イザベラ(北川景子)がエマ(浜辺美波)に行ったドSの行為!映画『約束のネバーランド』

映画『約束のネバーランド』では、シスターのイザベラ(演:北川景子)が、孤児のエマ(演:浜辺美波)に数多くのドSな行為を働くので詳しく紹介しましょう。

映画『約束のネバーランド』のキャスト

f:id:akira2013web:20201218215206p:plain

出典:https://the-promised-neverland-movie.jp/

映画『約束のネバーランド』は、2020年12月18日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

  • エマ(演:浜辺美波)イベベラをママのように慕っていた少女
  • レイ(演:城桧吏)冷静沈着な少年
  • ノーマン(演:板垣李光人)エマに恋をしている少年
  • コニー(演:浅田芭路)イザベラを信じていたが出荷された少女
  • ドン(演:山時聡真)イザベラの裏の顔をにわかに信じられない少年
  • ギルダ(演:安藤美憂)エマを信じようとする仲間
  • イザベラ(演:北川景子)孤児院でママと慕われているシスター
  • クローネ(演:渡辺直美)イザベラに従うシスター
  • グランマ(演:三田佳子)裏で孤児院を監視する女性
  • 謎の男(演:松坂冬季)ノーマンに外の世界を知らせる人物

主題歌

映画『約束のネバーランド』の主題歌は『ずっと真夜中でいいのに。』の
『正しくなれない』です。

映画『約束のネバーランド』のストーリー

エマたちは『グレイス=フィールドハウス』という孤児院で、多くの孤児や優しいママ(イザベラ)と幸せな生活を送っていました。

ある程度の年齢になったら、孤児たちは里親に送られて、外の世界で今以上に幸せな生活を送られていると言われていたのです。そう、エマたちがあの光景を見るまでは。

それは、イザベラのようになりたいと願っていたコニーが里親に送られた時に、大事にしていたヌイグルミが孤児院に置き忘れて行った事が大きなキッカケでした。エマやノーマンたちは、コニーにヌイグルミを渡そうと、門の所まで忍び寄ります。

ところが、そこでは花の茎を刺されて、殺されていたコニーの姿があったのです。そこに誰かが来る気配がしたので、エマたちは車の下に隠れたら、何と!巨大な鬼が現れてコニーを食ってしまったのです!

そこにイザベラも現れて、さらに孤児を送る事を約束してしまって、エマたちは「今まで信じていたママが裏切っていて、自分たちは食幼児だった事に気づきます。

エマたちは、レイにも協力してもらい脱獄しようとしますが、孤児たちには発信機が埋め込まれていて、イザベラには瞬時に居場所が分かる事が判明してしまうのです。さらに、イザベラのもとには、新たなるシスター クローネまで馳せ参じてしまいます。

状況は悪くなるばかりでしたが、エマたちは全員の脱出を決行しようとしますが、上手くいくのでしょうか?

『イザベラ(北川景子)がエマ(浜辺美波)に行ったドSの行為』

エマ(演:浜辺美波)は、ノーマン(演:板垣李光人)と一緒に脱出する準備をしていましたが、そこにイザベラ(演:北川景子)が現れてしまいます。エマは「ノーマン、逃げてぇ」とイザベラを足止めしようとするのです。

ところが、イザベラはエマの足を『バギッ!』とへし折ってしまって「ギャアアアア!」と悲鳴があがってしまいます。

それを聞いたら、ノーマンは動けなくなりますが、イザベラは「痛くない、痛くない、痛くないでしょ?」と不敵な笑みを浮かべるのです。そして、イザベラは「ノーマン、あなたの出荷が決まりましたよ」と残酷な言葉を投げかけます。

絶望するエマでしたが、追い打ちをかけるように、ノーマンの出荷日になり、イザベラから「あなたは何もできなかった」と耳打ちされてしまうのです。そのドSな行為の数々には、思わずドン引きしてしまいましたね。

映画『約束のネバーランド』と他の作品を比較

映画『ネバーランド』では、多くの少年や少女たちが地獄の孤児院から脱出しようとしますが、この作品によく似ているのが『エコール』です。

映画『エコール』でも、孤児院に多くの少女たちがいて一人ずつ孤児から出ていく事になります。しかし、この作品でも孤児院には大きな謎があり、絵画のように美しい世界観なのに、その大きな謎に魅せられていく作品になっています。

映画『約束のネバーランド』のパンフレット

f:id:akira2013web:20201218214622j:plain

映画『約束のネバーランド』のパンフレットに書かれている内容を少しだけ紹介します。

浜辺美波のコメント

浜辺美波さんは、約束のネバーランドの原作の大ファンだったので、この作品が実写化される事や、自分がエマの役をやる事に凄く不安な部分が多かったようです。

そのため、嬉しさよりも驚きのほうが多かったとコメントしていましたが、映画の中では見事に天真爛漫なエマを演じきっていました。

北川景子のコメント

北川景子さんも、原作をよく知っていたようでして、あの世界観を見事に完成できたと胸をなでおろしたようです。さらに、イザベラというキャラクターが好きだった事もあり、この役を引き受けたともコメントしていました。

実際に、北川景子さんにとってハマリ役という感じがしたので、映画を見ている時は『本当に二面性のあるママだなぁ』と思ってしまいましたね。

映画のロケ地

パンフレットには、映画のロケ地『天鏡閣』が載っていました。この天鏡閣は、自分も何度か行った事があって、福島県猪苗代町にある所で、日本国内では珍しいほど立派な洋館であり、洋館ファンの方には是非おすすめしたい所ですね。

映画『約束のネバーランド』のまとめ

2020年の映画作品の中でも、特に注目されていた映画が『約束のネバーランド』でした。北川景子さんと浜辺美波さんという二大女優の共演というのは、まるで夢のような話です。

しかし、イザベラがエマの足をへし折って「痛くない、痛くない」というのを見ていたら『いや絶対に痛いだろう』と突っ込みたくなりましたね。

この映画では、イザベラの優しいママとしての顔と、飼育官としての残酷な顔のギャップがすごくて、惹きつけられるものがありました。さらに、邦画の中ではトップクラスとも言える美しいファンタジーの世界も必見ですね。