田中有希江が吉山まどかに桑野信介を譲った3つの理由!ドラマ『まだ結婚できない男 第10話(最終話)』

ドラマ『まだ結婚できない男 第10話(最終話)』では、田中有希江が吉山まどかに桑野信介を譲るので、その理由を3つまで紹介するので、参考にしてみて下さい。

ドラマ『まだ結婚できない男 第10話』のキャスト

f:id:akira2013web:20201230234339p:plain

出典:https://www.ktv.jp/kekkondekinaiotoko/

ドラマ『まだ結婚できない男』シリーズは、2019年10月8日〜2019年12月10日の間に放送されました。

脚本&演出

女優&男優&声優

  • 桑野信介(演:阿部寛)40歳になっても結婚できない男
  • 村上英治(演:塚本高史)桑野信介のアシスタント
  • 中川良雄(演:尾美としのり)桑野信介の親友
  • 中川圭子(演:三浦理恵子)桑野信介の妹にして、中川良雄の妻
  • 中川ゆみ(演:平祐奈)中川良雄と圭子の娘
  • 桑野育代(演:草笛光子)桑野信介と中川圭子の母親
  • 吉山まどか(演:吉田羊)桑野信介の担当弁護士
  • 戸波早紀(演:深川麻衣)桑野信介の隣人
  • 田中有希江(演:稲森いずみ)カフェ『BROWN CLOVER』の店長
  • 大工の棟梁(演:不破万作)桑野信介と長い付き合いがある棟梁
  • 森山桜子(演:咲妃みゆ)住宅プロデュースの社員
  • 沢村映子(演:阿南敦子)桑野・村上建築設計事務所経理の担当者
  • 横田詩織(演:奈緒)桑野・村上建築設計事務所のアシスタント
  • 丸山裕太(演:荒井敦史)桑野・村上建築設計事務所のアシスタント
  • 山下香織(演:小野寺ずる)吉山法律事務所のアシスタント
  • 太田留美(演:美音)カフェ『BROWN CLOVER』の店員

主題歌

ドラマ『まだ結婚できない男』の持田香織さんの『まだスイミー』です。

ドラマ『まだ結婚できない男』の前作のストーリー

www.akira-movies-drama.com下の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『まだ結婚できない男』の前作『結婚できない男』の全話のストーリー・豆知識などを見る事ができます。

ドラマ『まだ結婚できない男 第10話』のストーリー

桑野信介が設計しようとしたクライアントが、妻から家の建築の差し止めを求められてしまいます。クライアントの妻の弁護士は、吉山まどかだったのですが、桑野信介が家を設計する立場として、裁判で証人となって出るハメになってしまったのです。

裁判が始まったら、吉山まどかは「桑野さんは独り暮らし用の家を建てると言いますが、旦那さんには他の女性と一緒に住むために離婚協議を進めている可能性があります」と責め立てます。

桑野信介は反論してしまいますが、吉山まどかは「人間が独りでは寂しいと思うのは当然の感情じゃないですか」とムキになってしまうのです。それを聞いた桑野信介は、二人で一緒に住める家の設計図へ直そうとします。

そして、桑野信介は設計図を吉山まどかに「これをご夫婦に渡してみて下さい」と言って、二人をやり直しさせる事ができました。

ところが、吉山まどかは母の弁護士事務所を引き継ぐために長野県へ戻る事になってしまいます。

桑野信介は、吉山まどかに長野へ戻らないように説得しようとしますが、引き止める事はできるのでしょうか?

『田中有希江が吉山まどかに桑野信介を譲った3つの理由』

田中有希江は、桑野信介が良い人と思っていながら、吉山まどかに譲ってしまいますが、それには3つの理由が考えられます。

  1. 自分は離婚したばかりなので、桑野信介が良い人と思っていても、結婚はまだ良いかなと思った所
  2. 吉山まどかは結婚したがっていたので、一度結婚した事がある自分よりも友達の吉山まどかに譲りたかった可能性
  3. 吉山まどかと桑野信介が喧嘩しあう所を見ていたら、自分よりも、あの二人のほうがお似合いではないかと思った所 

ドラマ『まだ結婚できない男』を見られる動画配信

動画配信『FOD PREMIUM』に入会すれば、ドラマ『まだ結婚できない男 第1〜10話』を見る事ができます。

FOD PREMIUMの月額料金は、税別価格888円になります。新規登録であれば、2週間以内に解約した場合には、888円はかかりません(2021年1月時点)。

ドラマ『まだ結婚できない男 第10話』のまとめ

まだ結婚できない男も、ついに終わってしまいましたが、個人的には桑野信介と田中有希江がゴールインする所を見てみたかったですね。

田中有希江であれば、桑野信介のウンチクにも素直に聞いてあげられる所があるので、仲良くなれるような気がします。

終わり方としては、桑野信介と吉山まどかが結婚できるかどうかは微妙なので、是非とも3部作を作って欲しいものです。