恩田義男役の嶋田久作が映画で藤原竜也と共演?ドラマ『相棒 シーズン4 第6話』

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出典:https://www.videopass.jp/series/10362

ドラマ『相棒 シーズン4 第6話』で、恩田義男役として出演している嶋田久作さんが、映画で藤原竜也さんと共演していたので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン4 第6話』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン4』は、2005年10月12日〜2006年3月15日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

ドラマ『相棒 シーズン1〜3』のストーリー

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ドラマ『相棒 シーズン4 第6話』のストーリー

放火事件で二人も亡くなったので、特命係の二人は遺留品を調べていましたが、またもや放火事件が起きてしまって、亀山薫は「またぁ?」とウンザリとしてしまうのです。

6件目の放火事件でも、ヒーターが使われていて、捜査一課の刑事は『同じ手口か』と思ってしまいます。内村完爾は「連続放火は絶対に怨恨だ!」と言うので、杉下右京は「従業員になれなかった者はどうでしょうか?」と口を挟みます。

内村完爾は、その言葉が引っかかってしまいますが、まだ決め手となる証拠は見つけられません。しかし、杉下右京は放火現場にあった消化器や、遺体の首を絞められた所が気になります。

杉下右京たちは、ヨツバ電機で、亡くなった小柳津桐子を恨んでいる者はいないのかと聞き込み調査をしていったら、恨んでいる者ばかりで誰が犯人なのか絞り込めないでいました。

ところが、捜査一課の調べにより、黒川英明が2度も採用試験に落とされていたので、張り込みを始めます。

黒川英明が放火をしようとしていたので逮捕しますが、1件目と3件目の放火は認めますが2件目は認めなかったのです。はたして、犯人は、黒川英明ではないのでしょうか

『恩田義男役の嶋田久作が映画で藤原竜也と共演』

恩田義男役の嶋田久作さんは、映画『カイジ2』で藤原竜也さんと共演を果たしていました。 カイジ2では、黒崎義裕(演:嶋田久作)が地下帝国の幹部として、カイジを苦しめます。

伊藤カイジ(演:藤原竜也)は、圧倒的劣勢の中で、巨大な地下帝国と対決します。対決の場は『人喰い沼』というパチンコ台になりますが、この台には多くのインチキがしかけられていました。

カイジが、そのインチキをどのようにして、突破していくのか?その辺りが映画『カイジ2』の大きな見所です。

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AKIRAのミステリーチェックポイント』

AKIRAが、犯人の手がかりとなるポイントを紹介します。 

  • 放火が起きた所では、黒コゲになった消化器があった所
  • 火事になる前から消火栓が用意されていた可能性
  • 人が死んでしまった3件の放火事件では、同じ充電式ヒーターが使われていた所
  • 被害者は毎日違うタクシーを利用していた所
  • 王子キャブが使う周波数で、充電式ヒーターが自動で点灯した所 

ドラマ『相棒 シーズン4 第6話』のまとめ

相棒シーズン4 第6話では、犯人の悲しい動機が明らかになってしまって、後味の悪い内容でした。

亀山薫は、被害者の性格にも呆れてしまいますが、ラストシーンで思いがけない物が出てきた時は少し感慨深いものがあります。杉下右京も、その物を被害者や亀山薫に見せてあげれば良かったのにと思ってしまいましたね。

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