篠宮ゆかり(青山知可子)が冤罪をなすりつけた根拠を紹介!ドラマ『相棒 シーズン4 第9話』

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出典:https://www.videopass.jp/series/10362

ドラマ『相棒 シーズン4 第9話』では、篠宮ゆかり(青山知可子)が二人に冤罪をなすりつけた可能性が高いので、その根拠について紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン4 第9話』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン4』は、2005年10月12日〜2006年3月15日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

  • 杉下右京(演:水谷豊)特命係の警部補
  • 亀山薫(演:寺脇康文)犯人に捕まってしまったドジな刑事
  • 宮部たまき(演:益戸育江杉下右京の元妻にして、料亭『花の里』の初代女将
  • 奥寺美和子(演:鈴木砂羽亀山薫の恋人で、帝都新聞の記者
  • 小野田公顕(演:岸部一徳)特命係と深い関わりのある警視監
  • 大河内春樹(演:神保悟志)警視庁警務部の首席監察官
  • 内村完爾(演:片桐竜次)警視庁の刑事部
  • 中園照生(演:小野了)内村完爾の側近
  • 伊丹憲一(演:川原和久)亀山薫を毛嫌いする刑事
  • 室谷(演:大谷亮介)タカ派の刑事として知られる人物
  • 芹沢慶二(演:山中崇史亀山薫の後輩
  • 米沢(演:六角精児)オタクっぽい監察医
  • 角田六郎(演:山西惇)組織犯罪対策の第5課長で、特命係へよく来る人物
  • 瀬戸内米蔵(演:津川雅彦法務大臣
  • 篠宮ゆかり(演:青山知可子)殺害事件を自首した女性
  • 篠宮彬(演:外川貴博)篠宮ゆかりの兄
  • 室園悦子(演:一色彩子)篠宮ゆかりの担当弁護士
  • 安城雄二(演:中村育二)緑川警察署の警部補
  • 青木由起男(演:平井賢治)ゆかりの内縁の夫
  • 曽根崎真(演:鷲生功)東京地検の検事

ドラマ『相棒 シーズン1〜3』のストーリー

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ドラマ『相棒 シーズン4 第9話』のストーリー

篠宮ゆかりが緑川警察署の安城雄二のもとに、「私、夫の青木由起男を殺しました」と自首してきました。

殺害してから、篠宮ゆかりは気が動転したのか?殺害現場から離れた緑川警察署に自首した上に、自ら室園悦子に弁護してくれるように頼み込みます。

自首をした事件でしたが、杉下右京は何か引っかかってしまって事件を調べ始めました。そうしたら、篠宮ゆかりの兄 篠宮彬も20年前に殺害事件を起こしていて、逮捕されている事が分かりました。

しかし、篠宮彬は冤罪で逮捕された可能性が高くて、自供を強要された可能性がありました。さらに、篠宮彬を担当した刑事は安城雄二であり、その当時の検察官が室園悦子だったのです!

杉下右京たちは『これはタダの偶然ではなく、本当の犯人が今頃になって、安城雄二と室園悦子に本当の事をバラすと脅されて、二人が篠宮ゆかりに本当の犯人を伝えて殺害させたのではないか?」と疑います。

そして裁判が行われる時に、篠宮ゆかりは「安城雄二と室園悦子の二人が20年前の真犯人を教えてくれて、殺害しても罪を軽くしてくれるって言ったんです」と言い始めたのです!はたして、今回の裁判はどうなってしまうのでしょうか?

『篠宮ゆかり(青山知可子)が冤罪をなすりつけた根拠』

篠宮ゆかりは、二人に罪を軽くしてくれると言いましたが、杉下右京は「兄を冤罪で逮捕された恨みから、二人から頼まれてもいないのに裁判で嘘の証言をしたのではないか」と推論します。

私も、この推論どおりだと思って、その根拠は立場のある二人がそこまでの事を篠宮ゆかりに言うのはリスクが高すぎるからです。

確かに冤罪で捕まえてしまったり、裁いたりするのは恥ではありますが、犯罪ではありません。それに引き換え、殺害を進めるのは犯罪なので、これは二人が勧めたように、篠宮ゆかりが見せかけた可能性が高いでしょう。

AKIRAのミステリーチェックポイント』

AKIRAが、犯人の手がかりとなるポイントを紹介します。 

  • 篠宮ゆかりは、殺害現場から離れた緑川警察署に自首した所
  • 篠宮ゆかりの兄 篠宮彬も20年前に殺害事件を起こしていた所
  • 篠宮彬は冤罪だった可能性が高い
  • 篠宮彬を担当した刑事の所に、篠宮ゆかりが自主した所
  • 篠宮ゆかりを担当した検事に、篠宮ゆかりが弁護を頼んだ所
  • 篠宮ゆかりが殺害した夫は、実は20年前の真犯人の可能性が高い所

ドラマ『相棒 シーズン4 第9話』のまとめ

今回は、事件の真相がどうなっているのか?それは完全に解決しないうちに終わりましたが、それは視聴者の判断に委ねられる事になりました。

たまには、こういった終わり方もあって良いのではないかと思いましたね。そのほうが、視聴者も色々と推理できるので、刑事ドラマの醍醐味と言えます。

内村完爾が「そろそろ、野良犬(特命係)を捨てる時ではありませんか?」と問いかけて、小野田公顕が「野良犬は捨てられません、だって飼えませんから」と言われて「そういう禅問答をしたい訳ではありません」と言うシーンは、面白かったですね。

内村完爾は、たまに面白い事を言うので、少し憎めないキャラです。

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