麿赤兒がコメディドラマで泥棒を演じる?映画『Jam Films(Pandora -Hong Kong Leg-)』

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映画『Jam Films(Pandora -Hong Kong Leg-編)』では、中国人男性を演じていた麿赤兒さんが、あるドラマで泥棒を演じていたので詳しく紹介しましょう。

映画『Jam Films(Pandora -Hong Kong Leg-編)』のキャスト

映画『Jam Films(Pandora -Hong Kong Leg-編)』は、2002年12月28日に上映されました。

監督

女優&男優

映画『Jam Films(Pandora -Hong Kong Leg-編)』のストーリー

ある秘密を隠し持った美女(演:吉本多香美)が、ある手がかりを頼りに街を歩いていました。

目的のお店を見つけられなかったので悩んでいたら、中国人の男性(演:麿赤兒)が「悩んでいますね、ここにくる人には秘密を持っている」と声をかけてきました。

そこで、思い切って美女は、自分が水虫に悩んでいる事を打ち明けたら、廃屋のような所へ連れていかれます。中国人の男性は「そこに穴があるから、足を入れてみて」と勧めるので、恐る恐る足を穴へ入れていきます。

そうしたら、足が何かネットリとしたものを感じて「もしかして、舌、それに唾液?」と聞いてみたら、中国人男性は「そう、唾液は万能の薬ね」と答えるのです。

美女は、誰が入っているのかも分からず、恐怖もありましたが、再び足を入れて、穴にいる者に足を舐められて、その何とも言えない快感に「あぁぁ」と声が漏れてしまいます。

それからも美女は、穴のある場所へ足を運んで「あなたは誰なの?どうして、こんな仕事をいしているの。それとも、こんな足が好きなの」と問いかけてしまいます。そこにいたのは名前を分からない男でした。

はたして、この男は何者なのでしょうか?

麿赤兒がコメディドラマで泥棒を演じる?』

中国人の男性を演じていた麿赤兒さんは、ドラマ『ルパンの娘』で大泥棒の三雲巌を演じていました。

このドラマは、泥棒一家に生まれた娘と、警察一家に生まれた息子が禁断の愛で結ばれていくという斬新なストーリーがウケて映画化も決まっています。

ドラマ『ルパンの娘』の2部作では、麿赤兒さんの出番はあまり多くなかったのですが、コワモテの泥棒として圧倒的な存在感を見せつけてくれました。 

www.akira-movies-drama.com

映画『Jam Films(Pandora -Hong Kong Leg-編)』が見られる動画配信

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月額1990円(税別価格)はかかりますが、新規登録の場合であれば、登録してから31日以内に解約したら、1990円はかかりません。

映画『Jam Films(Pandora -Hong Kong Leg-編)』と他の作品を比較

映画『Jam Films(Pandora -Hong Kong Leg-編)』では、美女が秘密を持ったまま、中国人男性のもとを訪ねて、水虫を治してもらおうとしますが、そこではおぞましい治療が待っていました。

しかし、美女はそのおぞましい治療に快感を覚えてしまって、その快楽におぼれていくのです。

このように、美女が秘密を持って行動を起こすものは他にもあって、それが『燃ゆる女の肖像』です。

燃ゆる女の肖像では、画家が自分の素性を隠して、モデルを絵に描こうとします。画家もモデルも女性同士でしたが、やがて二人は禁断の愛へ突き進んでいく事になるのです。

映画『Jam Films(Pandora -Hong Kong Leg-編)』のまとめ

Jam Films(Pandora -Hong Kong Leg-編)では、吉本多香美さんがセクシーな役を演じていましたが、こういった役はやはりハマり役だなぁと思ってしまいますね。

しかし、どちらかと言えば、ピュアなヒロイン役をもっとやって欲しかったかなぁとも考えてしまいます。

そして、麿赤兒さんが「中国4千年の歴史ね」と言っていましたが、あまりにも懐かしいフレーズだったので、かなり前の映画だなぁと感慨深くなってしまいました。