映画『ホワイトシャーク 海底の白い死神』のストーリーと見所

映画『ホワイトシャーク 海底の白い死神』では、海を甘く見ていた3人がサメの餌食になろうとするので、そのストーリーや見所を詳しく紹介しましょう。

映画『ホワイトシャーク 海底の白い死神』のキャスト

アメリカ合衆国のパニック&サメ映画『ホワイトシャーク 海底の白い死神』は、2020年に制作されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:ジャレッド・コーン
  • 脚本:マーク・アトキンス
  • 製作:デヴィッド・マイケル・ラット 

女優&男優

  • サラ:写真撮影に誘われる女性
  • メーガン:サラとジェイソンの関係に気を使う女性
  • ジェイソン:サラとメーガンを写真撮影に誘う男性
  • サラの父親:娘を救出するために、救命隊員に指示する人物

映画『ホワイトシャーク 海底の白い死神』のストーリー

ジェイソンは、サラに「ハリケーンによって、フロリダの海で新たな岩礁ができたから、そこを舞台にして写真を撮影しよう」と誘います。

今までとは違う写真が撮影できると思って、その誘いに乗りますが、サラの父親は『大丈夫なのだろうか?』と心配になってしまうのです。

そして、写真撮影の日になりジェイソンに会いに行ったら、そこにはメーガンという女性も参加する事を知らされて、二人を一緒に撮影する事になりました。3人は、新たに出来た岩礁まで、カヤックでたどり着いて、まずは3人で海を泳いで楽しんでいました。

ところが、メーガンが岩礁に着いた時に、二人の背後にサメが近づいている事に気づいて「急いで戻って!サメが来ている」と叫びます。二人は慌てて戻ろうとしますが、哀れにもジェイソンはサメの餌食になってしまうのです。

サラは岩礁にたどり着いたら、すぐに父親に電話で「新たに出来た岩礁にいるけど、サメが近くを泳いでいて、携帯電話のバッテリーが残り少なくなっているの」と助けを求めます。

しかし、満潮の時間が近づいていて、岩礁はもう少しで海に沈んでしまって、二人がサメの餌食になる可能性がありました。サラの父は地図に載っていない岩礁を見つけようとしますが、はたして二人を見つけられるのでしょうか? 

 

映画『ホワイトシャーク 海底の白い死神』と他の作品を比較

映画『ホワイトシャーク 海底の白い死神』は、まさに正統派のサメ映画であり、それほど奇想天外なストーリーではありません。さらに、被害になる人物たちも、それほど無茶をしないので、自然な感じで見られます。

それに引き換え、映画『海底47m』では、最近のサメ映画で増えている『ケージ・ダイビング』に挑戦しようとする女性がサメに襲われようとします。

ケージに入って、海に入っていき、サメを間近で見るというもので、少しありえないと思ってしまう展開です。それでも、サメが空を飛んだり、いくつもの頭があったりする訳ではないので、2つの作品とも、それなりに普通に見られる映画ですね。

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映画『ホワイトシャーク 海底の白い死神』の見所とまとめ

正統派のサメ映画という事で期待して見ていましたが、途中で二人の女性が『こんな所へ来るんじゃなかった』と言い争いをするのは、パニック映画のお約束とも言えて『いいいよぉ、いいよぉ』と期待値があがっていきました。

やはり、無理な設定がないので、半笑いで見ないで済むので良かったのですが、最後の最後でありえない攻撃で、サメを撃退しようとするので『えぇ!ラストで台無し』と思ってしまいましたね。

さすがに、そんな撃退法ではサメの餌食になるのは間違いないと突っ込みたくなりましたが、それまではマトモな内容だったので、サメ映画ファンであれば見ておく価値はあるでしょう。

この映画の見所はなんと言っても、岩礁がなくなるので、そのタイムリミットの間に、サラの父親が娘たちの場所を見つけられるかどうか?そのスリルを味わえる所ですね。

父親は必死に、救命隊員に数少ない情報を伝えて教えますが、救命隊員のヘリが娘たちを素通りしたり、ガソリンが少なくなって引き返そうとしたりします。しかし、そのもどかしさが、さらにスリルを感じられるので、なかなか見所の多い映画でした。

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