朱雀武比古が「杉下右京か、アイツも、もう少しで終わりだ」と吐き捨てて、警視庁に圧力をかけていくのです。

鹿手袋啓介を刺した犯人は逮捕する事ができますが、被害者からは「その人物は、犯人じゃない」と言われてしまうのです。杉下右京たちは、鹿手袋啓介に盗聴器の事を聞いたら「あの片山雛子は、朱雀武比古の愛人の可能性がある」と教えられます。

杉下右京たちは、片山雛子のもとへ鹿手袋啓介の襲撃事件を聞きに行ったら、後になって、片山雛子の秘書が自殺をしてしまったのです。

はたして、事件の真相はどうなっているのでしょうか?

『海音寺菊夫役の竹中直人が日本とトルコの架け橋に?』

海音寺菊夫役の竹中直人さんは、かつて『海難1890』という映画に出演しました。

この映画は、日本とトルコの汗と血と涙の結晶とも言える友好の歴史が描かれています。

1890年当時のトルコは、欧州やロシアの圧力に苦しめられていて、はるか遠くの大日本帝国まで、航海をしてトルコの威信を示そうとしていました。しかし、帰りの途中でトルコのエルトゥールル号は嵐にあってしまって大破してしまいます。

日本人は、死にかけてしまったトルコ人を懸命に救援して、この話はトルコ国民の間で長く語り継がれる事になりました。

そして1985年のイラン・イラク戦争が勃発した時に、テヘランで多くの日本人が取り残された時に、トルコ政府が救援機を飛ばして、多くの日本人を救出してくれたのです。この2つの話をまとめたのが、海難1890です。

竹中直人さんは、そんな日本とトルコの架け橋となる映画にも出演していました。

そんな竹中直人さんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:竹中直人
  • 星座:うお座
  • 趣味:映画鑑賞・音楽鑑賞
  • 血液型:A型
  • 出身地:神奈川県
  • 生年月日:1956年3月20日

ドラマ『相棒 シーズン3 第2話』のまとめ

相棒シーズン3 第2話では、海音寺菊夫(演:竹中直人)が上からの圧力に屈さないで、亀山薫に「徹底的に事件を調べろ」というあたりは、なかなかカッコ良かったですね。

少し変人のような役回りですが、なかなか面白い上司という感じです。

それにしても、今回の事件は2話で終わると思っていたら、2話では完結しなかったので驚かされました。まさか、シーズンもので3話も事件が続くのは珍しい限りですね。

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