中国の天安門広場で命をかけたリーダー柴玲の悲痛な言葉!ドラマ『新・映像の世紀 5集』

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ドラマ『新・映像の世紀 5集』では、中国の天安門広場で命をかけたリーダーの悲痛な言葉が出てくるので、詳しく紹介しましょう。

ドラマ『新・映像の世紀』のキャスト

NHKのドラマ『新・映像の世紀』は、2015年10月25日〜2016年3月20日まで放送されました。 

ドラマ『新・映像の世紀』の前作のストーリー

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ドラマ『新・映像の世紀 5集』のストーリー

アメリカ合衆国は、自由のために共産主義と戦っていると信じられていましたが、テレビの映像がベトナム戦争を流してから、多くの者たちはアメリカ合衆国の正義が幻想でしかないと思い知らされました。

それから、日本・アメリカ合衆国・西ドイツ・イギリス・フランスなど世界各国の民衆が、アメリカ合衆国ベトナム戦争を批判したのです。

そんな時に、ヨーロッパで「毛沢東は数億人もの民を動員して、貧しい民のための国を打ち立てた」と信じられていました。しかし、それもまた、幻想でしかなかったのです。

毛沢東は、政権から身を引いてから『文化大革命』を始めて、政敵の劉少奇たちを追い出して、再び中国を動かそうとします。

しかし、毛沢東の想像をはるかに超えるほど、民衆は暴走していき、政治家だけではなく、学校の教師や自分の親たちも攻撃してしまうのです。

それから歳月は流れて、東側陣営の国々が次々に崩壊していく中で、中国の天安門広場には民主化を訴える若者たちが集結して、その数は100万人にも及びました。しかし中国共産党は戦車で民衆をなぎ倒して、力づくで民主化運動を粉砕してしまいます。

はたして、中国が民主主義国家になれる日は来るのでしょうか?

『中国の天安門広場で命をかけたリーダーの悲痛な言葉』

中国の天安門広場では、学生のリーダー柴玲さんが「父よ、そして母よ。悲しまないでください。私たちがたとえ死んでも、悲嘆にくれないでください。私たちは決して無駄に死ぬつもりはありません」と悲痛の言葉を残していました。

そして「なぜなら民主主義は、一世代では達成できぬ事を認識しているからです」と言っていました。

もしも、中国が民主主義国家になれる日が来たら、必ずや柴玲さんは国家・国民のために命をかけた英雄と称えられる事でしょう。

現在の柴玲さんは、アメリカ合衆国で暮らしていますが、中国は習近平首席が誕生してから民主主義はさらに遠のいている状態です。しかし、中国が民主主義国家になれば、アジアをリードする世界一の超大国になれる可能性は十分にあるでしょう。

映画『新・映像の世紀』シリーズが見られる動画配信

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ドラマ『新・映像の世紀 5集』のまとめ

中国は、天安門広場で民衆を弾圧してしまいましたが、これは明らかに国益を損ねましたね。あそこで民主化が進み、経済発展していけば、中国のみならずアジアもおおいに発展できたでしょう。

未だに、中国は共産主義一党独裁になり、周辺諸国に侵略しようとしているので、アジア各国はアメリカ合衆国の属国となっています。やはり、アジアがアメリカ合衆国の言いなりにならない方法は、中国が民主主義国家になるのが一番だと思いますね。