フジオ役の大沢たかおは超年下好き?映画『Jam Films(コールドスリープ)』

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映画『Jam Filmsコールドスリープ編)』で、フジオ役として出演している大沢たかおさんは、超年下好きとして有名なので、詳しく紹介しましょう。

映画『Jam Filmsコールドスリープ編)』のキャスト

映画『Jam Filmsコールドスリープ編)』は、2002年12月28日に上映されました。

監督&プロデューサー

  • 監督:飯田譲治
  • プロデューサー:梅川治男

女優&男優

映画『Jam Filmsコールドスリープ編)』のストーリー

フジオは、気がついたら、そこには誰もいなくて学校の教室のような所にいました。黒板には「おねぼうさん」と書かれていて『ここはどこなんだ』と困惑してしまいます。

そこへナオミがやってきて「ちょっと目が離した隙に起きてしまったのね」と言ってきたのです。

人がいたのかと思っていたら、何と!ナオミはフジオのパンツの中を見たり、目を見たりして驚愕してしまいます。

しかし、驚くのはそればかりではなく、ナオミの話によれば、ここは地球から遠く離れた星で、地球人の移住計画のためにやってきたというのです。

『そんなバカな』と思って外を見たら、それは砂漠が広がっており、日本でない事は確かでした。ところが、フジオの記憶が蘇って、地球へ戻れる方法を思いつくので、ナオミは「良かった記憶が戻ったのね、話し相手がいなくて寂しかったのよ」と喜びます。

フジオは「話し相手だけで良いのか?」とナオミ抱こうとしたら、ディスプレイから「何をやっておるんだ!」とナオミの父が呼びかけてきたのです。

ナオミの父は、地球人は賢すぎて破滅の道を歩んだので、ナオミ以外の人間がバカになるように仕向けたと言い始めます。

ナオミは『なんて事をするの』と怒りますが、フジオも頭がおかしくなっていきます。はたして、ナオミたちはどうなってしまうのでしょうか?

『フジオ役の大沢たかおは超年下好き?』

フジオ役として出演していた大沢たかおさんは、超年下の女性と付き合ってきた事でも有名です。

参照元https://biz-journal.jp/gj/2018/03/post_6088_2.html

時には、20歳以上もの差がある女性と付き合っていて、その相手は大学生だったという事もあったのです。同じ男として、羨ましい限りですが、やはり俳優はモテる職業なんだなぁと思い知らされるばかりです。

映画『Jam Filmsコールドスリープ編)』が見られる動画配信

動画配信『U-NEXT』に入会すれば、映画『Jam Filmsコールドスリープ編)』を見る事ができます(2020年12月時点)。

月額1990円(税別価格)はかかりますが、新規登録の場合であれば、登録してから31日以内に解約したら、1990円はかかりません。

映画『Jam Filmsコールドスリープ編)』と他の作品を比較

映画『Jam Filmsコールドスリープ編)』でフジオ役として出演している大沢たかおさんは、映画『AI崩壊』にも出演していました。

AI崩壊では、人の命を救ったり生活を支えたりするAIが、生きる価値のある人間と生きる価値のない人間を選別していき、大暴走を始めていきます。

開発者の桐生浩介(演:大沢たかお)は「こんなハズはない、きっと誰かが俺をハメようとしている」と思いますが、暴走したAIを作った人間として追われる身になります。

今作とは違って、AI崩壊は緊迫感のあるストーリーになっているので、SF映画だけでなくアクション映画が好きな方にもオススメの映画です。

www.akira-movies-drama.com

映画『Jam Filmsコールドスリープ編)』のまとめ

Jam Filmsコールドスリープ編)では、フジオ(演:大沢たかお)が、にわかに違う星に来たとは思えなくて、パニックに陥ってしまいます。

確かに、そこは学校によく似た所なので、そう思ってしまうのは当然です。ショートフィルムなので、短いストーリーになっている事から、なぜ違う星に学校が建てられているのか?その辺りは説明不足という感じがしましたね。

しかし、地球人が賢すぎたので、馬鹿な人間同士の文化を作り上げようとするのは、斬新なストーリーで面白みはありました。