サメに襲われるミヤとスピンが気分爽快になった理由とは?映画『ディープ・ブルー3』

映画『ディープ・ブルー3』では、サメに襲われるミヤとスピンが、なぜか気分爽快になってしまうので、その理由について紹介しましょう。

映画『ディープ・ブルー3』のキャスト

アメリカ合衆国のパニック・サメ映画『ディープ・ブルー3』は、2020年に制作されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:ジョン・ポーグ
  • 脚本:ダーク・ブラックマ

登場人物

  • エマ:温暖化を憂いる白人女性
  • ミヤ:夏季研修に参加してきた日本人女性
  • スピン:ミヤから好意を持たれている白人男性
  • ショー:リチャードたちを警戒する黒人男性
  • ナンディ:故郷を出たがってしまう女性
  • ババリ:ナンディの彼氏
  • リチャード:エマと前に付き合っていた白人男性
  • ルーカス:リチャードと共に行動してきた白人男性 

映画『ディープ・ブルー3』のストーリー

エマたちは、沖合に人工的に作られた島のコテージで、楽しい生活を送っていました。しかし、温暖化の進行によりサメの生態が変わっている事を憂いていて、エマは海の仲へ潜ってサメを調べていました。

そこで何と!ホホジロザメが二匹を食われてしまった死骸を見つけてしまいます。

サメの中でも攻撃力が強かったハズのホホジロザメが、なぜ二匹も食われてしまったのか?言葉を失ってしまいました。

そんなある日、エマと前に付き合っていたリチャードたちがやってくるのです。しかし、エマの仲間たちは、リチャードたちをなんとなくいけすかない奴らだと嫌ってしまいます。

楽園と思われていた人工の島でしたが、凶暴なサメが襲来するようになっていきます。エマたちは少しずつおかしいと感じ始めて、リチャードたちを問い詰めたら、以前に実験で使われていたベラとベラの子ザメたちに原因がある事が分かりました。

リチャードはあくまでも実験に使われたサメを殺害しないようにするだけでしたが、ルーカスは、密かに村を破壊して、エマたちをサメの餌にしようと企んでいたのです。はたして、エマたちの運命はどうなってしまうのでしょうか?

『サメに襲われるミヤとスピンが気分爽快になった理由』

ミヤとスピンたちは、サメに襲われそうになってしまう上に、以前からリチャードが気に入らないと思っていました。

ところが、エマが元カレに騙されていた事を知って、リチャードをぶん殴ってしまいます。

これには、ミヤとスピンたちは「なんだかよく分からないけど、気分が爽快」と笑いあってしまうのです。

リチャードたちは、以前に少し見下すような態度を取ってしまうので、ミヤやスピンたちが、このような感情を抱くのは仕方のない所かもしれません。

映画『ディープ・ブルー3』が見られる動画配信

動画配信『U-NEXT』に入会すれば、映画『ディープ・ブルー1〜3』を見る事ができます(2020年12月時点)。

月額1990円(税別価格)はかかりますが、新規登録の場合であれば、登録してから31日以内に解約したら、1990円はかかりません。

映画『ディープ・ブルー3』と他の作品を比較

映画『ディープ・ブルー3』では、探知機のようなシステムを利用して、どこにサメがいるのか調べながら、海の中へ潜っていきました。水中では、まるで迷路の中へ侵入していくような光景になっています。

実は、映画『海底47m 古代マヤ』でも迷路を探索していくサメ映画になっているので、ただサメから逃げ回る作品では退屈と思っている場合には、今作や海底47m 古代マヤなどはオススメの作品です。

www.akira-movies-drama.com

映画『ディープ・ブルー3』のまとめ

映画ディープ・ブルー3では、探査機のようなシステムを使ったり、ドローンを使ったりして、現代の科学を結集してサメと対峙していくので、なかなか見ごたえのある作品でしたね。

さらに、前作では小さなサメだったベラの子ザメたちが巨大化していたので、前作よりも迫力があって良かったです。

しかし、巨大施設の中から逃げ出す訳ではないので、その迷路が陸上から水中に変わったのは、見る人によっては好みの分かれる所かもしれません。