神田冬樹がブサイクな猫ふくまるを選んだ3つの理由を考察!ドラマ『おじさまと猫 第1話』

ドラマ『おじさまと猫 第1話』では、なぜか神田冬樹(演:草刈正雄)が、売れ残ったブサイクな猫ふくまるを飼おうとするので、その理由を3つまで紹介しましょう。

ドラマ『おじさまと猫 第1話』のキャスト

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出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/ozineko/news/

ドラマ『おじさまと猫』は、2021年1月6日から放送開始予定です(動画配信『Paravi』では2021年1月1日から独占先行配信)。

監督&脚本&原作

  • 監督:椿本慶次郎&副島正寛
  • 脚本:ふじきみつ彦&伊達さん
  • 原作:桜井海 

女優&男優&声優

  • 神田冬樹(演:草刈正雄)妻に先立たれたがブサイクな猫を飼う男性
  • ふくまる(声:神木隆之介)ブサイクで売れ残っていた猫
  • 神田鈴音(演:高橋ひとみ)神田冬樹の妻で、早くも亡くなった女性
  • 升毅(演:小林夏人)友人に犬をオススメしまくる愛犬家
  • 佐藤もみじ(演:武田玲奈)ふくまるを心配するペットショップの店員

主題歌

ドラマ『おじさまと猫』の主題歌は、オープニングが吉澤嘉代子さんの『刺繍』で、エンディングが阿部真央さんの『ふたりで居れば』です。

 

ドラマ『おじさまと猫 第1話』のストーリー

ペットショップでは、可愛い猫がいっぱいいて、お客が「可愛い、どれも飼いたい」とはしゃぎますが、その中でセール価格9万円で販売されている猫がいました。

お客は『どれどれ』と思って顔をのぞいたら「なにコレ?超ブサイクじゃん」と足早に去っていきます。超ブサイクな猫はふくまると言って、ずっと売れ残っていて、店員の佐藤もみじは「飼い主、現れませんかね」と心配してしまうのです。

ふくまるは、何回もブサイクと言われているのは慣れていたのですが、向かいの猫から「お前、そのうち暗くてジメジメとした所へ連れていかれるぞ」と脅されてしまって『そんな所、行きたくないニャ』と落ち込んでしまいます。

その頃、神田冬樹は妻に先立たれて落ち込んでいたら、友達の小林夏人から「お前、猫を飼う予定だったんだろ?」と聞かれていました。実は、妻が生きている時に「猫を飼ってみない。あなたが選んだ猫ならいいわ」と言われていたのです。

神田冬樹は、ふらふらとペットショップへ立ち寄って、佐藤もみじから「この子はどうですか?」と、ふくまるを強く勧められますが「いや猫より、イソギンチャクのほうが」と断ってしまいます。

ところが、ふくまると目が合った瞬間に、なぜか神田冬樹は、ふくまるに惹かれて飼う事になったのです。

はたして、神田冬樹とふくまるの共同生活は大丈夫なのでしょうか?

『神田冬樹がブサイクな猫ふくまるを選んだ3つの理由を考察』

神田冬樹がブサイクな猫ふくまるを選んだのは、3つの理由が考えられて、それは以下の通りです。

  • 自分が落としてしまった指輪を大事にしてくれていた佐藤もみじが、すすめていた猫だったので飼いたくなった可能性。
  • 妻との婚約指輪が落ちてしまって、指輪がふくまるの近くまで転がって止まってしまったので、それは妻が「この猫にして」とささやいているかのように聞こえた可能性。
  • 見た目はブサイクでも、少し不器用な自分によく似ているように見えて、飼いたくなった可能性。

『ふくまるのモデルとなった猫種』

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出典:https://www.anicom-sompo.co.jp/nekonoshiori/664.html

ふくまるは、エキゾチックショートヘアという猫で、血統書です。アメリカンショートヘアやペルシャ猫に比べれば、人気は劣りますが、この猫を好きな方たちは大勢います。

そのため、エキゾチックショートヘアがブサイクという訳ではなくて、ふくまるの顔にハナクソみたいな模様がついているのが不人気になっている大きな原因のようですね。

ドラマ『おじさまと猫 第1話』のまとめ

自分は、Webの漫画で『おじさまと猫』を読んでからというもの、このアニメが大好きでした。そのため、ドラマ化した時は『マジか!』と思いましたが、草刈正雄が主役となって『あぁ〜、ハマり役だな』と納得できました。

神田冬樹は妻に先立たれてしまって、寂しい日々を送っていたら、友達の小林夏人から「お前に良い話を持ってきたんだよ。見てみろよ、可愛いんだから」と携帯で写真画像を見せられますが、犬の画像だったので凄く面白かったですね。

そして、ふくまるはブサイクな猫だから売られる訳がないと思い込んでいたのに、神田冬樹から「この子をぼくに下さい」と言い出した時に「何を言っているんだ、このおっさんは」とすぐに信じられませんでした。

しかし、神田冬樹が愛おしそうにふくまるを抱きしめて「うちの子になってくれるかい」と言ったら「なるニャー」と顔を神田冬樹の体にこすりつけてくれる所は心がほんわかとしましたね。 

ドラマ『おじさまと猫 第1話』は、動画配信『Paravi』に入会すれば見る事ができます。