フローラが外へ出られなかった理由!映画『ザ・ターニング』

映画『ザ・ターニング』では、なぜかフローラが外へ出るのを怖がってしまうので、その理由について紹介しましょう。

映画『ザ・ターニング』のキャスト

アメリカ合衆国のホラー映画『ザ・ターニング』は、アメリカ合衆国で2020年1月24日に上映されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:フローリア・シジスモンディ
  • 脚本:チャド・ヘイズ&ケイリー・W・ヘイズ
  • 原作:ヘンリー・ジェイムズ 

女優&男優

  • ケイト・マンデル(演:マッケンジー・デイヴィス)
  • マイルズ(演:フィン・ウォルフハード)問題の多い少年
  • フローラ(演:ブルックリン・プリンス)お嬢様育ちの少女
  • グロース(演:バーバラ・マーテン)大きな屋敷で働く老女

 

映画『ザ・ターニング』のストーリー

ケイトは、大きな屋敷で、住み込みで家庭教師をする事になったので、ルームメイトや母親に伝えて、寂しがられてしまいます。

大き屋敷にたどり着いたら、グロースから「フローラ様は変わった方ですので」と注意されますが『そんなに問題のある子なのかしら』と思いますが、その嫌な予感は的中します。

フローラは一見すると穏やかな性格をしていましたが、その兄のグロースは度が過ぎたいたずらをして、ケイトは心身共に疲れ切ってしまいます。それでも、フローラは気分転換に、フローラやマイルズを外に連れて行こうとしました。

ところが、フローラは極度に外へ行く事を嫌って、泣き出してしまうのです。マイルズは「フローラが怖がっているんだ、車を早く止めてくれ」と言うが、車を止めようとしませんでした。

そこでマイルズから「何してんだ!止めろと言っているだろ。ぶっ殺すぞ」と怒られるので、ようやく車を止めます。

二人に完全に嫌われたケイトは屋敷から出て行こうとしますが、以前にフローラと「あなたのそばから離れない」と約束していたので戻る事にします。しかし、館の鏡に不思議なものを見るようになって、ケイトはますます追い詰められていくのです!

『フローラが外へ出られなかった理由』

フローラが外へ出られなかったのは、館に潜む幽霊が『館から出ようとしたら、危害を加えるぞ』と脅していた可能性があります。

幽霊は、次第にケイトに危害を加えようとしますが、それは女性にイタズラしたくなる人間が幽霊になってしまったからでしょう。マイルズよりもフローラのほうが、館から外へ出られなくなったのはやはり、少女だからではないでしょうか?

グロースが「フローラ様は外へ出なくても良いんです」と忠告していたのは、幽霊の思考に感づいていたからであり、それをケイトが破ろうとするので、大いなる悲劇が起きてしまったと考えられます。

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映画『ザ・ターニング』と他の作品を比較

映画『ザ・ターニング』では、ケイトが大きな屋敷に住み込んで家庭教師をしますが、そこで不思議な悪夢を見てしまいます。

こういった恐ろしい館が舞台になるホラー映画は他にもあって、それが『ザ・ボーイ -人形少年の館-』です。この映画では、エヴァンズが館でベビーシッターとして働く事になりますが、それは人形の世話をする事でした。

館の主人である老夫婦は、出かける前に10のルールを守るようにと行って立ち去って行きますが、主人がいないので守る必要はないと思って、ルールを守らずに人形の世話をしないようになっていきます。

そうしたら、恐ろしい事が起きてしまうので、館で恐ろしい事が起きてしまうホラーを見たい方には、オススメの映画ですね。

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映画『ザ・ターニング』のまとめ

ザ・ターンでは、ケイトが館にいる恐ろしい幽霊に気づいて、マイルズやフローラたちを救出しようとしますが、味方が少なくて思うようにいきません。

そして、館へくる女性が次々におかしくなっていくのは、幽霊が女性を暴行しようとする男だったからでしょう。

フローラは、今は少女ですが、大人になったら、そのうち危機が迫るような気がします。そう考えたら、ケイトにもう少し味方がいれば良かったのにと思いますが、ホラー映画なので、こういうストーリーでも仕方ないかなと思ってしまいましたね。