長谷川修(江藤潤)のようなピストル自殺の警官はいるのか?ドラマ『相棒 シーズン3 第12話』

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出典:https://www.videopass.jp/series/10366

ドラマ『相棒 シーズン3 第12話』では、警官の長谷川修(江藤潤)がピストルで自殺してしまいますが、このようなケースが実際にあるのか紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン3 第12話』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン3』は、2004年10月13日〜2005年3月23日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

  • 杉下右京(演:水谷豊)特命係の警部補
  • 亀山薫(演:寺脇康文)犯人に捕まってしまったドジな刑事
  • 宮部たまき(演:益戸育江杉下右京の元妻にして、料亭『花の里』の初代女将
  • 奥寺美和子(演:鈴木砂羽亀山薫の恋人で、帝都新聞の記者
  • 小野田公顕(演:岸部一徳)特命係と深い関わりのある警視監
  • 大河内春樹(演:神保悟志)警視庁警務部の首席監察官
  • 内村完爾(演:片桐竜次)警視庁の刑事部
  • 中園照生(演:小野了)内村完爾の側近
  • 伊丹憲一(演:川原和久)亀山薫を毛嫌いする刑事
  • 室谷(演:大谷亮介)タカ派の刑事として知られる人物
  • 米沢(演:六角精児)オタクっぽい監察医
  • 角田六郎(演:山西惇)組織犯罪対策の第5課長で、特命係へよく来る人物
  • 長谷川修(演:江藤潤)交番勤務の巡査長
  • 十河輝久(演:鶴田忍)警視庁の地域部長
  • 茶畑幸弘(演:山崎清介)木場警察署地域課の地域係長
  • 山岸(演:吉田朝)広報課長
  • 岸直己(演: 山本大介)犯行の目撃者

ドラマ『相棒 シーズン1〜2』のストーリー

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『相棒 シーズン3 第12話』のストーリー

地域住民から慕われていた警官の長谷川修が、何者かにピストルで射殺されてしまって、多くの者たちがうちひしがれてしまいます。 警視庁の十河輝久地域部長は、内村完爾刑事部長に、犯人を逮捕するように頼み込みます。

長谷川修は、前科者を見かけたので追いかけようとしたら、前科者が逃げていって、市民のおばあちゃんと接触してしまうのです。おばあちゃんは倒れてしまって死んでしまうので、警察は前科者を探し出して逮捕しました。

ところが、杉下右京たちは捜査していったら、長谷川修のほうがおばあちゃんを倒してしまった事が分かります。しかし、長谷川修は真実を公表する事を許されなかったので、その罪から自殺した事が判明してしまいました。

しかし、杉下右京たちが十河輝久地域部長に問い詰めても、警察が隠蔽しようとしていた事を認めようとしません。

亀山薫は、警察が隠蔽しようとするので、帝都新聞の奥寺美和子に今回の事件を明るみにして欲しいと頼みます。しかし、帝都新聞の上司は「警察の意向とは違う事を報道したら、オフレコをもらえなくなる」と新聞に載せる事を反対してしまうのです。

はたして、警察は事件を隠蔽してしまうのでしょうか?

『長谷川修(江藤潤)のようなピストル自殺の警官はいるのか?』

長谷川修(江藤潤)は、警官として責任を感じて、ピストルで自殺してしまいますが、このようなケースは実際にあります。

参照元https://www.asahi.com/articles/ASN7843LTN78UTIL00X.html

自殺をする種類はいくつかありますが、一般市民であれば自殺をする事は容易ではありません。しかし、警官は一般市民と違って拳銃を所持しているので、一般市民より自殺しやすい武器を持っているのです。

そのため、このようなケースが起きてしまう事はあるので、第13話のような痛ましい事件が起きてしまった訳です。

ドラマ『相棒 シーズン3 第12話』のまとめ

相棒シーズン3 第12話では、亀山薫を苦しめた前科者が、交番勤務の警官によって改心している所は、少し感慨深いものがありましたね。

今回は、たまたま見かけた人物が、今は何をしているのかなと思って声をかけただけなのに、それが職務質問をしてきたと思って、逃亡した事により事件が起きてしまいました。

それを考えたら、色々と痛ましい事件だったので、少し切ない内容でしたね。

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