広末涼子が20年ぶりの演出で恥ずかしかったCMとは?『Jam Films(ARITA編)』

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映画『Jam Films(ARITA編)』で、女性役を演じた広末涼子さんが、あるCMで20年ぶりの演出で恥ずかしいと感じてしまったので、そのCMや今作について詳しく紹介しましょう。

映画『Jam Films(ARITA編)』のキャスト

映画『Jam Films(ARITA編)』は、2002年12月28日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

映画『Jam Films(ARITA編)』のストーリー

まり子は、ARITAを見てからというもの、その存在を疑った事はありませんでした。実は、まり子は幼い頃から絵を描いていましたが、その絵にはARITAが関わっていたのです。

子供が描いた割には上手い絵であり、ARITAが描いたものでした。次第に絵を書く才能は伸びていきましたが、ARITAの絵は少し下手に感じていきます。さらに、国語・算数・理科・社会などのノートにARITAは現れていきました。

それは、虫のようにも見える絵でしたが、他の友達はARITAを全く描いていなかった事に気づいて「他の子にはARITAはいなかったのか」と驚いてしまうのです。

ARITAは、まり子のノートにしかいなかった事に戸惑いますが、その現実を受け入れようとします。

ノートや答案用紙に現れるARITAは、消しゴムでは消せなかったのですが、それを提出しても教師に咎められる事はありませんでした。まり子は、少女から美しい大人の女性になって、付き合う事になった男にARITAを打ち明ける事にします。

ところが、打ち明けようとしたら、ARITAの姿が消えてしまったのです。はたして、このARITAとは何者なのでしょうか?

広末涼子が20年ぶりの演出で恥ずかしかったCM』

ARITAに執着する役を演じていた広末涼子さんは『CHINTAI』のCMで、20年ぶりに制服姿で演出していました。しかし、それは20年ぶりという事もあって、広末涼子さん曰く「恥ずかしかった」ようです。

しかし、この年齢で制服姿になっても違和感を抱かせないとは、さすがに広末涼子さんはいつまでも可愛らしい女優さんなんだなぁと感じさせますね。そんな広末涼子さんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:広末涼子
  • 星座:かに座
  • 趣味:映画鑑賞
  • 血液型:O型
  • 出身地:高知県
  • 生年月日:1980年7月18日

都会出身のような感じがする広末涼子さんですが、意外にも地方出身者なんですよね。当時は『これだけ可愛いらしい方が、地方にもいたんだなぁ』と感慨深くなったものです。

しかし、あるバラエティー番組では、同郷の有名人から冷たい態度を取られた事について悲しかったとコメントしていて、色々と苦労させられていたようですね。

映画『Jam Films(ARITA編)』が見られる動画配信

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月額1990円(税別価格)はかかりますが、新規登録の場合であれば、登録してから31日以内に解約したら、1990円はかかりません。

映画『Jam Films(ARITA編)』と他の作品を比較

映画『Jam Films(ARITA編)』に出演していた広末涼子さんは『ステップ』にも出演していました。

このステップでは、武田健一(演:山田孝之)が、妻が亡くなってから、シングルファザーとして娘を育てていくストーリーです。

男手一つで、娘を育てる事がいかに難しい事か?よく分かる内容になっています。

そんなシングルファザーが、義理の父から強く愛されている事も伝わってくる内容になっていて、色々と心温まる映画です。

www.akira-movies-drama.com

映画『Jam Films(ARITA編)』のまとめ

Jam Filmsは、訳の分からない映画なのですが、このARITAも訳の分からない内容になっていましたね。まずARITAが謎の存在で、いつもノートに登場して女性を悩ませるので『だから、何なの?』と突っ込みたくなりました。

何か無理にショートフィルムで制作した映画だなぁと思わせるものであり、広末涼子さんがせっかく出演しているのに、ストーリーがあまりよくないなぁと思わせる作品でしたね。