レズリー・キムたちを始末するサメが迫力不足の理由!映画『ディープ・ブルー2』

映画『ディープ・ブルー2』では、実験台に使われたサメが高度な知能を持って、レズリー・キムたちを殺害していきます。しかし、そんなサメでも迫力不足になっているので、その理由について紹介しましょう。

映画『ディープ・ブルー2』のキャスト

アメリカ合衆国のパニック・サメ映画『ディープ・ブルー2』は、2018年に制作されました。

監督&制作

  • 監督:ダリン・スコット
  • 製作:トム・シーグリスト 

女優&男優

  • ミスティ・カルフーン博士(演:ダニエル・サブレ)サメの保護を訴える博士
  • トレント・スレーター(演:ロブ・メイズ)以前まで軍隊にいた男
  • レズリー・キム(演:キム・シスター)サメに襲われてしまう女性
  • カール・ディラント(演:マイケル・ビーチ)サメを実験台にするボス

映画『ディープ・ブルー2』のストーリー

南アフリカ沖で、男たちがサメのヒレを取って、満悦感にひたっていたら、隊列を組んだサメが向かってきたのです!男は「どういう事だ?」と焦りますが、仲間は呑気に「召し上がれって意味なんだろ」と答えてしまいます。

そうしたら、サメたちがヨットに体当たりをして、男たちは海に放り出されてしまって、サメの餌食になってしまいました。

その頃、カルフーン博士は、サメの保護を訴える講義をしていましたが、講義が終わると、ディランとの部下が「ぜひ、あなたに参加してもらいたい事がある」と声をかけてきました。

カルフーン博士は言われるがまま、招待された場所へ行ったら、そこには大勢の者たちが集められていて、何と!ホホジロザメを実験台に使っていたのです。最初こそ、サメをよく調教できていたのですが、施設で火災事故が発生してしまったのです。

その事故により、施設には多くの水やサメが入ってきて、大群の子ザメたちが襲いかかってきました。

カルフーン博士は、サメを保護するために頑張ってきましたが、殺人ザメと化してしまった以上は、もう殺すしかないと訴えます。しかし、ディラントはせっかくのデータを無くしたいくないと言い争ってしまうのです。

はたして、カルフーン博士たちは子ザメから逃げ切れるのでしょうか?

『レズリー・キムたちを始末するサメが迫力不足』

子ザメたちは、次々にレズリー・キムたちを殺害していくので、迫力があるように思うかもしれません。

しかし、大きなサメに比べたら、あまり迫力があるようには見えなくて、サメ映画というよりはピラニア映画のように見えてしまいましたね。

あれでは、ディープ・ブルーの名が泣いてしまうのではないかと思うほどの迫力不足だったので、巨大ザメの襲撃シーンをもう少し増やして欲しかったぐらいです。

映画『ディープ・ブルー2』が見られる動画配信

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映画『ディープ・ブルー2』と前作を比較

映画『ディープ・ブルー2』では、子ザメの大群がピラニアのように見えてしまって、迫力不足なのは否めませんが、前作『ディープ・ブルー』では巨大ザメが襲いかかっていくので迫力十分です。

巨大なサメが襲いかかっていくシーンを多く見たいサメ映画ファンであれば、今作よりも、前作のほうがオススメですね。

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映画『ディープ・ブルー2』のまとめ

ディープ・ブルー2を見ましたが、カール・ディラントが平気で仲間を見捨てようとするので、ドン引きしてしまいました。

自分の身に危険が迫って、仕方なく自分だけが逃げるというのであれば、分からなくもないのですが、あえて仲間をサメの餌にする訳ですから、唖然とするばかりです。

今回は、美人があまり命を落とさなくて、ひどい人物がしっかりと命を落とすので予想通りの結末で終わってしまいました。そのあたりは、もう少しだけひねりのある展開が欲しかったですね。