スクルージが言い放った3つの暴言を紹介!映画『Disney's クリスマス・キャロル』

f:id:akira2013web:20201215204829j:plain

映画『Disney's クリスマス・キャロル』では、スクルージがサンタの顔も真っ青になるほどの暴言を3つも言い放つので、詳しく紹介しましょう。

映画『Disney's クリスマス・キャロル』のキャスト

アメリカ合衆国のクリスマス映画『Disney's クリスマス・キャロル』は、日本では2009年11月14日に上映されました。

監督&脚本&原作

登場人物

  • エベニザー・スクルージ:クリスマスに悪態をつく老人
  • クリスマスの霊:過去・現在・未来を見せる三体の幽霊
  • ボブ・クラチット:スクルージに仕える男
  • クリスマスの霊:スクルージに過去・現在・未来を見せる三体の霊

映画『Disney's クリスマス・キャロル』のストーリー

スクルージは、大の人嫌いの上に、金にがめつい性格をしていたので、周りから毛嫌いされていました。それでも、一緒に仕事をしていたボブは、クリスマスの時期という事もあって「クリスマスおめでとうございます」と祝福します。

ところが、スクルージは「何が、おめでとうだ!そんな事を言う奴は鍋に入れてやりたいぐらいだ」と吐き捨ててしまうのです。ボブは、その言葉に絶句してしまい、何も言う事ができませんでした。

そこへ今度は、ある男が「貧しい者たちのために寄付をしてくれませんか?」と頼み込んできたら「我々の税金で建てた施設はないのか?」と言われます。

「いや、それはあるのですが、そこへ入るぐらいなら死んだほうがマシだ言う者もいるので」と教えてあげたら「だったら死ねば良い。そうしたほうが無駄な人口が増えなくて済む」と悪態とつかれてしまいました。

ところが、夜中になったら、スクルージの前に、以前まで一緒に仕事をしていたマーレイの霊が現れて「これから、過去・現在・未来を司る霊が現れるだろう」と予言をします。

その予言は的中して、霊たちは次々に残酷なものを見せてしまって、スクルージは「なんとか、やり直す事はできないのか」と後悔しますが、この先どうなってしまうのでしょうか?

スクルージが言い放った3つの暴言』

スクルージは、3つの暴言を言い放ってしまいますが、それは以下の通りです。

  • クリスマスで何がおめでとうだ?そんな事を言うやつは鍋に入れてやりたい
  • ぶらぶらしている奴らを喜ばせる余裕もない
  • 死ねば良いんだ、余分な人口が減ってちょうど良い

自分も恋人はいないので、クリスマスは何もめでたくはないのですが、さすがにここまでの暴言は思いつきもしなかったですね。スクルージは、よほど性根がねじ曲がってしまって、このような事を言ってしまったのでしょう。

映画『Disney's クリスマス・キャロル』が見られる動画配信

動画配信『Amazonプライム』に入会すれば、映画『Disney's クリスマス・キャロル』を見る事ができます(2020年12月時点)。 

映画『Disney's クリスマス・キャロル』と他の作品を比較

映画『Disney's クリスマス・キャロル』では、スクルーズが大の人間嫌いですが、そんな変わった主役は、他にもいて、それが映画『ドクタードリトル 』に登場する獣医です。

この獣医ドリトルは、動物ばかりの治療ばかりに専念して、大の人間嫌いです。しかし、動物にバカにされてしまう所は、コミカルな感じになっているので動物好きの方だけではなく、コメディ好きの方にも、オススメの映画です。

www.akira-movies-drama.com

映画『Disney's クリスマス・キャロル』のまとめ

クリスマスの時期に悪態をつきまくっているスクルージが、ついに天罰を受ける事になってしまいますが、これはクリスマスをバカにする人が見たら『きっと他人事ではない』と思ってしまうかもしれません。

実際に、恋人がいない時に、カップルたちが街中でイチャついているのを見ていたら、クリスマスをバカにしたくなるでしょう。

しかし、この映画を見たら、それはかなり寂しい事だと分かるので、この映画を見て一念奮起して、頑張って出会いの場を作るように頑張ってみるのも悪くはないハズです。